とんでもない条件
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「俺が口を出す話じゃねェかもしれないがお頭とちゃんと話をしたらどうだ?」
「・・・わかってます。このままではダメだって事ぐらい」
テーブルにコップが2つある。
お茶が入っている。
「・・・シャンクスは・・・私に失望したのでしょうか?」
「・・・なんでそう思う?」
「顔も見たくない、幻滅した・・・まで言われました」
「それはきっと本心じゃねェだろ?」
「え?」
「あのお頭ならこの先どうなるか、初めからわかったんじゃねェか?」
「・・・・・」
「とにかく明日話してみろよ」
「・・・はい」
「じゃ俺寝るわ」
2つのコップを下げた。
「あ、私洗っておきます」
「そうか、じゃあ頼んだぜ。お先」
「おやすみなさい」
料理長は出て行った。
アイカはコップを洗い、片付けた後1人で椅子に座り考えていた。