Two people's birthdays
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「うん!おめでとう!」
「今、着けても良いか?」
「もちろん!」
一旦離し、ブレスレットウォッチを取り出すとアイカはシャンクスに着けてあげて自分の手首にも着けた。
シャンクスは自分の手首を見て言った。
「どうだ?」
少し手を上げアイカに着けているブレスレットウォッチを見せるかのように聞いた。
「うん!似合ってる!水加工もされてるようで1日中着けていられるんだって」
「そうか、じゃ・・・もう外す事もねェな」
コクと頷き笑った。
「・・・なんか以心伝心みたいだな」
「?」
そう言いシャンクスは胸ポケットから1つの小さな箱を取り出した。
「俺のプレゼントも自分用とアイカ用があるんだ」
「そうなの?何だろう?楽しみ」
シャンクスが手に持っている箱を渡してくれるのかと思ったけど自分で開けて取り出した。
「・・・!?」
中身はまだ見えないけど、テレビや雑誌などで見た事ある箱。
これって・・・
もしかして・・・。
そう思っているとシャンクスはアイカの前で片膝を着いた。
そしてカパと開けた。
「!」
目の前には光っている指輪が2つ。
「アイカ、俺と結婚して下さい」
「・・・!」
目を見開いた。
嘘・・・!?
これってプロポーズだよね・・・?
こんなステキなプレゼント用意されているなんて思わなかった。
誕生日プレゼントが結婚指輪なんてステキすぎる。
驚きすぎてすぐには言葉が出なかった。
嬉しすぎて声より先に涙が出て来た。
すぐに返事を伝えたいが声が上手く出ず、コクと頷づき意思表示をした。
「それはOKと言う事で良いんだな?」
シャンクスからの確認が入り今度こそ伝えた。
「・・・はい・・・!」
涙声だったが、きちんと自分の気持ちも言えた。
「左手出して」
素直に出す。
そして指輪を取り出しアイカの左手の薬指につけた。
ピッタリだった。
「アイカ」
そう言われ目線をシャンクスに移すと右手を出しているシャンクスがいた。
アイカは指輪を取り出し、シャンクスの右手の薬指に着けた。
「・・・右手しかねェから左手の薬指にはつけれねェが・・・これでも良いだろ?」
またコクと頷いた。
「よろしくお願いします・・・!」
「あァ、こちらこそ」
そしてまた抱き合った。
2人の誕生日の夜の長い・・・。
Fin・・・。
「今、着けても良いか?」
「もちろん!」
一旦離し、ブレスレットウォッチを取り出すとアイカはシャンクスに着けてあげて自分の手首にも着けた。
シャンクスは自分の手首を見て言った。
「どうだ?」
少し手を上げアイカに着けているブレスレットウォッチを見せるかのように聞いた。
「うん!似合ってる!水加工もされてるようで1日中着けていられるんだって」
「そうか、じゃ・・・もう外す事もねェな」
コクと頷き笑った。
「・・・なんか以心伝心みたいだな」
「?」
そう言いシャンクスは胸ポケットから1つの小さな箱を取り出した。
「俺のプレゼントも自分用とアイカ用があるんだ」
「そうなの?何だろう?楽しみ」
シャンクスが手に持っている箱を渡してくれるのかと思ったけど自分で開けて取り出した。
「・・・!?」
中身はまだ見えないけど、テレビや雑誌などで見た事ある箱。
これって・・・
もしかして・・・。
そう思っているとシャンクスはアイカの前で片膝を着いた。
そしてカパと開けた。
「!」
目の前には光っている指輪が2つ。
「アイカ、俺と結婚して下さい」
「・・・!」
目を見開いた。
嘘・・・!?
これってプロポーズだよね・・・?
こんなステキなプレゼント用意されているなんて思わなかった。
誕生日プレゼントが結婚指輪なんてステキすぎる。
驚きすぎてすぐには言葉が出なかった。
嬉しすぎて声より先に涙が出て来た。
すぐに返事を伝えたいが声が上手く出ず、コクと頷づき意思表示をした。
「それはOKと言う事で良いんだな?」
シャンクスからの確認が入り今度こそ伝えた。
「・・・はい・・・!」
涙声だったが、きちんと自分の気持ちも言えた。
「左手出して」
素直に出す。
そして指輪を取り出しアイカの左手の薬指につけた。
ピッタリだった。
「アイカ」
そう言われ目線をシャンクスに移すと右手を出しているシャンクスがいた。
アイカは指輪を取り出し、シャンクスの右手の薬指に着けた。
「・・・右手しかねェから左手の薬指にはつけれねェが・・・これでも良いだろ?」
またコクと頷いた。
「よろしくお願いします・・・!」
「あァ、こちらこそ」
そしてまた抱き合った。
2人の誕生日の夜の長い・・・。
Fin・・・。
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