運命ならいつだってめぐりあえますか
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2人の兵士をシャンクスに動向させ、3人で悪魔の森に向かった。
悪魔の森
「でもなんでここにアイカ様が・・・?」
兵士達が話していた。
「だよな・・・。普通悪魔は王女を嫌うんだがな」
「アイカ・・・」
シャンクスはアイカと会えないせいか、ストレスが溜まっていた。
さらに進んでいくとアイカに似た石造があった。
「アイカ!!」
シャンクスは急いでアイカにそっくりな石造にかけよる。
「アイカ?アイカなのか!?」
もちろん返事なんてない。
兵士もかけよりシャンクスに言った言葉を言ったが何かが邪魔してアイカそっくりの石造は戻らない。
その時影から何かが出て来た。
「ふふふ・・・」
フワフワ浮いている。
全身を黒で包み顔がどこにあるのかわからない。
全身が丸い形だ。
悪魔だからそうなのかもしれないがすごく気味が悪い。
「お前が・・・悪魔か?」
シャンクスが聞いた。
「・・・さぁな」
「アイカに何をした!?なぜ石像から戻らない!?」
「・・・・・俺を倒せば王女は戻るぞ・・・」
シャンクスが剣を抜こうとした。
「・・・あいつに力を与えお前を殺すつもりが逆に殺された・・・。どうだ?愛してる人と一緒にいられない寂しさは!?」
あいつとはリックの事を言っているようだった。
「黙れ!!」
「ここに迷い込来たた人間の心を操り・・・この俺がレール城の支配者になるつもりが赤髪・・・!お前が出て来たせいで俺の計画はめちゃくちゃだ!死ね!!」
シャンクスと悪魔が戦闘。
しばらくしてシャンクス勝利。
「・・・・お前・・・強いな」
黙るシャンクス。
「・・・ふふふ・・・スカル様・・・・」
「スカル?」
悪魔の体がなくなる前にアイカが元の姿になった。
「・・・あれ?・・・私・・・?」
「アイカ!!」
シャンクスが涙目になりながら抱きつく。
「シャンクスさん・・・私・・・どうしたんだっけ?」
まだ理解できてないようだ。
「会いたかった!!もう2度と会えないのかと・・・!!」
「?」
アイカの頭には?がいっぱいだ。
「あ・・・悪魔?」
そばで倒れてる悪魔に目が行くアイカ。
「大変早くしなきゃ・・!」
アイカは急いで浄化する。
「アイカ・・・?」
今度はシャンクスが理解できてないようだ。
アイカは悪魔の体を両手で持ち上げ自分のハートがある所に押し込み両手をフワッと空に延ばし手から光りが空に向かった。
「アイカ何したんだ?」
シャンクスが言う。
「ううん?・・・前に言ったよね?倒すんじゃなくて浄化するって」
「・・・アイカの私情の話しの時か?」
「うん、今ね浄化してレール城へ送ったの。これも王女の力だけどね!」
笑うアイカ。
「そっか!」
遠くで忘れられてる兵士達。
いつ2人の世界に声をかけて良いかわからないのだ。
「あ・・・あの!!」
「うん?」
2人同時に振り向く。
「きゃ・・!あなた達いたの!?」
「いましたよ!酷いですよアイカ様!」
「だって・・・いるとは思わなかったし・・・びっくりした・・・!」
「だはははは!」
笑うシャンクス。
「とにかく帰りましょう。レール城へ!」
シャンクスとアイカが戻りこれまでの事を話しその日パティーが始まった。
「アイリ少し、大きくなったね」
「しばらく見てなかったもんな!」
パティーが終わり2人の部屋。
もうみんな寝静まってる頃だ。
「楽しかった!やっぱりパティーは最高ですね。歌って踊って笑って・・・!」
最後の言葉の方を言った途端急にアイカの表情が寂しそうになる。
「シャンクスさん・・・あのね・・これからどうしようかと思って。海賊やるのか王族になるのか。私はどっちでも良いんです。シャンクスさんについて行くって決めたから」
「アイカ・・・俺は海賊だ!王族になる気はない」
フッと笑うアイカ。
「そう言うと思いました。了解です」
「でもどうすんだ?海賊になったらここの新しい王は?アイリは?色々困るんじゃないのか?」
「私勘違いしていた。王女に力は・・・アイナも継承しているものだと思っていた。でも継承していたのは私だけだった。だから城下町は私がいなくなったから凍結していた。このまま私が戻らなかったら城も凍結していて人々も命が危なかったって言われたの。
