お酒の温度
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空からは白い雪が舞っている。
海もいつもの青色から灰色に見え、いかにも寒そうだ。
「島が見えたぞー!」
「おっ!」
見張り役の船員がそう叫ぶと反応したシャンクス。
「よーし、上陸の準備だ!」
パァっと笑顔になり仲間全員にそう叫んだ。
「お頭、ごきげんだな」
「寒いのによ。お宝でもあるのか?」
「あの島には何があるんだ?」
幹部達とその他の仲間は”寒い”と言っている。
全員は暖かい恰好をしていて寒くて動きたくない。
ただ、シャンクス1人だけは寒いはずなのに元気だった。
「あの島はなァ・・・温泉島だ!」
1枚の用紙を目の前の幹部達に見せた。
”恋人と行きたい秘湯。
海が見える露天風呂は開放感抜群
デートスポットにもオススメ"
そう書いてあった。
用紙には、島全体の写真も載ってあれば温泉の写真も載っている。
おまけに他の文字より小さいが、お湯の成分まで書いてあった。
「この前、街に寄った時に積み込んだ酒もあるし、野郎ども!今夜は雪見酒だ!」
「おーっ!!」
それを聞いた途端シャンクスと同じようにワクワクする赤髪海賊団。
寒さなんかどこかに吹き飛び、全員で上陸の準備を速攻始めた。
--------------------------------------------
まだ空から雪が舞っていた。
雪がお湯に浸かり消えていく。
モクモクと湯気が出て消えていく。
「♪~」
お湯の中に浸かっているシャンクス。
1人で鼻歌を歌いながらすごく機嫌が良い。
雪見温泉も良いよな。
なんてロマンティックな事を考えていたら足音が聞こえた。
ペタ、ペタ・・・。
誰かが入って来る音がし、その方向を向くと白いタオルで前を隠したアイカが歩いて来ていた。
髪の毛を後ろでまとめていて笑顔で近づいて来た。
「よォ、待ってたぞ。良い湯だぜ」
湯船の目の前まで来るとタオルで前を隠すのを止め岩の上に置き、足からゆっくりと温泉に浸かった。
「あー・・・本当。良いお湯」
チャプ・・・と音と共に手で肩にお湯をかけた。
白い肌。
綺麗なうなじ。
笑顔の恋人。
色っぽい。
「・・・ってか何でタオルで体隠したんだ?」
「え?・・・あぁ・・・なんか恥じらいもなく全裸でシャンクスに近づくのも何か違うと思うし、手で隠すのもおかしいし、タオルがあったから・・・礼儀的な?」
「・・・温泉なんだから全裸は当然だろ?しかもアイカの全裸なんか見慣れてる。それに俺達の間に礼儀なんてあるのか?」
だははは!と笑っている。
海もいつもの青色から灰色に見え、いかにも寒そうだ。
「島が見えたぞー!」
「おっ!」
見張り役の船員がそう叫ぶと反応したシャンクス。
「よーし、上陸の準備だ!」
パァっと笑顔になり仲間全員にそう叫んだ。
「お頭、ごきげんだな」
「寒いのによ。お宝でもあるのか?」
「あの島には何があるんだ?」
幹部達とその他の仲間は”寒い”と言っている。
全員は暖かい恰好をしていて寒くて動きたくない。
ただ、シャンクス1人だけは寒いはずなのに元気だった。
「あの島はなァ・・・温泉島だ!」
1枚の用紙を目の前の幹部達に見せた。
”恋人と行きたい秘湯。
海が見える露天風呂は開放感抜群
デートスポットにもオススメ"
そう書いてあった。
用紙には、島全体の写真も載ってあれば温泉の写真も載っている。
おまけに他の文字より小さいが、お湯の成分まで書いてあった。
「この前、街に寄った時に積み込んだ酒もあるし、野郎ども!今夜は雪見酒だ!」
「おーっ!!」
それを聞いた途端シャンクスと同じようにワクワクする赤髪海賊団。
寒さなんかどこかに吹き飛び、全員で上陸の準備を速攻始めた。
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まだ空から雪が舞っていた。
雪がお湯に浸かり消えていく。
モクモクと湯気が出て消えていく。
「♪~」
お湯の中に浸かっているシャンクス。
1人で鼻歌を歌いながらすごく機嫌が良い。
雪見温泉も良いよな。
なんてロマンティックな事を考えていたら足音が聞こえた。
ペタ、ペタ・・・。
誰かが入って来る音がし、その方向を向くと白いタオルで前を隠したアイカが歩いて来ていた。
髪の毛を後ろでまとめていて笑顔で近づいて来た。
「よォ、待ってたぞ。良い湯だぜ」
湯船の目の前まで来るとタオルで前を隠すのを止め岩の上に置き、足からゆっくりと温泉に浸かった。
「あー・・・本当。良いお湯」
チャプ・・・と音と共に手で肩にお湯をかけた。
白い肌。
綺麗なうなじ。
笑顔の恋人。
色っぽい。
「・・・ってか何でタオルで体隠したんだ?」
「え?・・・あぁ・・・なんか恥じらいもなく全裸でシャンクスに近づくのも何か違うと思うし、手で隠すのもおかしいし、タオルがあったから・・・礼儀的な?」
「・・・温泉なんだから全裸は当然だろ?しかもアイカの全裸なんか見慣れてる。それに俺達の間に礼儀なんてあるのか?」
だははは!と笑っている。
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