Future World
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目を開けた。
・・・・・?
・・・寝てたんだ。
寝るつもりなかったのに。
まだ外も明るい。
今、何時だろう?
3時頃かな?
・・・暖かくて、もう少しこのままベットの中にいたかったけど食堂行こう。
ティータイムに間に合わなくなっちゃう。
部屋を出て食堂へ向かった。
食堂に近づくと賑やかだった。
もうみんないるのかな?と思い食堂の扉を開けた。
「おう、アイカ遅かったな」
中を見るとシャンクスさんと幹部の人達だけいた。
「ごめんなさい。寝るつもりなかったんですが、いつの間にか寝てて・・・」
みんな仕事をしている中、自分だけ寝ていたなんて申し訳ないと言う顔でみんなに近づいた。
「もう少し遅かったら誰かに呼びに行ってもらおうと思っていたんだ」
テーブルを見るとティーカップと美味しそうなケーキがあった。
「食べるだろ?」
そうルウさんが声をかけた。
「はい、いただきます」
空いている椅子に座って待っているとすぐにルウさんが持って来てくれた。
ケーキと一緒に温かいミルクティ。
「・・・ん?」
あれ?
このケーキ・・・先程のテーブルに置いてあったケーキと違う。
私がルウさんを見上げると何か言いたそうにしているような顔をしていたので察してくれた。
「アイカだけ特別に作った。ティータイム初めてだろ?初めて食べる奴にはこのケーキって決めてんだ」
「!」
驚いた顔をしていると、だっはははは!と笑いながらキッチンの奥へ行ってしまった。
だってこれ・・・!
高級スイーツ店のフルーツケーキと同じぐらいのレベルじゃない?
行列に並ばないと食べれない・・・いや、並んでも売り切れと言う店のフルーツケーキと同じだ。
こんなの滅多に食べれない。
「いただきます」
手を合わせフォークで救って口に含んだ。
モグモグ・・・。
「・・・お、美味しい!」
そこまで甘くない。
これなら何個でも食べれそう!
「だってよ!ルウ!」
シャンクスがキッチンに向かってそう叫んだ。
すると中から”おう、当たり前だ”と言う声が聞こえた。
ミルクティも美味しいしフルーツケーキも最高だし、何かすごく贅沢してる気分。
「良かったな」
「はい!」
席が離れていたのに、わざわざ私の隣に来て声をかけてくれたシャンクスさん。
食べるのを横で、ずっと見られていて食べずらかったが、美味しいのであっという間に完食した。
「ごちそうさまでした!」
満足し笑顔で手を合わせた。
「こんなティタイム素敵ですね!」
シャンクスに声をかけた。
「あァ」
自分の使ったお皿ぐらい洗おうと思って食器を持ってキッチンへ向かうとルウさんがお皿を受け取ってくれた。
「ごちそうさまでした」
「おう!」
「また作ってくれると嬉しいです」
「だっはははは!お前もお墨付きか!」
そう笑いながら洗っていた。
・・・・・?
・・・寝てたんだ。
寝るつもりなかったのに。
まだ外も明るい。
今、何時だろう?
3時頃かな?
・・・暖かくて、もう少しこのままベットの中にいたかったけど食堂行こう。
ティータイムに間に合わなくなっちゃう。
部屋を出て食堂へ向かった。
食堂に近づくと賑やかだった。
もうみんないるのかな?と思い食堂の扉を開けた。
「おう、アイカ遅かったな」
中を見るとシャンクスさんと幹部の人達だけいた。
「ごめんなさい。寝るつもりなかったんですが、いつの間にか寝てて・・・」
みんな仕事をしている中、自分だけ寝ていたなんて申し訳ないと言う顔でみんなに近づいた。
「もう少し遅かったら誰かに呼びに行ってもらおうと思っていたんだ」
テーブルを見るとティーカップと美味しそうなケーキがあった。
「食べるだろ?」
そうルウさんが声をかけた。
「はい、いただきます」
空いている椅子に座って待っているとすぐにルウさんが持って来てくれた。
ケーキと一緒に温かいミルクティ。
「・・・ん?」
あれ?
このケーキ・・・先程のテーブルに置いてあったケーキと違う。
私がルウさんを見上げると何か言いたそうにしているような顔をしていたので察してくれた。
「アイカだけ特別に作った。ティータイム初めてだろ?初めて食べる奴にはこのケーキって決めてんだ」
「!」
驚いた顔をしていると、だっはははは!と笑いながらキッチンの奥へ行ってしまった。
だってこれ・・・!
高級スイーツ店のフルーツケーキと同じぐらいのレベルじゃない?
行列に並ばないと食べれない・・・いや、並んでも売り切れと言う店のフルーツケーキと同じだ。
こんなの滅多に食べれない。
「いただきます」
手を合わせフォークで救って口に含んだ。
モグモグ・・・。
「・・・お、美味しい!」
そこまで甘くない。
これなら何個でも食べれそう!
「だってよ!ルウ!」
シャンクスがキッチンに向かってそう叫んだ。
すると中から”おう、当たり前だ”と言う声が聞こえた。
ミルクティも美味しいしフルーツケーキも最高だし、何かすごく贅沢してる気分。
「良かったな」
「はい!」
席が離れていたのに、わざわざ私の隣に来て声をかけてくれたシャンクスさん。
食べるのを横で、ずっと見られていて食べずらかったが、美味しいのであっという間に完食した。
「ごちそうさまでした!」
満足し笑顔で手を合わせた。
「こんなティタイム素敵ですね!」
シャンクスに声をかけた。
「あァ」
自分の使ったお皿ぐらい洗おうと思って食器を持ってキッチンへ向かうとルウさんがお皿を受け取ってくれた。
「ごちそうさまでした」
「おう!」
「また作ってくれると嬉しいです」
「だっはははは!お前もお墨付きか!」
そう笑いながら洗っていた。
