Future World
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自室に着きベットにゆっくり横になった。
痛い・・・!
下腹部が、えぐられてるような痛み。
これでシャンクスさんが湯たんぽを持って来てくれれば少しは良くなる・・・はず・・・!
今日は1日動けない。
お仕事も出来ない。
ベックマンさんに申し訳ない。
治ったら今日の分まで頑張ると決めた。
コンコン。
こんな事を考えているとドアがノックされた。
シャンクスさんだと思った。
だから誰と確認せずに言った。
「・・・開いてます」
「入るぞ」
あれ?
シャンクスさんの声じゃない!?
ドアが開けられて、そこにいたのはアイカの湯たんぽを持ったホンゴウだった。
「・・・ホンゴウさん・・・!?」
「お頭に頼まれて湯たんぽ持って来た」
部屋に入り素直に湯たんぽを渡した。
「・・・あ・・・ありがとうございます・・・」
受け取りすぐお腹に当てた。
・・・なんでホンゴウさんが来たの?
シャンクスさんが言ったの?
「それで、どこか痛いのか?」
途端にホンゴウから目を逸らした。
「・・・・・湯たんぽお腹に当てて寝てれば良くなります」
知られたくない。
汚いと思われたくない。
異性には話しづらい。
例え船医さんでも。
「お腹を押さえていたと聞いたが・・・腹痛か?」
「・・・・・お腹が痛いだけなので大丈夫です」
「・・・・・もしかして月経か?」
「!!」
目を見開いた。
言い当てられホンゴウの方を見た。
なんでわかったのかと言う顔。
「・・・そうか」
「・・・なんでわかったんですか・・・?」
「ただの腹痛ならアイカは絶対俺の所に来ると思ってな。それが来ないと言う事は、誰にも知られたくない”何か”があると思った。お頭から聞いたが、その場で動けなくなり意識も飛びそうになっていたと聞いて・・・もしかしたら・・・と思ってな」
すごい・・・!
それだけでわかちゃうなんて・・・!
本当にいつも人の事を見てるんだと思った。
続く→→→
痛い・・・!
下腹部が、えぐられてるような痛み。
これでシャンクスさんが湯たんぽを持って来てくれれば少しは良くなる・・・はず・・・!
今日は1日動けない。
お仕事も出来ない。
ベックマンさんに申し訳ない。
治ったら今日の分まで頑張ると決めた。
コンコン。
こんな事を考えているとドアがノックされた。
シャンクスさんだと思った。
だから誰と確認せずに言った。
「・・・開いてます」
「入るぞ」
あれ?
シャンクスさんの声じゃない!?
ドアが開けられて、そこにいたのはアイカの湯たんぽを持ったホンゴウだった。
「・・・ホンゴウさん・・・!?」
「お頭に頼まれて湯たんぽ持って来た」
部屋に入り素直に湯たんぽを渡した。
「・・・あ・・・ありがとうございます・・・」
受け取りすぐお腹に当てた。
・・・なんでホンゴウさんが来たの?
シャンクスさんが言ったの?
「それで、どこか痛いのか?」
途端にホンゴウから目を逸らした。
「・・・・・湯たんぽお腹に当てて寝てれば良くなります」
知られたくない。
汚いと思われたくない。
異性には話しづらい。
例え船医さんでも。
「お腹を押さえていたと聞いたが・・・腹痛か?」
「・・・・・お腹が痛いだけなので大丈夫です」
「・・・・・もしかして月経か?」
「!!」
目を見開いた。
言い当てられホンゴウの方を見た。
なんでわかったのかと言う顔。
「・・・そうか」
「・・・なんでわかったんですか・・・?」
「ただの腹痛ならアイカは絶対俺の所に来ると思ってな。それが来ないと言う事は、誰にも知られたくない”何か”があると思った。お頭から聞いたが、その場で動けなくなり意識も飛びそうになっていたと聞いて・・・もしかしたら・・・と思ってな」
すごい・・・!
それだけでわかちゃうなんて・・・!
本当にいつも人の事を見てるんだと思った。
続く→→→
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