小さな恋
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
船長室
アイカはクローゼットを開きその中でも1番小さい服を選んだ。
「まずこれ来なさい」
「え、ママの服だよ?」
「今のあなたはママの服しか着れないの。それと下着ね。困ったわ」
ショーツは新しいもの出したがブラがどうしてもサイズが合わない。
「まぁ、ノーブラになるけど仕方ないか」
「私もママになったみたい」
当の本人はのん気だ。
着替えをすませたアイリ。
「鏡を見て見なさい」
鏡の前に立った。
「・・・私本当に大きくなったんだ!」
驚きよりも嬉しさの方が大きいみたいだ。
まだ本当にアイリがどうかもわからない。
「さぁ、甲板に行くわよ」
「は~い!」
着替えている間、念のため仲間達は全員で船の中をくまなく調べたが4歳のアイリの姿はなかった。
甲板に集められた赤髪海賊団。
話しは少し進んでいた。
「だからアイリを寝かしつけ寝たのを確認して宴に戻ろうとしたら俺も眠くなって朝まで寝て起きたら大人のアイリになっていたんだよ。とベックは言ってるんだ」
2人とも甲板までやって来て話を聞いた。
「そっか。じゃベックもわからないのね」
「・・・・・そうやって2人並んでると本当の姉妹みたいだな」
仲間の誰かが言った。
「私も思ってたの。私が17歳~20歳ぐらいの時の自分にそっくりだって」
「あー確かに似てるかもな」
シャンクスも言った。
「じゃ本当にアイリなのか?」
当の本人には話が難しすぎついていけてない。
と言うよりもこの話に興味がないみたいでつまらなそうにしていた。
「ママー」
「何?」
「お腹すいた」
仲間達がズッコケた。
この状況が分かっていなかった。
思考が子供だから無理もない。
そう言えば全員朝食がまだだった。
でもこの問題を解決しないと気になりすぎてご飯も、のどを通らなかった。
「お腹すいたー。朝ご飯まだ?」
困った。
思考は4歳。
4歳の子に我慢させるのは良くない事ぐらいわかってる。
おまけに声まで4歳だ。
目を閉じて聞けば4歳のアイリ。
目を開ければ17歳~20歳ぐらいの女性。
何がどうなってそうなったのかわからない。
このまま食べさせないと駄々をこねだすのでアイリだけ先に食べさせた。
食べさせている間、仲間達はもう1度船の中を探索。
副船長室は幹部達が調べた。
そしてビリビリになって見つかった子供のアイリの服。
アイカはクローゼットを開きその中でも1番小さい服を選んだ。
「まずこれ来なさい」
「え、ママの服だよ?」
「今のあなたはママの服しか着れないの。それと下着ね。困ったわ」
ショーツは新しいもの出したがブラがどうしてもサイズが合わない。
「まぁ、ノーブラになるけど仕方ないか」
「私もママになったみたい」
当の本人はのん気だ。
着替えをすませたアイリ。
「鏡を見て見なさい」
鏡の前に立った。
「・・・私本当に大きくなったんだ!」
驚きよりも嬉しさの方が大きいみたいだ。
まだ本当にアイリがどうかもわからない。
「さぁ、甲板に行くわよ」
「は~い!」
着替えている間、念のため仲間達は全員で船の中をくまなく調べたが4歳のアイリの姿はなかった。
甲板に集められた赤髪海賊団。
話しは少し進んでいた。
「だからアイリを寝かしつけ寝たのを確認して宴に戻ろうとしたら俺も眠くなって朝まで寝て起きたら大人のアイリになっていたんだよ。とベックは言ってるんだ」
2人とも甲板までやって来て話を聞いた。
「そっか。じゃベックもわからないのね」
「・・・・・そうやって2人並んでると本当の姉妹みたいだな」
仲間の誰かが言った。
「私も思ってたの。私が17歳~20歳ぐらいの時の自分にそっくりだって」
「あー確かに似てるかもな」
シャンクスも言った。
「じゃ本当にアイリなのか?」
当の本人には話が難しすぎついていけてない。
と言うよりもこの話に興味がないみたいでつまらなそうにしていた。
「ママー」
「何?」
「お腹すいた」
仲間達がズッコケた。
この状況が分かっていなかった。
思考が子供だから無理もない。
そう言えば全員朝食がまだだった。
でもこの問題を解決しないと気になりすぎてご飯も、のどを通らなかった。
「お腹すいたー。朝ご飯まだ?」
困った。
思考は4歳。
4歳の子に我慢させるのは良くない事ぐらいわかってる。
おまけに声まで4歳だ。
目を閉じて聞けば4歳のアイリ。
目を開ければ17歳~20歳ぐらいの女性。
何がどうなってそうなったのかわからない。
このまま食べさせないと駄々をこねだすのでアイリだけ先に食べさせた。
食べさせている間、仲間達はもう1度船の中を探索。
副船長室は幹部達が調べた。
そしてビリビリになって見つかった子供のアイリの服。
