Two people's birthdays
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「お待たせ!」
「おう」
待ち合わせの場所に行くと、とっくにシャンクスはいた。
「良いの見つかった?」
「おう!そっちは?」
「うん!バッチリ!」
シャンクスは見つかったと言うわりには手には何も持ってない。
どこかのポケットに入ってるのかな?
私はキレイにラッピングしてもらって手には小さな袋を持っている。
その中に小さな箱。
「もうすぐ夕方になる。船に戻るぞ」
「うん!」
シャンクスの右手を握り、船まで歩いた。
-------------------------------------------------
船に着くと仲間達は、せかせか甲板やキッチンなどを行ったり来たり。
甲板はいつもより綺麗に掃除されていてキッチンに行くとコック達も、せかせかしていた。
”時間ねェぞ”
”こっちが足りねェ”
”そろそろケーキ作ろうぜ”
忙しそうだったので邪魔はせず、そのままキッチンの扉を閉めた。
それから宴が始まり、いつもと変わらなかった。
ただ違うのは料理が豪勢だったり、誕生日ケーキがあったりした事。
それと仲間から”おめでとう”と言う言葉をもらった。
仲間達と飲んで食べて騒いで盛り上がっていた。
そして2人でコソっと宴を抜け出した。
「楽しかった!」
「そうだな」
2人で船長室に戻って来た。
「じゃ、そろそろプレゼント渡しても良い?」
「そうだな、アイカがどんなの買って来たか楽しみだ!」
「・・・そんなに期待しないでよ?見た途端ガッガリされるの嫌だから」
そう言い保管していた1つの小さな箱をシャンクスの目の前に持って来た。
「誕生日、おめでとう」
目の前に差し出した。
「開けるぞ?」
「うん」
綺麗にラッピングを剥がすと白い箱。
そのフタを開けた。
「・・・!」
中を見るとブレスレットウォッチだった。
2つあり、色はゴールドとピンク。
なんで2つ?と思いアイカの顔を見た。
「それね、ペアのブレスレットウォッチなの。ゴールドは男性が着けてピンクは女性が着けるの。今日ね、色々考えて迷ったんだけど、街でデートの時、時間わからないのが不便だなって思って・・・それならこの機会に、これもありかなって思ったの。普段は必要ないと思うけど・・・シャンクスなら似合うと思ったの」
なんだか恥ずかしいような、くすぐったいような、嬉しいような気持ちだった。
でも、きちんと考えて似合う物を選んだって事は伝えたかった。
シャンクスは必死に伝える姿を見て心の底からアイカを選んだ事に間違いないと思った。
俺が選んだ女性(人)は間違いなく素敵な女性(人)だと。
そんな恋人が愛しく思えて抱きしめた。
「サンキュウ!」
「おう」
待ち合わせの場所に行くと、とっくにシャンクスはいた。
「良いの見つかった?」
「おう!そっちは?」
「うん!バッチリ!」
シャンクスは見つかったと言うわりには手には何も持ってない。
どこかのポケットに入ってるのかな?
私はキレイにラッピングしてもらって手には小さな袋を持っている。
その中に小さな箱。
「もうすぐ夕方になる。船に戻るぞ」
「うん!」
シャンクスの右手を握り、船まで歩いた。
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船に着くと仲間達は、せかせか甲板やキッチンなどを行ったり来たり。
甲板はいつもより綺麗に掃除されていてキッチンに行くとコック達も、せかせかしていた。
”時間ねェぞ”
”こっちが足りねェ”
”そろそろケーキ作ろうぜ”
忙しそうだったので邪魔はせず、そのままキッチンの扉を閉めた。
それから宴が始まり、いつもと変わらなかった。
ただ違うのは料理が豪勢だったり、誕生日ケーキがあったりした事。
それと仲間から”おめでとう”と言う言葉をもらった。
仲間達と飲んで食べて騒いで盛り上がっていた。
そして2人でコソっと宴を抜け出した。
「楽しかった!」
「そうだな」
2人で船長室に戻って来た。
「じゃ、そろそろプレゼント渡しても良い?」
「そうだな、アイカがどんなの買って来たか楽しみだ!」
「・・・そんなに期待しないでよ?見た途端ガッガリされるの嫌だから」
そう言い保管していた1つの小さな箱をシャンクスの目の前に持って来た。
「誕生日、おめでとう」
目の前に差し出した。
「開けるぞ?」
「うん」
綺麗にラッピングを剥がすと白い箱。
そのフタを開けた。
「・・・!」
中を見るとブレスレットウォッチだった。
2つあり、色はゴールドとピンク。
なんで2つ?と思いアイカの顔を見た。
「それね、ペアのブレスレットウォッチなの。ゴールドは男性が着けてピンクは女性が着けるの。今日ね、色々考えて迷ったんだけど、街でデートの時、時間わからないのが不便だなって思って・・・それならこの機会に、これもありかなって思ったの。普段は必要ないと思うけど・・・シャンクスなら似合うと思ったの」
なんだか恥ずかしいような、くすぐったいような、嬉しいような気持ちだった。
でも、きちんと考えて似合う物を選んだって事は伝えたかった。
シャンクスは必死に伝える姿を見て心の底からアイカを選んだ事に間違いないと思った。
俺が選んだ女性(人)は間違いなく素敵な女性(人)だと。
そんな恋人が愛しく思えて抱きしめた。
「サンキュウ!」
