パパと娘のイケナイ関係
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「私、お風呂入って来るね!」
「あァ」
ベックマンは、晩酌も終わり夕食を食べ始めた頃、アイカは席を立った。
お風呂の準備をして、湯舟にお湯を溜める。
お風呂セット一式、手に持って行こうとし、1度リビングで立ち止まった。
「ねぇ、パパ?」
「ん?」
「・・・一緒に入る?」
またニコニコ笑顔のアイカ。
「バカ娘」
あきれたように言った。
「ふふふ、じゃ行って来まーす」
お風呂の中でも鼻歌タイム。
「♪~」
湯舟の中をお気に入りの泡風呂にして泡で遊んでいる。
・・・本当に一緒に入っても良いと思った。
大好きなパパだし、洗濯して干してある下着も見られた事もある。
裸は、さすがに恥ずかしいが、希望するなら見せても良いと思っている。
きちんと父親だと思っているが、魅力ある男性だし筋肉も素晴らしいし、さっきも筋肉を見て思った。
”この腕に抱かれてみたい”と。
そのくらい大好きだった。
----------------------------------------------
お風呂を上がり脱衣所にある洗面台で髪を乾かしたり、化粧水や乳液をつけたりしていた。
脱衣所を出るとベックマンはリビングで煙草を吸っていた。
「上がったよ」
「あァ」
そう言い煙草の火を消した。
「入って来る」
立ち上がりお風呂場へ行こうと歩き出した。
「泡風呂にしたからパパも遊んでね」
「泡風呂かァ、それは興味あるな」
「でしょ?ねぇ、パパ?・・・背中流そうか?」
これも先程と同様、冗談で言ったつもりだった。
「・・・本当にしてくれるのか?」
「えっ・・・?パパが・・・してほしいなら・・・」
そんな事言われるなんて思ってなかった。
また”バカ娘”と言われ頭をコツンと叩かれるものだと思っていたのに。
「頼む」
ベックマンが先に入って体を洗っている最中でアイカが入る。
お風呂の椅子に座り背中をアイカに預けている。
下半身は太ももから太ももの間にタオルがかけられているので大事なモノは見えない。
”大きな背中だね”
”たくましい体”
そう言いながらせっせと洗って終わり。
ちなみにアイカは、きちんと服を着ている。
Tシャツと短パン姿だった。
もし、私が裸でお風呂上りじゃなかったら、このまま背中に抱き着いて誘おうと思ったが、服は来てるし、お風呂上がりで綺麗にしたので止めた。
でも”パパ大好き”とか言って抱き着いてパパからも抱きしめてくれたら・・・なんてそこまで頭の中で妄想していた。
本当に父が大好きだった。
「あァ」
ベックマンは、晩酌も終わり夕食を食べ始めた頃、アイカは席を立った。
お風呂の準備をして、湯舟にお湯を溜める。
お風呂セット一式、手に持って行こうとし、1度リビングで立ち止まった。
「ねぇ、パパ?」
「ん?」
「・・・一緒に入る?」
またニコニコ笑顔のアイカ。
「バカ娘」
あきれたように言った。
「ふふふ、じゃ行って来まーす」
お風呂の中でも鼻歌タイム。
「♪~」
湯舟の中をお気に入りの泡風呂にして泡で遊んでいる。
・・・本当に一緒に入っても良いと思った。
大好きなパパだし、洗濯して干してある下着も見られた事もある。
裸は、さすがに恥ずかしいが、希望するなら見せても良いと思っている。
きちんと父親だと思っているが、魅力ある男性だし筋肉も素晴らしいし、さっきも筋肉を見て思った。
”この腕に抱かれてみたい”と。
そのくらい大好きだった。
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お風呂を上がり脱衣所にある洗面台で髪を乾かしたり、化粧水や乳液をつけたりしていた。
脱衣所を出るとベックマンはリビングで煙草を吸っていた。
「上がったよ」
「あァ」
そう言い煙草の火を消した。
「入って来る」
立ち上がりお風呂場へ行こうと歩き出した。
「泡風呂にしたからパパも遊んでね」
「泡風呂かァ、それは興味あるな」
「でしょ?ねぇ、パパ?・・・背中流そうか?」
これも先程と同様、冗談で言ったつもりだった。
「・・・本当にしてくれるのか?」
「えっ・・・?パパが・・・してほしいなら・・・」
そんな事言われるなんて思ってなかった。
また”バカ娘”と言われ頭をコツンと叩かれるものだと思っていたのに。
「頼む」
ベックマンが先に入って体を洗っている最中でアイカが入る。
お風呂の椅子に座り背中をアイカに預けている。
下半身は太ももから太ももの間にタオルがかけられているので大事なモノは見えない。
”大きな背中だね”
”たくましい体”
そう言いながらせっせと洗って終わり。
ちなみにアイカは、きちんと服を着ている。
Tシャツと短パン姿だった。
もし、私が裸でお風呂上りじゃなかったら、このまま背中に抱き着いて誘おうと思ったが、服は来てるし、お風呂上がりで綺麗にしたので止めた。
でも”パパ大好き”とか言って抱き着いてパパからも抱きしめてくれたら・・・なんてそこまで頭の中で妄想していた。
本当に父が大好きだった。
