愛を込めて
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そうだぞ。
早く受け取ってやれ。
初めて女からプレゼントもらうよな。
可愛いぞ、お頭。
好き放題言う仲間。
「サンキュウ!」
素直に受け取ったかと思うと急にアイカ抱きしめた。
「え?いきなりどうしたの?」
見せ付けてくれるぜ。
ヒューヒュー!
部屋でやれよ。
など外野がうるさい。
「この船に乗ってもう何十年にもなるが誕生日なんて祝ってもらった事ねェし、誰かを祝った事もねェ。アイカだけだよ、俺の誕生日忘れないでいてくれたの。俺自身も忘れてた」
「忘れるわけないよ。だって私の大好きな人だもん」
「俺も大好きだぞ!」
私達はこれからもずっと航海を続けて行くのだろう。
来世もあなたを探します。
だから1つ約束して下さい。
こんな事言ったらまたあなたを困らせるかな?
でも約束してもらう。
「いつまでもそばにいて?」
「ああ、約束だ」
そして約束を守るかのように口付けを交わした。
「よし!宴だー!!」
そしてプレゼントでもらった花束。
ずっと船長室に飾ってあるそうです。
Fin・・・。
早く受け取ってやれ。
初めて女からプレゼントもらうよな。
可愛いぞ、お頭。
好き放題言う仲間。
「サンキュウ!」
素直に受け取ったかと思うと急にアイカ抱きしめた。
「え?いきなりどうしたの?」
見せ付けてくれるぜ。
ヒューヒュー!
部屋でやれよ。
など外野がうるさい。
「この船に乗ってもう何十年にもなるが誕生日なんて祝ってもらった事ねェし、誰かを祝った事もねェ。アイカだけだよ、俺の誕生日忘れないでいてくれたの。俺自身も忘れてた」
「忘れるわけないよ。だって私の大好きな人だもん」
「俺も大好きだぞ!」
私達はこれからもずっと航海を続けて行くのだろう。
来世もあなたを探します。
だから1つ約束して下さい。
こんな事言ったらまたあなたを困らせるかな?
でも約束してもらう。
「いつまでもそばにいて?」
「ああ、約束だ」
そして約束を守るかのように口付けを交わした。
「よし!宴だー!!」
そしてプレゼントでもらった花束。
ずっと船長室に飾ってあるそうです。
Fin・・・。
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