あなたの宝物にして下さい③~君を忘れて~
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バン!
「アイカ!!」
勢いよくアイカの部屋のドアを開けると愛しい人の名前を呼んだ。
「なっ・・・何ですか!?」
ノックもなしにいきなり開けられた。
ビックリした。
今丁度、船を降りるっと言う話をシャンクスに相談しようとアイカも部屋を出ようとしていた所だった。
「アイカ・・・!」
そう言うと前から抱きしめた。
「えっ・・・!?ちょっと・・・!?」
この行動は、意味がわからなかった。
それとも今からまた一発ヤリたいのかと思えた。
「すまなかった」
「え・・・?」
「・・・記憶が戻った」
「ぇっ・・・?本当・・・なの?」
「ああ」
抱きしめていたが一反離れた。
「本当にいつものベック・・・?」
目が潤んでいる。
「ああ」
「私が大好きなベック・・・?」
「ああ」
「うわぁーん!ベックー・・・!」
今度はアイカから抱き着いた。
もう嬉し泣きだった。
「・・・アイカ、記憶がないとは言え、冷たい態度で傷つけてすまなかった」
「ううん・・・!もう良いの・・・!」
そして見つめ合った。
「・・・Kissして・・・?」
こんな顔でこんな事言われたらやるしかない!
優しくそっと口づけした。
ベックマンはお姫様抱っこでアイカ持ち上げるとベットに寝かせて覆いかぶさった。
午前中から甘い2人の時間。
その頃シャンクスは、ベックの奴遅いな、朝食後すぐ来ると言っていたのに。
・・・と忘れられていた。
Fin・・・。
「アイカ!!」
勢いよくアイカの部屋のドアを開けると愛しい人の名前を呼んだ。
「なっ・・・何ですか!?」
ノックもなしにいきなり開けられた。
ビックリした。
今丁度、船を降りるっと言う話をシャンクスに相談しようとアイカも部屋を出ようとしていた所だった。
「アイカ・・・!」
そう言うと前から抱きしめた。
「えっ・・・!?ちょっと・・・!?」
この行動は、意味がわからなかった。
それとも今からまた一発ヤリたいのかと思えた。
「すまなかった」
「え・・・?」
「・・・記憶が戻った」
「ぇっ・・・?本当・・・なの?」
「ああ」
抱きしめていたが一反離れた。
「本当にいつものベック・・・?」
目が潤んでいる。
「ああ」
「私が大好きなベック・・・?」
「ああ」
「うわぁーん!ベックー・・・!」
今度はアイカから抱き着いた。
もう嬉し泣きだった。
「・・・アイカ、記憶がないとは言え、冷たい態度で傷つけてすまなかった」
「ううん・・・!もう良いの・・・!」
そして見つめ合った。
「・・・Kissして・・・?」
こんな顔でこんな事言われたらやるしかない!
優しくそっと口づけした。
ベックマンはお姫様抱っこでアイカ持ち上げるとベットに寝かせて覆いかぶさった。
午前中から甘い2人の時間。
その頃シャンクスは、ベックの奴遅いな、朝食後すぐ来ると言っていたのに。
・・・と忘れられていた。
Fin・・・。
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