とんでもない条件
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「はぁ、はぁ・・・見失いましたね・・・」
「はぁ、海兵達もそうらしいな」
「残念・・・」
唇をかみ締めた。
あれからエースを追っていたがエースが早すぎて追いつかない。
シャンクス1人なら追っていけるが狙われているアイカを1人に出来ない。
「だが、エースは必ずここにいる!」
「はい・・・」
「さっきの話だが、何でエースはアイカを置いて行ったと思う?」
「・・・私には、わかりませんが危険な目に合わせたくなかったんでしょうね」
「・・・仲間の所にいた方が安全って事か」
「はい、ただ行き先ぐらいは言って欲しかった。ただ人を探してるって・・・誰なんでしょう?」
「さあな。とにかく探すぞ!まだこの近くにいるはずだ!」
「はい!」
走り出した2人。
また同じように酒場、建物の中、出会う人に聞いてみたがここには来てないと言う。
「・・・本当にいるんでしょうか?」
「まだ海兵がいるんだ。どっかに隠れてるんだろうな」
「いたぞー!こっちだ!!」
2人とも声がした方を振り向いた。
家から家へ飛び移っている人がいた。
間違いなくエースだった。
「お兄ちゃん!」
思わず口に出してしまった。
「はぁ、海兵達もそうらしいな」
「残念・・・」
唇をかみ締めた。
あれからエースを追っていたがエースが早すぎて追いつかない。
シャンクス1人なら追っていけるが狙われているアイカを1人に出来ない。
「だが、エースは必ずここにいる!」
「はい・・・」
「さっきの話だが、何でエースはアイカを置いて行ったと思う?」
「・・・私には、わかりませんが危険な目に合わせたくなかったんでしょうね」
「・・・仲間の所にいた方が安全って事か」
「はい、ただ行き先ぐらいは言って欲しかった。ただ人を探してるって・・・誰なんでしょう?」
「さあな。とにかく探すぞ!まだこの近くにいるはずだ!」
「はい!」
走り出した2人。
また同じように酒場、建物の中、出会う人に聞いてみたがここには来てないと言う。
「・・・本当にいるんでしょうか?」
「まだ海兵がいるんだ。どっかに隠れてるんだろうな」
「いたぞー!こっちだ!!」
2人とも声がした方を振り向いた。
家から家へ飛び移っている人がいた。
間違いなくエースだった。
「お兄ちゃん!」
思わず口に出してしまった。
