小さな恋の結末
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副船長室の前に来ていた。
そっと音もたてず開けてみた。
「!」
その瞬間ベックマンと目が合った。
「ノックぐらいしろ」
「・・・ごめんなさい」
きっと気配で気づいていたんだ。
机の上には書類などあるから仕事をしていたのだろう。
「どうした?」
「・・・お話があるの」
仕事の手を止め2人は向き合った。
「何だ?」
「・・・・・・ベックと結婚したい」
「・・・はぁ・・・。まだ時期が早いだろ?付き合うのもやっと承諾もらったんだ」
「じゃ、ずっと付き合っていればベックと結婚出来る?」
一瞬少し困った顔をした。
その表情を見逃さないアイリ。
「お頭が許してくれたらな」
「またパパ・・・」
今はパパの名前なんて聞きたくない。
「結婚はそういうもんだろ?両親が納得しないといけないだろ?」
そんな事わかってる。
付き合うのと結婚が違うって事ぐらい。
そんなのわかってる。
話は平行線のままだ。
アイリの感情だけが上下している。
いきなり立ち上がり副船長室を出た。
そっと音もたてず開けてみた。
「!」
その瞬間ベックマンと目が合った。
「ノックぐらいしろ」
「・・・ごめんなさい」
きっと気配で気づいていたんだ。
机の上には書類などあるから仕事をしていたのだろう。
「どうした?」
「・・・お話があるの」
仕事の手を止め2人は向き合った。
「何だ?」
「・・・・・・ベックと結婚したい」
「・・・はぁ・・・。まだ時期が早いだろ?付き合うのもやっと承諾もらったんだ」
「じゃ、ずっと付き合っていればベックと結婚出来る?」
一瞬少し困った顔をした。
その表情を見逃さないアイリ。
「お頭が許してくれたらな」
「またパパ・・・」
今はパパの名前なんて聞きたくない。
「結婚はそういうもんだろ?両親が納得しないといけないだろ?」
そんな事わかってる。
付き合うのと結婚が違うって事ぐらい。
そんなのわかってる。
話は平行線のままだ。
アイリの感情だけが上下している。
いきなり立ち上がり副船長室を出た。
