Two faces
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「!」
何か柔らかいものが手に触れた。
ん・・・?
これ・・・アイカの腰じゃなくて・・・尻か?
こんなに柔らかいのか?
「!」
途端に手をお尻から腰に移動した。
こんな事がバレたら間違いなく変態扱いされると思った。
また娘に無視されるんじゃないか。
今度こそ、口をきいてくれなくなるんじゃないかと思った。
・・・だが本当に女性らしい体になっていくんだなと考えている内にベックマンも眠ってしまった。
---------------------------------------------------------------------
ん・・・?
朝・・・?
ベックマンの部屋で目を覚ましたアイカ。
あれ・・・?
目の前に壁・・・じゃなくてパパの胸板?
なんで・・・?
「・・・!」
そう思った瞬間、何かが自分のお尻を触れられている気がした。
えっ・・・!?
何・・・!?
自分の手でその何かを触ってみた。
・・・手?
大きい。
ゴツゴツしている。
人の手の形をしている。
もしかして・・・パパの・・・手!?
「!」
体がビクっとした。
頭がパニックになっている。
寝起きの頭では正常に働かない。
「!?」
更に、もっと大変な事に気付いた。
ちょっと待って・・・!
パパの指先・・・!
私の大事な所を触ってない!?
お尻も触っているけど・・・指先・・・私の・・・当たっているっ!?
「・・・・・きゃあぁぁぁー!!」
早朝の船内にその声が響いた。
ベックマンから離れるように壁へ逃げた。
「・・・ん?朝か・・・?」
悲鳴でベックマンは目を覚ました。
「なっ・・・何してんの・・・!?」
「・・・あァ?」
「今!・・・・いや、ずっと私のお尻触ってたでしょ!?」
「・・・はァ?」
ずっとは触ってねェ。
昨夜、一瞬触れただけだ。
それからは腰に手があったはずだ。
「今起きたら私のお尻にパパの手があったの!!」
「・・・本当か?」
「こんな事、冗談で言う訳ないでしょ!それに私の大事な部分、触っ・・・!!」
私の大事な部分を触っていたなんて言いたくなかった。
そんな事、恥ずかしくて言えない。
自分から性に関する話なんて出来なかった。
まして異性の父には絶対に言えない。
だから話をすり替え、気になっているもう1つの話をした。
「・・・ってかなんで一緒に寝てるの!?」
「それはアイカが誘ったんだぞ?」
「さっ・・・!誘ったなんて誤解されるような言い方しないで!それにソファで寝るって言ったよね!?なんで一緒に寝・・・」
「だからお前が一緒に寝てって言ったんだろ?覚えてねェのか?」
「そ、そんな事言ってない!・・・ってか娘のお尻触るなんて・・・最低!変態!!」
そう叫ぶとベットから降り部屋を出て行った。
何か柔らかいものが手に触れた。
ん・・・?
これ・・・アイカの腰じゃなくて・・・尻か?
こんなに柔らかいのか?
「!」
途端に手をお尻から腰に移動した。
こんな事がバレたら間違いなく変態扱いされると思った。
また娘に無視されるんじゃないか。
今度こそ、口をきいてくれなくなるんじゃないかと思った。
・・・だが本当に女性らしい体になっていくんだなと考えている内にベックマンも眠ってしまった。
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ん・・・?
朝・・・?
ベックマンの部屋で目を覚ましたアイカ。
あれ・・・?
目の前に壁・・・じゃなくてパパの胸板?
なんで・・・?
「・・・!」
そう思った瞬間、何かが自分のお尻を触れられている気がした。
えっ・・・!?
何・・・!?
自分の手でその何かを触ってみた。
・・・手?
大きい。
ゴツゴツしている。
人の手の形をしている。
もしかして・・・パパの・・・手!?
「!」
体がビクっとした。
頭がパニックになっている。
寝起きの頭では正常に働かない。
「!?」
更に、もっと大変な事に気付いた。
ちょっと待って・・・!
パパの指先・・・!
私の大事な所を触ってない!?
お尻も触っているけど・・・指先・・・私の・・・当たっているっ!?
「・・・・・きゃあぁぁぁー!!」
早朝の船内にその声が響いた。
ベックマンから離れるように壁へ逃げた。
「・・・ん?朝か・・・?」
悲鳴でベックマンは目を覚ました。
「なっ・・・何してんの・・・!?」
「・・・あァ?」
「今!・・・・いや、ずっと私のお尻触ってたでしょ!?」
「・・・はァ?」
ずっとは触ってねェ。
昨夜、一瞬触れただけだ。
それからは腰に手があったはずだ。
「今起きたら私のお尻にパパの手があったの!!」
「・・・本当か?」
「こんな事、冗談で言う訳ないでしょ!それに私の大事な部分、触っ・・・!!」
私の大事な部分を触っていたなんて言いたくなかった。
そんな事、恥ずかしくて言えない。
自分から性に関する話なんて出来なかった。
まして異性の父には絶対に言えない。
だから話をすり替え、気になっているもう1つの話をした。
「・・・ってかなんで一緒に寝てるの!?」
「それはアイカが誘ったんだぞ?」
「さっ・・・!誘ったなんて誤解されるような言い方しないで!それにソファで寝るって言ったよね!?なんで一緒に寝・・・」
「だからお前が一緒に寝てって言ったんだろ?覚えてねェのか?」
「そ、そんな事言ってない!・・・ってか娘のお尻触るなんて・・・最低!変態!!」
そう叫ぶとベットから降り部屋を出て行った。
