あなたの宝物にして下さい①~純愛~
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その日の夜
仲間のほとんどは酒場か女性の所だが、アイカはカメラを持って幹部室のドアの前にいた。
今日は部屋で仕事があると聞いていたので約束を果たしてもらおうと思った。
コンコン。
「ん?」
「アイカです。ヤソップさんいますか?」
「・・・ああ、入れ」
ドアを開け、部屋の中を見るとヤソップがいた。
部屋に入りドアを静かに閉めた。
「約束通り写真を撮って来ました」
「ああ、サンキュウ」
カメラを渡した。
「もし、写っていたら・・・写真くれるんですよね?」
「ああ、俺が持っていても仕方ねェからな」
ヤソップとアイカが交わした約束。
”もしカメラとして、きちんと機能していたらその写真をもらう”
「今晩中に現像してくれるんですよね?」
「俺が必要なのはこれが本当にカメラとしてきちんと仕事がするかの情報だけだ」
カメラを触っていた。
「わかりました。楽しみにしてます」
そう言い出て行った。
「・・・あいつ、そんなに写真好きだったか?・・・それとも何か良い写真でも撮れたのか?」
そんな独り言を言うが誰も答えてくれるものはいなかった。
仲間のほとんどは酒場か女性の所だが、アイカはカメラを持って幹部室のドアの前にいた。
今日は部屋で仕事があると聞いていたので約束を果たしてもらおうと思った。
コンコン。
「ん?」
「アイカです。ヤソップさんいますか?」
「・・・ああ、入れ」
ドアを開け、部屋の中を見るとヤソップがいた。
部屋に入りドアを静かに閉めた。
「約束通り写真を撮って来ました」
「ああ、サンキュウ」
カメラを渡した。
「もし、写っていたら・・・写真くれるんですよね?」
「ああ、俺が持っていても仕方ねェからな」
ヤソップとアイカが交わした約束。
”もしカメラとして、きちんと機能していたらその写真をもらう”
「今晩中に現像してくれるんですよね?」
「俺が必要なのはこれが本当にカメラとしてきちんと仕事がするかの情報だけだ」
カメラを触っていた。
「わかりました。楽しみにしてます」
そう言い出て行った。
「・・・あいつ、そんなに写真好きだったか?・・・それとも何か良い写真でも撮れたのか?」
そんな独り言を言うが誰も答えてくれるものはいなかった。
