運命ならいつだってめぐりあえますか
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あれから3日間幸せな日々が過ぎた。
でも事件は突然おきた。
「何!?アイカがいない!?」
シャンクスのこの一言で事件は始まった。
「はい・・・!全部探しましたけど、どこにも・・・!」
「くそっ!またかよ?これからって時に・・・!!」
ここまでくればシャンクスが可愛そうになってくる。
「お頭!大変です!こんなものが部屋に・・!」
船長室に1通の手紙を見つけ仲間が持って来た。
「赤髪・・・フースに来い!そしたら女を帰してやっても良い。もちろん仲間も一緒にな」
紙に人の血で書いたような赤い文字でそう書いてある。
「これ・・・アイカの血か?」
「わからないな・・・。でもお頭、フースってどこだ?」
ベックが聞く。
「俺の・・・故郷だ」
全員驚く。
シャンクスの故郷なんて聞いたことないからだ。
「わかってるかもしれねェが罠だぞ?」
「でもアイカを助けたいんだ」
仲間も話し出す。
「もう何回も離れ離れになってるんですよ?どうしてそこまでし・・・」
「愛してるから・・アイカを世界一愛してるから!」
シャンクスのアイカへの愛情は中途半端なものではなかった。
何回も離れ離れになってもアイカが好きだから、愛してるから必ず助け出したいって思ってるのだ。
「了解。針路をフースへ」
「アイカ、無事でいてくれ!」
「バカみたい」
その時マストの上から声がした。
全員は顔を上げた。
「アイカ!?そこにいたのか?無事か?」
そこにはアイカがいたのだ。
「赤髪・・・なんで私があんたみたいな男を好きになるわけ?」
「え?」
全員自分の耳を疑った。
「今赤髪って言ったか・・・?」
全員が凍りつく。
「あんたに最後の別れを言いに来ただけ。今まで楽しかったわ」
「アイカ!今まで全部嘘だったのか?」
「そうよ!出会いも好きだって言ったことも全部嘘!」
「アイカ・・・・」
大ショックのシャンクス。
そこでアイリが大きな声で泣き出してしまう。
船医が慌ててあやす。
「怒りを感じるでしょ!?殺せば?・・・てかそのガキうるさい!黙らせてよ!!」
今までとは一変違ったアイカ。
しかも自分の子供まで邪魔あつかい。
「アイカ!!いい加減にしろよ!俺達の子だぞ!」
「だから何!?赤髪が・・・あんたが勝手に私を妊娠させておいて挙句の果てに産んでくれって言ったから産んだだけ!私ガキなんて欲しくなかった!」
アイカが少し興奮してるのがわかる。
それはシャンクス同じだが。
「・・・この事はレール城の人達は知ってるのか?」
「さあ?」
身内の話しをしてるのに顔の表情1つ変えない態度。
「おい!落ち着かなきゃ話し合いなんて出来ねェだろ!?アイカ降りて来いよ。それに船長の許可なく船は下りられねェぞ!」
ベックマンも話に入って来る。
少ししてアイカが降りて来た。
そして1番先に向かったのはシャンクスの所だ。
すごく優しい顔、幸せの時だった時のアイカの顔に戻って言った。
「シャンクスさん、船下りたいの。頷いて?」
それを見たシャンクスは楽しかったアイカとの日々が頭に浮かんできた。
「アイカ・・・」
その顔につい頷いてしまいそうになった。
「ダメだ!!」
「わからない男ね・・・私はここにいるべきじゃないのよ!赤髪・・・フースで待ってるわ。そこで会いましょう」
そう言うとアイカの姿が一瞬にして消えた。
「アイカ!?どこ行った!?」
何事もなかったかのように船の中が静まり返った。
アイリもいつの間にか泣き止んでいて、クルー達はシャンクスにかける言葉がなかった。
船はフースへと進む。
現在地からフースが近かったためすぐに着いた。
赤髪海賊団一向は船番の数人にアイリを託し島へと降りたがビックリした。
そこにはただの焼けた島だったのだ。
「嘘だろ!?あんな綺麗な街だったのに・・・!」
「お頭・・・あれが怪しいっスね。何もないのになぜ洞窟だけが・・・」
「あれ?あんなの俺がいる時にはなかったぞ。・・・行ってみるか!」
洞窟最深部
