そうか、殺してしまえば楽だったんだ
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――(Side. you)
皆、私に声をかけてくるから返事をするけれど、なんだかぎこちない。
私の記憶にある皆とどこか違っていて、不思議な感じ。
でも別に気にはしていない。
だって、皆がどうであろうともどうでもいいの。
誰が何を思っていて何を考えているとか、どういう気持ちだとかそんなことはもう重要じゃない。
大切なことなんてこの世に何もない。
何人かと話をしてまたふらふらと歩いていた。
そして、ふと目を向けたら花が咲いていた。
白と薄青の花。
以前は大切に思っていたけれど、今は何の感情も湧かない。
それがどういう事態なのかさえもどうでもよかった。
何を見てもなんとも思わない。
それが異常であるとはわかるんだけど、それ以上何を思うこともなかった。
そんな思いに首を傾げたのは一瞬だけで、そのあとは特に何も思うことはなかった。
あとがき
皆、私に声をかけてくるから返事をするけれど、なんだかぎこちない。
私の記憶にある皆とどこか違っていて、不思議な感じ。
でも別に気にはしていない。
だって、皆がどうであろうともどうでもいいの。
誰が何を思っていて何を考えているとか、どういう気持ちだとかそんなことはもう重要じゃない。
大切なことなんてこの世に何もない。
何人かと話をしてまたふらふらと歩いていた。
そして、ふと目を向けたら花が咲いていた。
白と薄青の花。
以前は大切に思っていたけれど、今は何の感情も湧かない。
それがどういう事態なのかさえもどうでもよかった。
何を見てもなんとも思わない。
それが異常であるとはわかるんだけど、それ以上何を思うこともなかった。
そんな思いに首を傾げたのは一瞬だけで、そのあとは特に何も思うことはなかった。
あとがき