私の大好きな黒と赤
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入ると数人の仲間がもう飲んでいた。
これからほとんどの仲間が集まるのだろう。
シャンクスとアイカはカウンターの椅子に座った。
「いらっしゃい、何にする?」
店主が話しかけて来た。
「とりあえず、酒だな。アイカは何にする?」
「キムチチャーハンはお昼に食べたしなぁ。何しようかな?」
「ねえちゃん、パスタ何てどうだい?」
「パスタ?」
店主が自慢気に話し出した。
「俺の自信作のミートスパゲティだ!」
「・・・自信作ならそれでお願いします!」
「あいよ!」
「酒は良いのか?」
お酒かぁ・・・。
もう二日酔いなんてこりごりだし、コップ1杯で完全酔っぱらうし良い事ない。
「・・・悪い、忘れてくれ」
シャンクスも察し進めるのを止め、同じミートスパゲティを注文しアイカはお茶を注文した。
お酒とお茶はすぐ来たがパスタは時間がかかる。
他愛ない話で盛り上がり楽しい時間だった。
「あいよ!お待ち!ミートスパゲティ2つ」
そう言い出されたのは本当に美味しそうだった。
「いただきます!」
そう言いミートスパゲティをひと口食べた。
モグモグ・・・。
「・・・うん!美味しい!」
「嬉しいねェ!」
「おっ、本当だな!ウマいよ!」
「四皇、赤髪のシャンクスも絶品かァ!」
海賊の四皇と言う事はバレていた。
「あ・・・あの・・・!」
四皇がここにいる事で海軍に通報される可能性がある。
戦ったら勝てる相手だが、この楽しい空気やこの街にも迷惑がかかる可能性がある。
「ねえちゃん心配するな!通報なんてしねェよ!俺の大切な客だ!」
ホッとした。
「それにしても、ねえちゃん赤髪のこれかい?」
小指を立てた。
「えっ!?・・・いや・・・!」
「そう見えるか?そうだよ。こいつは俺の女だ。店主、手ェ出すなよ」
「だはははは!やっぱりそうか!ねえちゃん綺麗だもんな!」
え・・・?
キレイだなんて・・・初めて言われた気がする。
その後、店主に、からかわれながら楽しい時間を過ごした。
その後、仲間達も集まりみんなで騒いでいた。
「ねぇシャンクスさん」
「ん?どうした?」
「少し眠くなって来たかも・・・!」
「そうか、船戻るか?」
「・・・はい」
そう返事を聞くとシャンクスは立ち上がった。
「おい、俺とアイカは船に戻る。適当なところでお開きにしろ」
そう幹部に話していた。
「おう!」
「アイカ、立てるか?」
「もう・・・!酔ってない!子供扱いしないで!」
「だはははは!そうか!じゃ行くぞ!」
そう言うと手を繋ぎ2人は酒場を後にした。
その現場を見逃さない仲間達。
「本当にベックがお頭に変わったよな」
「ベックの事はもう好きじゃねェのか?」
「さあ?男と女の事だからわからねェよ?」
好きな事を言いながら飲む酒は美味しかった。
-----------------------------------------------
辺りは暗かった。
お店の光はあるが、1本、道が違うと別の世界観だった。
握られた手。
「シャンクスさん、本当はもっと飲みたかったんじゃないんですか?」
「・・・・・そうだなァ。足りなかったら船で飲むよ」
「私・・・1人で大丈夫ですよ?船に戻れます」
「何言ってんだよ?こんな暗い中、女性1人で歩いていたら男どもの格好の餌食だろ?それに1秒たりともアイカと離れたくねェ」
「!」
「なァ・・・嫌ならよけろ」
そう言うと顔が近づいて来た。
一瞬何をされたかわからなかった。
目を閉じるのも忘れていた。
Kissされた。
避ける暇なんてなかった。
眠気なんかどこかに飛んで行った。
驚きすぎてシャンクスをじっと見た。
と言うよりシャンクスから目が離せないでいた。
「・・・すまん・・・気持ちが抑えられなかった」
「・・・なんで・・・なんで謝るんですか?・・・私、シャンクスさん好きですよ?」
「・・・それは男としてか?仲間としてか?」
「・・・・・1人の男性として大好きです。ここ1週間ぐらいですが、アプローチが凄すぎです」
「!」
その言葉にシャンクスは思わず抱きしめた。
「付き合っていると言う事で良いんだよな?」
「・・・はい・・・!」
