とんでもない条件
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今回は仲間は街に置いて来た。
せっかくの街でみんな楽しくやっているのに上陸してすぐ出発なんて酷いことが出来なかった。
2人は幹部達に伝え、辛うじて目視で島が見えているので予備の船で無人島に向かった。
到着した2人。
本当に何もない無人島だった。
木の1本も生えていなかった。
見渡せば島の端まで見える。
小さい島だ。
「ここにマルコ隊長が?」
「いねェじゃねェか」
「もう出発しちゃったとか?」
「それか、もしくはデマか・・・?」
「え・・・」
下を向き悲しい顔をした。
また一歩の所で希望が消える。
もう嫌だった。
兄に会いたいだけなのに・・・・!
どうして叶わないんだろう・・・?