Two people's birthdays
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
本日は3月9日。
赤髪海賊団の大頭シャンクスの誕生日。
それとシャンクスの恋人のアイカの誕生日でもあった。
街に上陸していたので2人はデートを楽しんでいた。
今日1日、仕事はしなくて良い。日中時間は2人でデートでもして夕方には宴するから帰って来いとベックマンに言われた。
2人で街の中をブラブラ歩いていた。
「それにしても同じ誕生日って運命感じる!」
「そうだな」
「まぁ、偶然だと思うけどね」
「いや、必然かもな」
「!」
カッコイイ顔でそんな良い事言わないでよ。
照れるじゃん。
こうような特別な日に改めて、その人の事をどう思っているのかを考えるとやっぱり最後は好きと言う結論になる。
その人の事をどう思っているか確認し、そしていつも好きなんだと痛感させられる。
「それで何が欲しい?」
「・・・え?」
1人で考えて浮かれている場合じゃなかった。
何の話?と思った。
「プレゼント」
「・・・!」
もらえるの・・・?
もう数年も付き合っているし、去年の誕生日はプレゼントはなかった。
敵船が連続で襲って来て誕生日どころではなかった。
「・・・欲しい物?」
「何かあるか?」
「・・・・・」
これと言って特になかった。
だって欲しい物は街で好きなだけ買っているから。
「じゃあよォ、互いが互いにプレゼントするってのはどうだ?」
「?」
「別々に行動して内緒で買って1時間後、ここに戻って来るってのはどうだ?」
「・・・良いかも!」
そう言うの好き。
相手の事を思い浮かべながら”気に入ってくれるかな”とか”似合うと思う”など1人でワクワクしながら探すの好き。
サプライズのような、開けるまでのお楽しみのような提案。
いや、名案!
「決まりだな!」
「うん!1時間後ここで良い?」
目印となるような物はないが今いる場所はわかる。
「あァ、それと治安が良い街だが、危なくなったら大声出して助けを呼べ」
「はい!シャンクスが驚くような物プレゼントするからね!」
「俺だってアイカが気に入るような物プレゼントする」
お互い見つめ合い笑った。
『じゃ、1時間後この場所で』
そう言いお互い別行動をした。
赤髪海賊団の大頭シャンクスの誕生日。
それとシャンクスの恋人のアイカの誕生日でもあった。
街に上陸していたので2人はデートを楽しんでいた。
今日1日、仕事はしなくて良い。日中時間は2人でデートでもして夕方には宴するから帰って来いとベックマンに言われた。
2人で街の中をブラブラ歩いていた。
「それにしても同じ誕生日って運命感じる!」
「そうだな」
「まぁ、偶然だと思うけどね」
「いや、必然かもな」
「!」
カッコイイ顔でそんな良い事言わないでよ。
照れるじゃん。
こうような特別な日に改めて、その人の事をどう思っているのかを考えるとやっぱり最後は好きと言う結論になる。
その人の事をどう思っているか確認し、そしていつも好きなんだと痛感させられる。
「それで何が欲しい?」
「・・・え?」
1人で考えて浮かれている場合じゃなかった。
何の話?と思った。
「プレゼント」
「・・・!」
もらえるの・・・?
もう数年も付き合っているし、去年の誕生日はプレゼントはなかった。
敵船が連続で襲って来て誕生日どころではなかった。
「・・・欲しい物?」
「何かあるか?」
「・・・・・」
これと言って特になかった。
だって欲しい物は街で好きなだけ買っているから。
「じゃあよォ、互いが互いにプレゼントするってのはどうだ?」
「?」
「別々に行動して内緒で買って1時間後、ここに戻って来るってのはどうだ?」
「・・・良いかも!」
そう言うの好き。
相手の事を思い浮かべながら”気に入ってくれるかな”とか”似合うと思う”など1人でワクワクしながら探すの好き。
サプライズのような、開けるまでのお楽しみのような提案。
いや、名案!
「決まりだな!」
「うん!1時間後ここで良い?」
目印となるような物はないが今いる場所はわかる。
「あァ、それと治安が良い街だが、危なくなったら大声出して助けを呼べ」
「はい!シャンクスが驚くような物プレゼントするからね!」
「俺だってアイカが気に入るような物プレゼントする」
お互い見つめ合い笑った。
『じゃ、1時間後この場所で』
そう言いお互い別行動をした。
1/4ページ
