私の大好きな黒と赤
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
その後、船長室に戻ると一緒にベットに入ったが寝れなかった。
と言うより眠気は冷めていた。
目を開けたままでいた。
「寝れないのか?」
突然隣から声がかかった。
シャンクスさんも起きてたんだ。
一緒にベットに入ったから寝たと思っていたのに。
「・・・うん」
「・・・起きるか?」
そう言いベットから出て部屋の灯りをつけた。
アイカもベットから出た。
お互いソファーに座り、無言だった。
微妙な空気。
「なァ、アイカ」
「・・・何ですか?」
「1つ聞いて良いか?」
「・・・はい」
なんとなく質問の内容はわかっていた。
きっとベックマンさんの事だよね。
「まだ・・・ベックの事好きか?」
「・・・!」
やっぱりそうだった。
ベックマンさんの事は・・・。
今はシャンクスさんと付き合っているのだから、ここで好きなんて言えば失礼になる。
今はシャンクスさんが好きだから私もあなたの幸せを望むべき。
だってあの時、不幸なら、ほおっておかねェと言ってくれたから。
だから・・・。
「・・・好きじゃないです」
「・・・!」
辛い思いするのがわかってるから好きじゃないと必死に自分の気持ちに嘘をついた。
思えば思うほど好きなのに・・・。
「・・・そうか」
それだけ言ってシャンクスは部屋を出て行った。
この答えで良いんだよね・・・?
私、間違ってないよね・・・?
--------------------------
コンコン。
副船長室の扉がノックされた。
「誰だ?」
「・・・俺」
あれから数時間後ベックマンは見張りを終え部屋にいてまだ起きていた。
部屋の灯りがついていたのでシャンクスは副船長室を訪れていた。
扉は開きベックマンが出て来た。
「・・・何だ?」
「ちょっと良いか?」
話の内容はなんとなくわかっていた。
「・・・寝ようと思っていたが少しなら良いぞ」
そう言い2人で部屋に入った。
2人とも座らず立ったままだった。
「・・・本当にアイカを奪っちまうぞ」
「・・・好きなんだろう?」
「あァ、好きだ。だからこのまま付き合って嫁にしたいところだ」
「・・・!」
「お前は本当にそれで良いのか?」
「・・・・・良いも何もねェ。・・・ずっと前から・・・俺が惚れる前から好きだったんだろ?」
「・・・・・?」
シャンクスはベックマンの言っている意味が分からなかった。
「・・・アイカは好きだが・・・ずっと前からって何だ・・・?」
しらじらしい。
わからないフリでもしているのか。
こっちは全部わかっているんだ。
そう言葉を発したかったが言い方を変えた。
「・・・アイカにKissしていただろう!?あの日!ベットで寝ているアイカにKissしていただろう!?」
「・・・!!」
と言うより眠気は冷めていた。
目を開けたままでいた。
「寝れないのか?」
突然隣から声がかかった。
シャンクスさんも起きてたんだ。
一緒にベットに入ったから寝たと思っていたのに。
「・・・うん」
「・・・起きるか?」
そう言いベットから出て部屋の灯りをつけた。
アイカもベットから出た。
お互いソファーに座り、無言だった。
微妙な空気。
「なァ、アイカ」
「・・・何ですか?」
「1つ聞いて良いか?」
「・・・はい」
なんとなく質問の内容はわかっていた。
きっとベックマンさんの事だよね。
「まだ・・・ベックの事好きか?」
「・・・!」
やっぱりそうだった。
ベックマンさんの事は・・・。
今はシャンクスさんと付き合っているのだから、ここで好きなんて言えば失礼になる。
今はシャンクスさんが好きだから私もあなたの幸せを望むべき。
だってあの時、不幸なら、ほおっておかねェと言ってくれたから。
だから・・・。
「・・・好きじゃないです」
「・・・!」
辛い思いするのがわかってるから好きじゃないと必死に自分の気持ちに嘘をついた。
思えば思うほど好きなのに・・・。
「・・・そうか」
それだけ言ってシャンクスは部屋を出て行った。
この答えで良いんだよね・・・?
私、間違ってないよね・・・?
--------------------------
コンコン。
副船長室の扉がノックされた。
「誰だ?」
「・・・俺」
あれから数時間後ベックマンは見張りを終え部屋にいてまだ起きていた。
部屋の灯りがついていたのでシャンクスは副船長室を訪れていた。
扉は開きベックマンが出て来た。
「・・・何だ?」
「ちょっと良いか?」
話の内容はなんとなくわかっていた。
「・・・寝ようと思っていたが少しなら良いぞ」
そう言い2人で部屋に入った。
2人とも座らず立ったままだった。
「・・・本当にアイカを奪っちまうぞ」
「・・・好きなんだろう?」
「あァ、好きだ。だからこのまま付き合って嫁にしたいところだ」
「・・・!」
「お前は本当にそれで良いのか?」
「・・・・・良いも何もねェ。・・・ずっと前から・・・俺が惚れる前から好きだったんだろ?」
「・・・・・?」
シャンクスはベックマンの言っている意味が分からなかった。
「・・・アイカは好きだが・・・ずっと前からって何だ・・・?」
しらじらしい。
わからないフリでもしているのか。
こっちは全部わかっているんだ。
そう言葉を発したかったが言い方を変えた。
「・・・アイカにKissしていただろう!?あの日!ベットで寝ているアイカにKissしていただろう!?」
「・・・!!」
