運命ならいつだってめぐりあえますか
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「アイカ・・・アイカ・・・どこだ?」
シャンクスは必死に探し回るがアイカは見つからない。
もう夕暮れだ。
・・・もう他の男のモノになったのか?
ん?
俺と過ごした記憶ってあるよな?
シャンクスはすれ違う女の顔を見ては、がっかりし何時間も走り続けた。
だが広いせいで見つけにくい。
「アイカ・・・会いたい・・!」
そして船に向かって歩き出した。
もしかしたらもう仲間が見つけてるかもしれないからだ。
ボーと歩き1人の女とすれ違いざまに顔を見た。
「!!!」
アイカの匂いがした気がした。
シャンクス立ち止まる。
そして振り返るシャンクス。
その女も後ろ向きで立ち止まってる。
そしてその女も振り返った。
「・・・・・・」
その女は微笑んでる。
最高の笑顔で。
そして2人同時に走り出し抱き合う。
めぐり会えた君との運命・・・!
完。