「もっと俺にメロメロにさせてやるよ」
1度離れ、またKissをした。
これからほとんどの仲間が集まるのだろう。
シャンクスとアイカはカウンターの椅子に座った。
「いらっしゃい、何にする?」
店主が話しかけて来た。
「とりあえず、酒だな。アイカは何にする?」
「キムチチャーハンはお昼に食べたしなぁ。何しようかな?」
「ねえちゃん、パスタ何てどうだい?」
「パスタ?」
店主が自慢気に話し出した。
「俺の自信作のミートスパゲティだ!」
「・・・自信作ならそれでお願いします!」
「あいよ!」
「酒は良いのか?」
お酒かぁ・・・。
もう二日酔いなんてこりごりだし、コップ1杯で完全酔っぱらうし良い事ない。
「・・・悪い、忘れてくれ」
シャンクスも察し進めるのを止め、同じミートスパゲティを注文しアイカはお茶を注文した。
お酒とお茶はすぐ来たがパスタは時間がかかる。
他愛ない話で盛り上がり楽しい時間だった。
「あいよ!お待ち!ミートスパゲティ2つ」
そう言い出されたのは本当に美味しそうだった。
「いただきます!」
そう言いミートスパゲティをひと口食べた。
モグモグ・・・。
「・・・うん!美味しい!」
「嬉しいねェ!」
「おっ、本当だな!ウマいよ!」
「四皇、赤髪のシャンクスも絶品かァ!」
海賊の四皇と言う事はバレていた。
「あ・・・あの・・・!」
四皇がここにいる事で海軍に通報される可能性がある。
戦ったら勝てる相手だが、この楽しい空気やこの街にも迷惑がかかる可能性がある。
「ねえちゃん心配するな!通報なんてしねェよ!俺の大切な客だ!」
ホッとした。
「それにしても、ねえちゃん赤髪のこれかい?」
小指を立てた。
「えっ!?・・・いや・・・!」
「そう見えるか?そうだよ。こいつは俺の女だ。店主、手ェ出すなよ」
「だはははは!やっぱりそうか!ねえちゃん綺麗だもんな!」
え・・・?
キレイだなんて・・・初めて言われた気がする。
その後、店主に、からかわれながら楽しい時間を過ごした。
その後、仲間達も集まりみんなで騒いでいた。
「ねぇシャンクスさん」
「ん?どうした?」
「少し眠くなって来たかも・・・!」
「そうか、船戻るか?」
「・・・はい」
そう返事を聞くとシャンクスは立ち上がった。
「おい、俺とアイカは船に戻る。適当なところでお開きにしろ」
そう幹部に話していた。
「おう!」
「アイカ、立てるか?」
「もう・・・!酔ってない!子供扱いしないで!」
「だはははは!そうか!じゃ行くぞ!」
そう言うと手を繋ぎ2人は酒場を後にした。
その現場を見逃さない仲間達。
「本当にベックがお頭に変わったよな」
「ベックの事はもう好きじゃねェのか?」
「さあ?男と女の事だからわからねェよ?」
好きな事を言いながら飲む酒は美味しかった。
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辺りは暗かった。
お店の光はあるが、1本、道が違うと別の世界観だった。
握られた手。
「シャンクスさん、本当はもっと飲みたかったんじゃないんですか?」
「・・・・・そうだなァ。足りなかったら船で飲むよ」
「私・・・1人で大丈夫ですよ?船に戻れます」
「何言ってんだよ?こんな暗い中、女性1人で歩いていたら男どもの格好の餌食だろ?それに1秒たりともアイカと離れたくねェ」
「!」
「なァ・・・嫌ならよけろ」
そう言うと顔が近づいて来た。
一瞬何をされたかわからなかった。
目を閉じるのも忘れていた。
Kissされた。
避ける暇なんてなかった。
眠気なんかどこかに飛んで行った。
驚きすぎてシャンクスをじっと見た。
と言うよりシャンクスから目が離せないでいた。
「・・・すまん・・・気持ちが抑えられなかった」
「・・・なんで・・・なんで謝るんですか?・・・私、シャンクスさん好きですよ?」
「・・・それは男としてか?仲間としてか?」
「・・・・・1人の男性として大好きです。ここ1週間ぐらいですが、アプローチが凄すぎです」
「!」
その言葉にシャンクスは思わず抱きしめた。
「付き合っていると言う事で良いんだよな?」
「・・・はい・・・!」
「もっと俺にメロメロにさせてやるよ」
1度離れ、またKissをした。