「はあ・・・疲れた」
アイカ椅子に座った。
「お疲れ様です。赤髪がこっちに向かってきてます」
「そう・・・」
ここはある組織のアジトになってる。
モニターやソファーやあとは仲間だと思われる数人の人。
兵士などは壁際に立ちながら待機していた。
「アイカ様・・・本当は・・・赤髪の事好きなんじゃ・・?」
「つまらないこと考えるのね。それに言われたでしょ?ここではそんな感情持ち込まないでって」
「でもまだ惚れてるんじゃ?」
「まだ言うの?いいかげんにして!おい!お前らこいつを牢屋にぶち込んで桶おけ!」
兵士数人に引きずられながら連れて行かれた。
「何騒いでる?」
その男の声で周りにいた兵士など全員が頭を下げる。
下げていないのはアイカだけだ。
「つまらない男がくだらない事を言ってただけよ」
アイカ近づいてくる男。
「アイカ・・・お前のご主人様は誰だ?」
「あなたよ・・・スカル様」
「ははははは!だろうな!赤髪がここに来るがお前1人でも対応出来るな?」
「ええ、任せて。それにここまで来るのにトラップがいっぱいあるの。そう簡単にはたどり着かないわ」
洞窟の中の赤髪海賊団。
「だー!さっきもここに来たじゃねェか!」
「そうっスね、でも絶対、他に道があるはずです。探しましょう!」
赤髪海賊団もトラップがいっぱいある洞窟の中ではお手上げ状態だ。
「ん?このボタンはなんだ?」
壁には1つのボタンがあった。
「怪しいな・・・絶対に押すなよ。お頭」
そう止めるベックマン。
「押してみよう。なんか変わるかもしれない!」
ベンの忠告も聞かず押してしまった。
すると押した途端、進行方向から大きな岩が転がってきた。
「お頭ー!!!」
仲間達が激怒するのも無理はない。
「迷い洞窟の次は転がる岩かよ!?おい!逃げるぞ!」
「お頭!ここは俺がくい止める。お頭達は先に行ってくれ!」
ベックマンが言う。
その間にも岩が迫ってくる。
「副船長1人じゃ危険っス。俺達も残ります!」
仲間も残ると言い出した。
「数人残れ!後の奴は俺について来い!!ベック頼んだぞ!」
シャンクス達は行ってしまう。
「お頭!あれなんでしょう?あの黒い部分・・・」
「行ってみるか」
進行方向に走っていると遠くの天上に黒い部分がある。
走り出し黒い部分の方に行く。
バサバサバサバサ。
「コウモリだ!!」
「くそ!!襲ってきやがる!!」
黒い部分の正体はコウモリの集団だった。
シャンクス達が剣でなぎ払うがきりがない。
そこで幹部2人が同じ事を考えていた。
「お頭!ここは俺達に任せろ!」
「先に行け!」
「お前ら・・・わかった!半分ぐらい残れ!!後は俺について来い!頼んだぞ!」
シャンクスと残りのクルーが最深部に近い所まで来てるっと思ったらシャンクスの後ろの方で声がした。
「うわー!!」
振り向くとシャンクス以外全員が落とし穴に落ちた後だった。
「お前ら!!・・・・なんなんだよ!!俺は仲間も助けられねェのかよ!!」
怒りと悲しみが同時にがこみ上げてくるシャンクス。
感情を抑えつつ走るシャンクス。
アイカ・・・どうしちまったんだ?これは全部アイカがやってるのか?
シャンクスは色々思いながら1つの光を見つけた。
「あの光は・・・?」
光に向かって走り出し1つの丸いドームのようなところについた。
「ここは??」
不思議でいっぱいの頭の中もっとビックリする事が起きる。
「良くここはで来たね。赤髪のシャンクスさん」
「アイカ!!答えろ!これは全部アイカがやった事なのか!?」
「だったらどうする?」
「アイカ・・・どうしたんだよ・・!?」
「別に変わったところなんてないわ」
あの頃とは別人みたいに冷たく言う。
「私と勝負して」
「・・・・・出来ない!俺の女を傷つけるなんて出来ない・・!」
「そう・・・でも本気で守りに入らないと・・・死ぬかもよ?」
アイカから先に攻撃した。
だがシャンクスは攻撃を受け流してるだけだった。
けしてアイカに剣を振らない。
アイカは指先から何かを放つ。
シャンクスの体から血が吹き出し倒れた。
・・・嘘だろ・・・?アイカ・・・こんなに強いのか?
