小さな恋
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「そうだ、アイリはどこだ?」
「・・・・・・」
「ん?黙ってたらわからねェだろ?」
「・・・すまん。どこ行ったかわからない」
すごく申し訳なさそうな声で言った。
「はぁー!?どういう事だ!?」
掴みかかろうとするのを必死に押さえ我慢した。
その大きな声で隣の女性が起きた。
「・・・なぁに?どうしたのぉ?」
眠そうな目をこすりベットから上半身を起こした。
「!!!」
3人とも驚いた。
その時に見えた、いや今も見えている女性の胸。
そして顔をじっくり見てもっと驚いた。
なんとアイカそっくりだった。
姉妹と言っても過言ではない。
「誰だ?お前・・・?」
無意識にシャンクスは口から出てしまった。
「何言ってるのぉ?パパ」
『パパ!?』
3人とも声が重なった。
「!」
なんとなくアイカは気付いた。
「あなた・・・もしかして・・・アイリ?」
「うん」
どう見ても顔も体も17~20歳ぐらいに見える。
でも声と思考が4歳のままだった。
「ど、どういうことだ!?」
「わからないわ・・・。どうしてこんなに大きくなってるの?」
まだ混乱中の3人。
「どうしたんだ?」
「何があった?」
騒ぎを聞きつけ副船長室に入ろうとしている仲間達。
アイカはアイリに近づき、まだ出ていた胸をシーツで隠した。
「とりあえず服を着せなきゃ、話も出来ないわ」
「そうだな・・・」
「ベック、このシーツ借りるわよ?」
「・・・ああ・・・」
「・・・えっと・・・アイリ?立てる?」
まだ疑ってる。
「うん!」
そう言いベットから立とうと足をずらした時にチラっと見えた。
下も穿いていなかった。
全裸だった。
「うさぎさんのぬいぐるみは?」
「あ・・・」
アイカがベットの横にあったぬいぐるみを渡した。
「うさぎさんも一緒!」
ふと違和感に気づいたアイリ。
いつもより目線が高い。
シャンクスや幹部達に肩車してもらってるよりは低いがいつもよりは高い。
「ねぇママ、なんでいつもより高く見えるの?」
「・・・自分の体見てみなさい」
「体?」
体はシーツに包まれているが手や足を見た。
「・・・大きい・・・!私大きくなってるの?」
「とにかくまず服を着ましょう?風邪引いたら大変よ?」
アイカに連れられて部屋を出て行った。
部屋の入口付近にいた仲間達が目に入った。
「あ、みんなおはよう」
そう言われた。
何人かの仲間が条件反射でおはようと言ったが全員頭に?が浮かんだ。
あんな女いたか?
でも俺らに挨拶したぞ?
アイカさん以外この船に女なんていねェぞ。
など言って仲間達は部屋の中にいたシャンクスやベックを見るが自分たちもわかっていないので説明が出来なかった。
「・・・・・・」
「ん?黙ってたらわからねェだろ?」
「・・・すまん。どこ行ったかわからない」
すごく申し訳なさそうな声で言った。
「はぁー!?どういう事だ!?」
掴みかかろうとするのを必死に押さえ我慢した。
その大きな声で隣の女性が起きた。
「・・・なぁに?どうしたのぉ?」
眠そうな目をこすりベットから上半身を起こした。
「!!!」
3人とも驚いた。
その時に見えた、いや今も見えている女性の胸。
そして顔をじっくり見てもっと驚いた。
なんとアイカそっくりだった。
姉妹と言っても過言ではない。
「誰だ?お前・・・?」
無意識にシャンクスは口から出てしまった。
「何言ってるのぉ?パパ」
『パパ!?』
3人とも声が重なった。
「!」
なんとなくアイカは気付いた。
「あなた・・・もしかして・・・アイリ?」
「うん」
どう見ても顔も体も17~20歳ぐらいに見える。
でも声と思考が4歳のままだった。
「ど、どういうことだ!?」
「わからないわ・・・。どうしてこんなに大きくなってるの?」
まだ混乱中の3人。
「どうしたんだ?」
「何があった?」
騒ぎを聞きつけ副船長室に入ろうとしている仲間達。
アイカはアイリに近づき、まだ出ていた胸をシーツで隠した。
「とりあえず服を着せなきゃ、話も出来ないわ」
「そうだな・・・」
「ベック、このシーツ借りるわよ?」
「・・・ああ・・・」
「・・・えっと・・・アイリ?立てる?」
まだ疑ってる。
「うん!」
そう言いベットから立とうと足をずらした時にチラっと見えた。
下も穿いていなかった。
全裸だった。
「うさぎさんのぬいぐるみは?」
「あ・・・」
アイカがベットの横にあったぬいぐるみを渡した。
「うさぎさんも一緒!」
ふと違和感に気づいたアイリ。
いつもより目線が高い。
シャンクスや幹部達に肩車してもらってるよりは低いがいつもよりは高い。
「ねぇママ、なんでいつもより高く見えるの?」
「・・・自分の体見てみなさい」
「体?」
体はシーツに包まれているが手や足を見た。
「・・・大きい・・・!私大きくなってるの?」
「とにかくまず服を着ましょう?風邪引いたら大変よ?」
アイカに連れられて部屋を出て行った。
部屋の入口付近にいた仲間達が目に入った。
「あ、みんなおはよう」
そう言われた。
何人かの仲間が条件反射でおはようと言ったが全員頭に?が浮かんだ。
あんな女いたか?
でも俺らに挨拶したぞ?
アイカさん以外この船に女なんていねェぞ。
など言って仲間達は部屋の中にいたシャンクスやベックを見るが自分たちもわかっていないので説明が出来なかった。
