卒業
ゆうちゃん目線
今日は私の卒業…。
とうとうこの日が来ちゃったな…。
シアターの女神なんて呼ばれるほど公演頑張ったし、なぁちゃんとおんちゃんともぎさんとYouTubeしたし、歌もダンスも頑張ってきたな。
だんだんと同期や後輩が卒業していくなかで不安なこともあったけど、私だから頑張れた気がする。
卒業コンサートの前日。なぁちゃん家にて。
「ゆうちゃん」
特にこの子とはたくさんの思い出がある。いっしょにコンサートしたし、年も同じだし、なにもかも一緒に作り上げてきたな。
「どうしたの?」
「いえ、呼んでみただけです。でもとうとうこの日が来ちゃったなと思いまして…」
「そうだね。明日は卒業コンサートだもんね」
「ゆうちゃんはAKB48にいて思い出に残っていることは何ですか?」
「うーん、そうだなー
やっぱりあこがれだった柏木由紀さんに会えたことかな」
「そうなんですね!」
「うん」
本音は恥ずかしくて言えない。
いつでも一緒にいてくれた岡田奈々に出会えたことなんて…。
「それよりなぁちゃんはどうなの?AKBにいて一番の思い出は?」
「聞かれると悩みますね…。」
なぁちゃんは少し考えて
「隣にいるこんな可愛い人に出会えたことですかね///」
身体全身の体温が急激に上がるのが分かった。
「ゆうちゃん?」
「あ、明日にそ、備えて、も、もう寝るね!」
立ち上がろうとすると、なぁちゃんが私の腕をつかむ。
手を絡ませながら
「ゆうちゃん…」
「ど、どうしたの?」
「私はゆうちゃんと出会えて幸せです。これからもよろしくお願いします。」
「わ、私も!なぁちゃんと出会えて…そのし、幸せだよっ」
「うれしいです。では寝ましょうか」
「うん」
今日は私の卒業…。
とうとうこの日が来ちゃったな…。
シアターの女神なんて呼ばれるほど公演頑張ったし、なぁちゃんとおんちゃんともぎさんとYouTubeしたし、歌もダンスも頑張ってきたな。
だんだんと同期や後輩が卒業していくなかで不安なこともあったけど、私だから頑張れた気がする。
卒業コンサートの前日。なぁちゃん家にて。
「ゆうちゃん」
特にこの子とはたくさんの思い出がある。いっしょにコンサートしたし、年も同じだし、なにもかも一緒に作り上げてきたな。
「どうしたの?」
「いえ、呼んでみただけです。でもとうとうこの日が来ちゃったなと思いまして…」
「そうだね。明日は卒業コンサートだもんね」
「ゆうちゃんはAKB48にいて思い出に残っていることは何ですか?」
「うーん、そうだなー
やっぱりあこがれだった柏木由紀さんに会えたことかな」
「そうなんですね!」
「うん」
本音は恥ずかしくて言えない。
いつでも一緒にいてくれた岡田奈々に出会えたことなんて…。
「それよりなぁちゃんはどうなの?AKBにいて一番の思い出は?」
「聞かれると悩みますね…。」
なぁちゃんは少し考えて
「隣にいるこんな可愛い人に出会えたことですかね///」
身体全身の体温が急激に上がるのが分かった。
「ゆうちゃん?」
「あ、明日にそ、備えて、も、もう寝るね!」
立ち上がろうとすると、なぁちゃんが私の腕をつかむ。
手を絡ませながら
「ゆうちゃん…」
「ど、どうしたの?」
「私はゆうちゃんと出会えて幸せです。これからもよろしくお願いします。」
「わ、私も!なぁちゃんと出会えて…そのし、幸せだよっ」
「うれしいです。では寝ましょうか」
「うん」