倒れながらそう思う。
「・・・赤髪・・・あなたが私に勝てるわけないでしょ?」
「!!」
アイカが記憶を失いシャンクスと戦った時に言われた言葉言い返した。
ここまでその言葉が重いとはシャンクスは今まで思わなかった。
「アイカ・・・もう良いだろ」
どこからかわからないが誰かの声がする。
でも事件は突然おきた。
「何!?アイカがいない!?」
シャンクスのこの一言で事件は始まった。
「はい・・・!全部探しましたけど、どこにも・・・!」
「くそっ!またかよ?これからって時に・・・!!」
ここまでくればシャンクスが可愛そうになってくる。
「お頭!大変です!こんなものが部屋に・・!」
船長室に1通の手紙を見つけ仲間が持って来た。
「赤髪・・・フースに来い!そしたら女を帰してやっても良い。もちろん仲間も一緒にな」
紙に人の血で書いたような赤い文字でそう書いてある。
「これ・・・アイカの血か?」
「わからないな・・・。でもお頭、フースってどこだ?」
ベックが聞く。
「俺の・・・故郷だ」
全員驚く。
シャンクスの故郷なんて聞いたことないからだ。
「わかってるかもしれねェが罠だぞ?」
「でもアイカを助けたいんだ」
仲間も話し出す。
「もう何回も離れ離れになってるんですよ?どうしてそこまでし・・・」
「愛してるから・・アイカを世界一愛してるから!」
シャンクスのアイカへの愛情は中途半端なものではなかった。
何回も離れ離れになってもアイカが好きだから、愛してるから必ず助け出したいって思ってるのだ。
「了解。針路をフースへ」
「アイカ、無事でいてくれ!」
「バカみたい」
その時マストの上から声がした。
全員は顔を上げた。
「アイカ!?そこにいたのか?無事か?」
そこにはアイカがいたのだ。
「赤髪・・・なんで私があんたみたいな男を好きになるわけ?」
「え?」
全員自分の耳を疑った。
「今赤髪って言ったか・・・?」
全員が凍りつく。
「あんたに最後の別れを言いに来ただけ。今まで楽しかったわ」
「アイカ!今まで全部嘘だったのか?」
「そうよ!出会いも好きだって言ったことも全部嘘!」
「アイカ・・・・」
大ショックのシャンクス。
そこでアイリが大きな声で泣き出してしまう。
船医が慌ててあやす。
「怒りを感じるでしょ!?殺せば?・・・てかそのガキうるさい!黙らせてよ!!」
今までとは一変違ったアイカ。
しかも自分の子供まで邪魔あつかい。
「アイカ!!いい加減にしろよ!俺達の子だぞ!」
「だから何!?赤髪が・・・あんたが勝手に私を妊娠させておいて挙句の果てに産んでくれって言ったから産んだだけ!私ガキなんて欲しくなかった!」
アイカが少し興奮してるのがわかる。
それはシャンクス同じだが。
「・・・この事はレール城の人達は知ってるのか?」
「さあ?」
身内の話しをしてるのに顔の表情1つ変えない態度。
「おい!落ち着かなきゃ話し合いなんて出来ねェだろ!?アイカ降りて来いよ。それに船長の許可なく船は下りられねェぞ!」
ベックマンも話に入って来る。
少ししてアイカが降りて来た。
そして1番先に向かったのはシャンクスの所だ。
すごく優しい顔、幸せの時だった時のアイカの顔に戻って言った。
「シャンクスさん、船下りたいの。頷いて?」
それを見たシャンクスは楽しかったアイカとの日々が頭に浮かんできた。
「アイカ・・・」
その顔につい頷いてしまいそうになった。
「ダメだ!!」
「わからない男ね・・・私はここにいるべきじゃないのよ!赤髪・・・フースで待ってるわ。そこで会いましょう」
そう言うとアイカの姿が一瞬にして消えた。
「アイカ!?どこ行った!?」
何事もなかったかのように船の中が静まり返った。
アイリもいつの間にか泣き止んでいて、クルー達はシャンクスにかける言葉がなかった。
船はフースへと進む。
現在地からフースが近かったためすぐに着いた。
赤髪海賊団一向は船番の数人にアイリを託し島へと降りたがビックリした。
そこにはただの焼けた島だったのだ。
「嘘だろ!?あんな綺麗な街だったのに・・・!」
「お頭・・・あれが怪しいっスね。何もないのになぜ洞窟だけが・・・」
「あれ?あんなの俺がいる時にはなかったぞ。・・・行ってみるか!」
洞窟最深部
「はあ・・・疲れた」
アイカ椅子に座った。
「お疲れ様です。赤髪がこっちに向かってきてます」
