Two faces
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1時間後アイカはお昼寝から目覚めた。
レンタル浴衣のまま起きたらベックマンは部屋にいなかった。
テーブルを見ると買ったわたあめがあった。
飛び起きシャンクスにお土産を渡しに行くため部屋を出た。
コンコン。
「シャンクス~」
船長室のドアがノックされた。
その声で誰が来たかわかりドアを開けた。
「おっ!アイカどうした?・・・・・可愛いな!」
シャンクスは着ていた浴衣と結ってもらった髪の毛を見た。
髪は少しお昼寝で崩れていたがまだまだ大丈夫。
普段船の上では出来ない格好だ。
「えへへ!お土産渡しに来たの!」
「そうかそうか!部屋入るか?」
デレデレなシャンクスのとても嬉しそうな顔。
「うん!!」
アイカも笑顔。
部屋に入りお互い横に並びソファに腰をかけた。
「はい!これ!」
お祭りで買ったわたあめを渡した。
「・・・わたあめか?」
「うん!」
わたあめ・・・。
まァ・・・子供が買う物だ。
当然だよな。
焼き鳥とか、ビールとか・・・ベックもいたから期待していたが・・・。
アイカが選んだんだ。
喜ぼうじゃねェか。
「そうか!わたあめか!もちろんアイカが食べさせてくれるんだろ?」
「え?」
そう言いアイカを自分の片膝の上に乗せた。
向かい合っている状態。
「・・・シャンクスは甘えん坊さんだね!」
「!」
アイカは袋を開け、わたあめを摘みシャンクスの口元に持って来た。
「はい、あーん」
素直に口を開いた。
わたあめを口に入れた。
「美味しい?」
「・・・ああ、甘ェ・・・!」
レンタル浴衣のまま起きたらベックマンは部屋にいなかった。
テーブルを見ると買ったわたあめがあった。
飛び起きシャンクスにお土産を渡しに行くため部屋を出た。
コンコン。
「シャンクス~」
船長室のドアがノックされた。
その声で誰が来たかわかりドアを開けた。
「おっ!アイカどうした?・・・・・可愛いな!」
シャンクスは着ていた浴衣と結ってもらった髪の毛を見た。
髪は少しお昼寝で崩れていたがまだまだ大丈夫。
普段船の上では出来ない格好だ。
「えへへ!お土産渡しに来たの!」
「そうかそうか!部屋入るか?」
デレデレなシャンクスのとても嬉しそうな顔。
「うん!!」
アイカも笑顔。
部屋に入りお互い横に並びソファに腰をかけた。
「はい!これ!」
お祭りで買ったわたあめを渡した。
「・・・わたあめか?」
「うん!」
わたあめ・・・。
まァ・・・子供が買う物だ。
当然だよな。
焼き鳥とか、ビールとか・・・ベックもいたから期待していたが・・・。
アイカが選んだんだ。
喜ぼうじゃねェか。
「そうか!わたあめか!もちろんアイカが食べさせてくれるんだろ?」
「え?」
そう言いアイカを自分の片膝の上に乗せた。
向かい合っている状態。
「・・・シャンクスは甘えん坊さんだね!」
「!」
アイカは袋を開け、わたあめを摘みシャンクスの口元に持って来た。
「はい、あーん」
素直に口を開いた。
わたあめを口に入れた。
「美味しい?」
「・・・ああ、甘ェ・・・!」
