踊り子の一生 Ⅰ
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その笑顔を仲間達全員で確認した。
「ぎゃはははははは」
また突然仲間達が笑い出した。
「踊り子がいるぞ」
「女だ!新鮮だ!」
「朝から踊り子の衣装は眩しすぎる」
そう言い出しまた騒ぎ始める仲間達。
「あの、シャンクスさん」
食べていた手を止め聞いてきた。
「ん?」
食べ物を口いっぱいにほおばった顔を向けた。
「ここの海賊さん達ってすごく楽しそうですね」
「ああ、自慢の仲間だ!」
みんな戦争のように食べていた。
海賊ってこんなに楽しいものなの?
イメージと全然違っていた。
「ふふ」
突然笑い出した。
「どうした?なんかおかしいか?」
「はい、みんな面白くて」
「だろ?良い仲間だろ?・・・食べたら話があるからこの後部屋で待ってろ」
「はい」
そう言いまた食べ始める。
パジャマのことはすっかり忘れていた。