「そう・・・」
ここはある組織のアジトになってる。
モニターやソファーやあとは仲間だと思われる数人の人。
兵士などは壁際に立ちながら待機していた。
「アイカ様・・・本当は・・・赤髪の事好きなんじゃ・・?」
「つまらないこと考えるのね。それに言われたでしょ?ここではそんな感情持ち込まないでって」
「でもまだ惚れてるんじゃ?」
「まだ言うの?いいかげんにして!おい!お前らこいつを牢屋にぶち込んで桶おけ!」
兵士数人に引きずられながら連れて行かれた。
「何騒いでる?」
その男の声で周りにいた兵士など全員が頭を下げる。
下げていないのはアイカだけだ。
「つまらない男がくだらない事を言ってただけよ」
アイカ近づいてくる男。
「アイカ・・・お前のご主人様は誰だ?」
「あなたよ・・・スカル様」
「ははははは!だろうな!赤髪がここに来るがお前1人でも対応出来るな?」
「ええ、任せて。それにここまで来るのにトラップがいっぱいあるの。そう簡単にはたどり着かないわ」
洞窟の中の赤髪海賊団。
「だー!さっきもここに来たじゃねェか!」
「そうっスね、でも絶対、他に道があるはずです。探しましょう!」
赤髪海賊団もトラップがいっぱいある洞窟の中ではお手上げ状態だ。
「ん?このボタンはなんだ?」
壁には1つのボタンがあった。
「怪しいな・・・絶対に押すなよ。お頭」
そう止めるベックマン。
「押してみよう。なんか変わるかもしれない!」
ベンの忠告も聞かず押してしまった。
すると押した途端、進行方向から大きな岩が転がってきた。
「お頭ー!!!」
仲間達が激怒するのも無理はない。
「迷い洞窟の次は転がる岩かよ!?おい!逃げるぞ!」
「お頭!ここは俺がくい止める。お頭達は先に行ってくれ!」
ベックマンが言う。
その間にも岩が迫ってくる。
「副船長1人じゃ危険っス。俺達も残ります!」
仲間も残ると言い出した。
「数人残れ!後の奴は俺について来い!!ベック頼んだぞ!」
シャンクス達は行ってしまう。
「お頭!あれなんでしょう?あの黒い部分・・・」
「行ってみるか」
進行方向に走っていると遠くの天上に黒い部分がある。
走り出し黒い部分の方に行く。
バサバサバサバサ。
「コウモリだ!!」
「くそ!!襲ってきやがる!!」
黒い部分の正体はコウモリの集団だった。
シャンクス達が剣でなぎ払うがきりがない。
そこで幹部2人が同じ事を考えていた。
「お頭!ここは俺達に任せろ!」
「先に行け!」
「お前ら・・・わかった!半分ぐらい残れ!!後は俺について来い!頼んだぞ!」
シャンクスと残りのクルーが最深部に近い所まで来てるっと思ったらシャンクスの後ろの方で声がした。
「うわー!!」
振り向くとシャンクス以外全員が落とし穴に落ちた後だった。
「お前ら!!・・・・なんなんだよ!!俺は仲間も助けられねェのかよ!!」
怒りと悲しみが同時にがこみ上げてくるシャンクス。
感情を抑えつつ走るシャンクス。
アイカ・・・どうしちまったんだ?これは全部アイカがやってるのか?
シャンクスは色々思いながら1つの光を見つけた。
「あの光は・・・?」
光に向かって走り出し1つの丸いドームのようなところについた。
「ここは??」
不思議でいっぱいの頭の中もっとビックリする事が起きる。
「良くここはで来たね。赤髪のシャンクスさん」
「アイカ!!答えろ!これは全部アイカがやった事なのか!?」
「だったらどうする?」
「アイカ・・・どうしたんだよ・・!?」
「別に変わったところなんてないわ」
あの頃とは別人みたいに冷たく言う。
「私と勝負して」
「・・・・・出来ない!俺の女を傷つけるなんて出来ない・・!」
「そう・・・でも本気で守りに入らないと・・・死ぬかもよ?」
アイカから先に攻撃した。
だがシャンクスは攻撃を受け流してるだけだった。
けしてアイカに剣を振らない。
アイカは指先から何かを放つ。
シャンクスの体から血が吹き出し倒れた。
・・・嘘だろ・・・?アイカ・・・こんなに強いのか?
倒れながらそう思う。
「・・・赤髪・・・あなたが私に勝てるわけないでしょ?」
「!!」
アイカが記憶を失いシャンクスと戦った時に言われた言葉言い返した。
ここまでその言葉が重いとはシャンクスは今まで思わなかった。
「アイカ・・・もう良いだろ」
どこからかわからないが誰かの声がする。
