Two faces
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シャンクスの部屋でお土産を渡した後、副船長室(アイカの部屋でもある)に戻ったらベックマンがいた。
「どこ行ってた?」
そんな事、聞かなくたってわかっているのに。
「シャンクスの部屋。お土産渡して来た」
「そうか。喜んでたか?」
「うん、わたあめ気に入ってくれたみたい!」
「良かったな。・・・そろそろ浴衣返しに行くぞ」
「えー!?まだ着ていたい!」
可愛いわがままだ。
せっかくこんなにおしゃれしているのだからまだ着ていたい。
こんな事めったにないのだから。
「・・・・・」
って言ってもなァ・・・。
買い取れるか?
・・・いや、無理だろう。
今アイカが着ている浴衣もまた後日、客の誰かが着るのだろう。
買い取ったところで来年も着れるかわからねェ。
子供の成長は早い。
それに来年は違う浴衣が欲しいなんて言い出すかも知れねェ。
「・・・とりあえず、脱いでこれ着ろ」
そう言い渡されたのがアイカの私服。
「・・・・・わかった」
納得は出来ないが、しぶしぶ了承した感じだった。
「どこ行ってた?」
そんな事、聞かなくたってわかっているのに。
「シャンクスの部屋。お土産渡して来た」
「そうか。喜んでたか?」
「うん、わたあめ気に入ってくれたみたい!」
「良かったな。・・・そろそろ浴衣返しに行くぞ」
「えー!?まだ着ていたい!」
可愛いわがままだ。
せっかくこんなにおしゃれしているのだからまだ着ていたい。
こんな事めったにないのだから。
「・・・・・」
って言ってもなァ・・・。
買い取れるか?
・・・いや、無理だろう。
今アイカが着ている浴衣もまた後日、客の誰かが着るのだろう。
買い取ったところで来年も着れるかわからねェ。
子供の成長は早い。
それに来年は違う浴衣が欲しいなんて言い出すかも知れねェ。
「・・・とりあえず、脱いでこれ着ろ」
そう言い渡されたのがアイカの私服。
「・・・・・わかった」
納得は出来ないが、しぶしぶ了承した感じだった。
