私の大好きな黒と赤
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今、なんて言ったの・・・!?
「アイカ、別れてくれ」
「えっ・・・!?な、何言ってるの?私は・・・」
次の言葉にアイカの言葉は消された。
「俺じゃねェんだ。アイカを幸せに出来るのは俺じゃねェ。そして2人の恋を壊したのは俺だ。仲間の恋を応援するどころか壊すなんて・・・船長失格だ」
「・・・でも私はシャンクスさんを・・・」
またアイカの言葉は消されてしまう。
「ベックに幸せにしてもらえ」
「・・・!!!」
涙は流れていた。
嬉し涙・・・?
悲し涙・・・?
悔し涙・・・?
もう自分でもなんで泣いているのかわからない。
「・・・ベックの部屋に行け。そこにアイカの望む答えがあるはずだ」
私の望む答え・・・?
「・・・シャンクスさん・・・・・ごめんなさい・・・!」
そう言うと勢いよく船長室を飛び出した。
「はぁ・・・」
俺だって・・・ベックと同様、好きな人には幸せになってほしいんだ・・・!
幸せになれよ、アイカ。
副船長室に走って向かっている途中ある事に気付いた。
「!」
それを見て自分の部屋に急いで戻りそれを外し、新たに大事に保管していたものを身に着け、また急いで走った。
アイカは副船長室の前まで来ていた。
何の迷いもせず扉をノックした。
コンコン。
するとすぐに扉が開いた。
「アイカ・・・!」
出て来たのはベックマン。
「ベックマンさん・・・!愛してます・・・!」
そう言うとアイカから抱き着いた。
また涙が流れた。
泣いている声も混ざる。
ベックマンも抱きしめ返した。
「俺もずっとこうしたかった・・・!アイカ、俺も愛してる」
「ベックマンさんっ・・・!」
「もう離さねェよ。・・・アイカこっち向け」
1度少し離れお互い見つめ合った。
「目、閉じろ」
言われた通り素直に閉じた。
それを確認し・・・Kiss。
と思ったらいきなりベックマンの舌が入って来た。
「・・・んっ・・!?ぁぁっ・・・!」
ビックリして目を開けた。
DeepKissなんて初めてだった。
またSEXも初めて。
「・・・今まで我慢してきた分・・・愛してやるよ」
そう言いお姫様抱っこで持ち上げられベットに押し倒された。
「ぇっ・・・!?ベックマンさん・・・!?」
そう抵抗してみたが、力で勝てるはずもなかった。
「・・・!」
その時ベックマンは気づいた。
アイカの首に自分がプレゼントしたネックレスがある事に。
それと同時にアイカの手首にブレスレットが無い事に。
ベックマンが気付いた事にアイカも気づいた。
「・・・ベックマンさんだけの女にしてください・・・!これが愛してる証拠です」
「・・・ふっ・・・!可愛い事してくれるじゃねェか。じゃ次は指だな」
そう言いアイカの左薬指を触った。
「・・・!・・・はい、お願いします」
その返事が言うのが先か、後か、その後はされるがままだった。
そして2人で愛し合っていた。
その数ヶ月後、アイカの左手の薬指に光っている指輪があった。
完。
「アイカ、別れてくれ」
「えっ・・・!?な、何言ってるの?私は・・・」
次の言葉にアイカの言葉は消された。
「俺じゃねェんだ。アイカを幸せに出来るのは俺じゃねェ。そして2人の恋を壊したのは俺だ。仲間の恋を応援するどころか壊すなんて・・・船長失格だ」
「・・・でも私はシャンクスさんを・・・」
またアイカの言葉は消されてしまう。
「ベックに幸せにしてもらえ」
「・・・!!!」
涙は流れていた。
嬉し涙・・・?
悲し涙・・・?
悔し涙・・・?
もう自分でもなんで泣いているのかわからない。
「・・・ベックの部屋に行け。そこにアイカの望む答えがあるはずだ」
私の望む答え・・・?
「・・・シャンクスさん・・・・・ごめんなさい・・・!」
そう言うと勢いよく船長室を飛び出した。
「はぁ・・・」
俺だって・・・ベックと同様、好きな人には幸せになってほしいんだ・・・!
幸せになれよ、アイカ。
副船長室に走って向かっている途中ある事に気付いた。
「!」
それを見て自分の部屋に急いで戻りそれを外し、新たに大事に保管していたものを身に着け、また急いで走った。
アイカは副船長室の前まで来ていた。
何の迷いもせず扉をノックした。
コンコン。
するとすぐに扉が開いた。
「アイカ・・・!」
出て来たのはベックマン。
「ベックマンさん・・・!愛してます・・・!」
そう言うとアイカから抱き着いた。
また涙が流れた。
泣いている声も混ざる。
ベックマンも抱きしめ返した。
「俺もずっとこうしたかった・・・!アイカ、俺も愛してる」
「ベックマンさんっ・・・!」
「もう離さねェよ。・・・アイカこっち向け」
1度少し離れお互い見つめ合った。
「目、閉じろ」
言われた通り素直に閉じた。
それを確認し・・・Kiss。
と思ったらいきなりベックマンの舌が入って来た。
「・・・んっ・・!?ぁぁっ・・・!」
ビックリして目を開けた。
DeepKissなんて初めてだった。
またSEXも初めて。
「・・・今まで我慢してきた分・・・愛してやるよ」
そう言いお姫様抱っこで持ち上げられベットに押し倒された。
「ぇっ・・・!?ベックマンさん・・・!?」
そう抵抗してみたが、力で勝てるはずもなかった。
「・・・!」
その時ベックマンは気づいた。
アイカの首に自分がプレゼントしたネックレスがある事に。
それと同時にアイカの手首にブレスレットが無い事に。
ベックマンが気付いた事にアイカも気づいた。
「・・・ベックマンさんだけの女にしてください・・・!これが愛してる証拠です」
「・・・ふっ・・・!可愛い事してくれるじゃねェか。じゃ次は指だな」
そう言いアイカの左薬指を触った。
「・・・!・・・はい、お願いします」
その返事が言うのが先か、後か、その後はされるがままだった。
そして2人で愛し合っていた。
その数ヶ月後、アイカの左手の薬指に光っている指輪があった。
完。
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