小さな恋
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副船長室
アイリを自分のベットに寝かせ自分も横になる。
うさぎのぬいぐるみも一緒に入った。
「ねぇ、お話して?」
「話?絵本じゃなくて良いのか?」
この話も赤髪海賊団にとってはお手の物。
もう何十回考えさせられたか。
時々絵本や物語を読み聞かせるがそろそろネタも尽きてきた。
「うん、アイリがお姫様のお話。王子様と出会って結婚するの」
ご丁寧に設定付きだ。
「・・・わかった。目瞑れ」
アイリが寝るのが先かベックマンのネタが尽きるのが先か・・・。
そう目を瞑ったのを確認し話始めた。
「あるところにアイリ姫と言うお姫様がいました」