誕生日の夜
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副船長室に入った2人。
プレゼント・・・渡すなら今だよね?
この日を逃すと誕生日プレゼントじゃなくなる。
でも、もらってくれるかな・・・?
いらねェとか言われたらどうしよう・・・。
「・・・元気ねェな」
「え?・・・いや・・・元気はあるけど・・・」
「・・・けど?」
元気なのは元気だ。
元気なんだが、どうして良いのかわからない。
「俺の誕生日だと言うのにそんな顔するな」
・・・そうだよね。
自分が主役の日に恋人にそんな顔されたくないよね。
逆の立場だったら嫌だもん。
だから勇気を出した。
「・・・あ、あのね・・・もらってくれる?」
「ん?」
「・・・プレゼント」
「・・・あるのか?」
コクと頷いた。
「見せろ」
そう言われ収納場所の扉を開け1つの箱を持って来た。
「お誕生日おめでとう」
そう言いベックマンに箱を渡した。
受け取り箱を開けた。
「・・・!」
中に入っていたのはブランデーのお酒だった。
お酒の瓶が割れないようにクッション材が入っており、またメッセージカードも添えてあった。
そのカードを手に取り見た。
【☆Happy Birthday☆
誕生日おめでとう。
私と出会ってくれてありがとう。
私を愛してくれてありがとう。
ベックと出会えて本当に幸せ。
これからもずっとあなたのそばで笑っていたいの。
これからもよろしくお願いします。
ステキな1年になりますように・・・!】
そんな内容だった。
プレゼント・・・渡すなら今だよね?
この日を逃すと誕生日プレゼントじゃなくなる。
でも、もらってくれるかな・・・?
いらねェとか言われたらどうしよう・・・。
「・・・元気ねェな」
「え?・・・いや・・・元気はあるけど・・・」
「・・・けど?」
元気なのは元気だ。
元気なんだが、どうして良いのかわからない。
「俺の誕生日だと言うのにそんな顔するな」
・・・そうだよね。
自分が主役の日に恋人にそんな顔されたくないよね。
逆の立場だったら嫌だもん。
だから勇気を出した。
「・・・あ、あのね・・・もらってくれる?」
「ん?」
「・・・プレゼント」
「・・・あるのか?」
コクと頷いた。
「見せろ」
そう言われ収納場所の扉を開け1つの箱を持って来た。
「お誕生日おめでとう」
そう言いベックマンに箱を渡した。
受け取り箱を開けた。
「・・・!」
中に入っていたのはブランデーのお酒だった。
お酒の瓶が割れないようにクッション材が入っており、またメッセージカードも添えてあった。
そのカードを手に取り見た。
【☆Happy Birthday☆
誕生日おめでとう。
私と出会ってくれてありがとう。
私を愛してくれてありがとう。
ベックと出会えて本当に幸せ。
これからもずっとあなたのそばで笑っていたいの。
これからもよろしくお願いします。
ステキな1年になりますように・・・!】
そんな内容だった。
