誕生日の夜
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良い感じに酔って来た2人。
色んな物で割っているとは言え、ブランデーはアルコール度数の高いお酒のため、飲むとそれなりには酔う。
「ねぇ、ベック?」
「ん?」
「私ね、ベックの事大好きなんだ。ベックは?」
「・・・飲み過ぎだ」
少し顔が赤いアイカ。
アルコールが全身に駆け巡っている。
「そんなに飲んでないよぉ~・・・ねぇ?好きでしょ?」
「・・・・・」
「そうやって黙り込むならベックのお嫁さんになってあげないよ?」
「・・・そんだけ俺の事好きなのに嫁にならなくて良いのか?」
ニヤリと不敵な笑みを浮かべた。
「!」
え・・・。
それは困る。
意地悪のつもりで言っただけなのに・・・意地悪で返された。
いつも好きとか愛してると言ってくれないから今日ぐらいは、酔った時ぐらいは言って欲しかった。
私はベックが大好きだからベックからも言って欲しかっただけだった。
「アイカ」
そう呼ばれると近づいて来てひょいとお姫様抱っこで持ち上げられ、優しくベットに落とされた。
そのまま覆いかぶさった。
「さて、今日はどこからアイカを愛そうか」
「ベック・・・待って・・・!シャワーも浴びてないし、お酒だって残ってるし・・・」
ベックマンは1度ブランデーを見た。
そしてもう1度アイカをじっと見て言った。
「・・・・・酒とメッセージカード嬉しかった。ありがとう」
「・・・!」
「祝ってくれた礼だ。最高に気持ち良くしてやる」
「いや・・・ちょっ・・・待っ・・・!」
「待ったはなしだ」
そのあとは最高にステキな誕生日の夜でした。
Fin・・・。
色んな物で割っているとは言え、ブランデーはアルコール度数の高いお酒のため、飲むとそれなりには酔う。
「ねぇ、ベック?」
「ん?」
「私ね、ベックの事大好きなんだ。ベックは?」
「・・・飲み過ぎだ」
少し顔が赤いアイカ。
アルコールが全身に駆け巡っている。
「そんなに飲んでないよぉ~・・・ねぇ?好きでしょ?」
「・・・・・」
「そうやって黙り込むならベックのお嫁さんになってあげないよ?」
「・・・そんだけ俺の事好きなのに嫁にならなくて良いのか?」
ニヤリと不敵な笑みを浮かべた。
「!」
え・・・。
それは困る。
意地悪のつもりで言っただけなのに・・・意地悪で返された。
いつも好きとか愛してると言ってくれないから今日ぐらいは、酔った時ぐらいは言って欲しかった。
私はベックが大好きだからベックからも言って欲しかっただけだった。
「アイカ」
そう呼ばれると近づいて来てひょいとお姫様抱っこで持ち上げられ、優しくベットに落とされた。
そのまま覆いかぶさった。
「さて、今日はどこからアイカを愛そうか」
「ベック・・・待って・・・!シャワーも浴びてないし、お酒だって残ってるし・・・」
ベックマンは1度ブランデーを見た。
そしてもう1度アイカをじっと見て言った。
「・・・・・酒とメッセージカード嬉しかった。ありがとう」
「・・・!」
「祝ってくれた礼だ。最高に気持ち良くしてやる」
「いや・・・ちょっ・・・待っ・・・!」
「待ったはなしだ」
そのあとは最高にステキな誕生日の夜でした。
Fin・・・。
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