とんでもない条件
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船長室
コンコン。
「アイカです」
「おう、入れ」
ドアを開けた。
「おはようございます」
「おう、メシ食ったか?」
「ううん、まだだけど、何で船動いてるんですか?」
2人とも昨日の夜のことは触れずにいた。
まだめんどうな話になるからだ。
「ああ、ロベールに向かっている」
「はい、聞きました。でもなんで・・・?」
「この前預かったエースのビブルカードがロベールの方向に動くんだ。見るか?」
シャンクスに近寄り見てみた。
ズズ・・・。
「本当だ!動いている」
「な?だからロベールにいる確立が高いんだ。それとこれから寒くなるからコートでも着ておけ。
雪が降るいるらしい」
「わかりました」
「あとメシ食ってこいよ。体力つけておけ」
「はい」
部屋を出て行こうとした時声がかかる。
「兄がいると良いな」
「はい」
「・・・・・あと・・・いや、良いや」
「・・・じゃ行って来ます」
「おう」
シャンクスの何か良いたそうな様子は伝わったがあえて聞かない事にした。
アイカは食事を済ませ準備していた。
「コートってこれしかないけど、これで良いかな?」
持っているのは1枚だけ。
ナース服の上に白色のロングコートを着た。
エースに買ってもらったコートしかないからこれで良いよね?
でもちょっと子共っぽいかな?
アイカは思い出していた。
白髭海賊団にいた時エースと2人で買い物をしに街にいることがあった。
「アイカ、何買うんだ?」
「薬と薬品と調合に使う道具と・・・」
指を折りながら数えていた。
「おい、全部仕事の物かよ?」
「うん、お姉様に頼まれたの。それが終わったら好きな物買ってきて良いって!」
「じゃ、さっさと買って来ちまおうぜ!」
「うん!」
薬局により必要なものを買い服屋に寄っていた。
「絶対これ買え!」
「え・・・」
見ればボンボリのついた白のロングコートだった。
「良し!俺が買ってやるよ」
「ちょっとそんなのいつ着るのよ?子供っぽすぎるよ!」
そんな言葉を無視しレジに向かって買っていた。
昔のことを思い出しながらアイカは自室で笑っていた。
楽しかったな・・・。まさか、こんな所でエースの選んだコートが役に立つなんて。
懐かしそうに笑っていた。
・・・このコートで良いかな?
シャンクスに聞いてみるか。
そう言いコートを羽織り部屋を出た。
船長室
「シャンクス、アイカです」
「入れ」
ドアを開け入った。
後ろ向きで立っていたシャンクス。
「もうすぐで・・・!」
と言い振り返ってびっくりした。
あまりにもそのコートが似合いすぎて天使かと思った。
シャンクスは見とれていた。
「どうしたんですか?」
「・・・・・あ、いや、可愛いな、そのコート・・・」
アイカの方を見れずに言った。
「ありがとうございます。これしかなかったんですがこれで良いでしょうか?」
笑って言った。
これしかない!?
どんなコスプレだよ!?
ったくナース服と言いコートと言い何着ても似合うんだな。
ってかどんだけ天使の服なんだよ!!
こんな変態な事を思っていた。
「・・・本当にどうしたんですか?」
「いや、なんでもない。それで大丈夫だ」
自分の気持ちをぐっと押さえた。
「コートの下はナース服か?」
「ええ」
少し黙って何か考えていた。
「今回だけ許す!ナース服じゃなくて暖かい格好しろ」
「わかりました」
久しぶりに私服が着れる喜びと兄に合える期待で胸がいっぱいだった。
「ああ、もうすぐで着くからな!ロベールの村に!」
コンコン。
「アイカです」
「おう、入れ」
ドアを開けた。
「おはようございます」
「おう、メシ食ったか?」
「ううん、まだだけど、何で船動いてるんですか?」
2人とも昨日の夜のことは触れずにいた。
まだめんどうな話になるからだ。
「ああ、ロベールに向かっている」
「はい、聞きました。でもなんで・・・?」
「この前預かったエースのビブルカードがロベールの方向に動くんだ。見るか?」
シャンクスに近寄り見てみた。
ズズ・・・。
「本当だ!動いている」
「な?だからロベールにいる確立が高いんだ。それとこれから寒くなるからコートでも着ておけ。
雪が降るいるらしい」
「わかりました」
「あとメシ食ってこいよ。体力つけておけ」
「はい」
部屋を出て行こうとした時声がかかる。
「兄がいると良いな」
「はい」
「・・・・・あと・・・いや、良いや」
「・・・じゃ行って来ます」
「おう」
シャンクスの何か良いたそうな様子は伝わったがあえて聞かない事にした。
アイカは食事を済ませ準備していた。
「コートってこれしかないけど、これで良いかな?」
持っているのは1枚だけ。
ナース服の上に白色のロングコートを着た。
エースに買ってもらったコートしかないからこれで良いよね?
でもちょっと子共っぽいかな?
アイカは思い出していた。
白髭海賊団にいた時エースと2人で買い物をしに街にいることがあった。
「アイカ、何買うんだ?」
「薬と薬品と調合に使う道具と・・・」
指を折りながら数えていた。
「おい、全部仕事の物かよ?」
「うん、お姉様に頼まれたの。それが終わったら好きな物買ってきて良いって!」
「じゃ、さっさと買って来ちまおうぜ!」
「うん!」
薬局により必要なものを買い服屋に寄っていた。
「絶対これ買え!」
「え・・・」
見ればボンボリのついた白のロングコートだった。
「良し!俺が買ってやるよ」
「ちょっとそんなのいつ着るのよ?子供っぽすぎるよ!」
そんな言葉を無視しレジに向かって買っていた。
昔のことを思い出しながらアイカは自室で笑っていた。
楽しかったな・・・。まさか、こんな所でエースの選んだコートが役に立つなんて。
懐かしそうに笑っていた。
・・・このコートで良いかな?
シャンクスに聞いてみるか。
そう言いコートを羽織り部屋を出た。
船長室
「シャンクス、アイカです」
「入れ」
ドアを開け入った。
後ろ向きで立っていたシャンクス。
「もうすぐで・・・!」
と言い振り返ってびっくりした。
あまりにもそのコートが似合いすぎて天使かと思った。
シャンクスは見とれていた。
「どうしたんですか?」
「・・・・・あ、いや、可愛いな、そのコート・・・」
アイカの方を見れずに言った。
「ありがとうございます。これしかなかったんですがこれで良いでしょうか?」
笑って言った。
これしかない!?
どんなコスプレだよ!?
ったくナース服と言いコートと言い何着ても似合うんだな。
ってかどんだけ天使の服なんだよ!!
こんな変態な事を思っていた。
「・・・本当にどうしたんですか?」
「いや、なんでもない。それで大丈夫だ」
自分の気持ちをぐっと押さえた。
「コートの下はナース服か?」
「ええ」
少し黙って何か考えていた。
「今回だけ許す!ナース服じゃなくて暖かい格好しろ」
「わかりました」
久しぶりに私服が着れる喜びと兄に合える期待で胸がいっぱいだった。
「ああ、もうすぐで着くからな!ロベールの村に!」