私はシャンクスさんについて行くと決めたからここにいる事は出来ない。だから・・・アイナに王女の力あげようと思って。新しい王はアイナと結婚した人。アイリは私達の子よ?ここにおいて行くわけないです」
「そうか」
「明日ここ出発しょ?海へ!仲間達も待ってるし。明日みんなに話話しましょ?ね?」
「そうだな。それで決まりだな」
朝
玉座の間で隣に座る2人。
向かいには王と王妃。
「お父様、お母様、大切なお話があるんです」
「何だ?」
「私達・・・海へ行こうと思ってます」
「!」
王と王妃がビックリした。
「どうして・・・?ここにいて王族につけば良いじゃない・・!」
「これは2人で話し合って決めたの。シャンクスさんは元々海賊です。いや、今でも海賊です。海に行きたいのは当たり前なんです。私はどこまでもシャンクスさんについて行きたいです!だから王女の力は・・・アイナにあげようと思います」
「え?」
いきなりそう言われ戸惑うアイナ。
「もちろん・・・アイナが良いって言ってくれればの話しですが・・・」
数秒沈黙の後。
「・・・良いわよ。王女になっても・・・。昔からどちらが王女にならなきゃなかったからね!それが私になっただけの事。・・・お姉様は自由に生きて」
「アイナ・・・ありがとう・・・手、出して」
「こう?」
アイナは手を出す。
手を出した瞬間アイカの手から光がアイナの手に来た。
「え?何これ・・なんかすごくあたたかい・・・!」
アイナは不思議な感じだった。
「アイナ、頼んだよ」
「うん・・・!」
「王様、王妃様、アイナさんを絶対幸せにします」
「・・・わかった。2人で決めた事なら仕方ない・・・。#アイナをよろしくな」
王は頭の片隅にこういう結果
わかってたかのように言った。
『ありがとうございます』
2人で言う。
「・・そうだ!シャンクスさんちょっと耳貸して?」
アイナがシャンクスに近づいた。
「なんだ?」
シャンクスの耳元で言った。
「もしお姉様に飽きたら私の所に来てね、待ってるから。愛してるわシャンクスさん」
「アイナさん・・・!」
顔が赤くなるシャンクス。
「?」
アイカが?を浮かべた。
その時アイカを呼ぶ声がした。
「アイカ!」
「・・・マサキ・・・・!」
あれだけアイカに帰って来いって言ったマサキが今現れたのだ。
「どこ行ってたのよ?」
「アイカがいなくなったって聞いて必死に探してた。・・・でも・・・その男の方がアイカには必要だな。その男ならアイカを幸せにしてくれると思うよ。幸せになれよ。今回の事件の事でわかったよ、どれだけその男が愛してるのか」
「・・・・マサキも・・・幸せになってね・・!」
そしてみんなと挨拶を交わしシャンクスとアイカとアイリは城をあとにした。
海
「お頭ー!アイカさーん!」
「おう!お前等元気にしてたか?」
「遅いじゃないですか・・・!俺達は捨てられたのかと・・・・!」
「捨てるわけねェだろ」
豪快に笑うシャンクス。
アイカも笑う。
途端にアイカが抱っこしている赤ちゃんにみんなは注目した。
赤ん坊・・・?
誰の?
お頭の隠し子か?
それに気づいたアイカ。
みんなに挨拶するように前抱きにし、まだしゃべれないアイリの代わりに言った。
「初めまして、アイリです。よろしくお願いします」
固まっている仲間達。
「どうしたお前ら?俺とアイカ子だぞ?」
「え・・・えー!?」
ビックリしている仲間達。
妊娠の前兆なんかなかったのに1週間ぐらいで赤ちゃんが出来た事に驚いている。
仲間全員にレール城で起こった事を話した。
そうしたら納得してくれたようだった。
「よし!野郎ども!出航だー!」
悪魔の森
「でもなんでここにアイカ様が・・・?」
兵士達が話していた。
「だよな・・・。普通悪魔は王女を嫌うんだがな」
「アイカ・・・」
シャンクスはアイカと会えないせいか、ストレスが溜まっていた。
さらに進んでいくとアイカに似た石造があった。
「アイカ!!」
シャンクスは急いでアイカにそっくりな石造にかけよる。
「アイカ?アイカなのか!?」
もちろん返事なんてない。
兵士もかけよりシャンクスに言った言葉を言ったが何かが邪魔してアイカそっくりの石造は戻らない。
その時影から何かが出て来た。
「ふふふ・・・」
フワフワ浮いている。
全身を黒で包み顔がどこにあるのかわからない。
全身が丸い形だ。
悪魔だからそうなのかもしれないがすごく気味が悪い。
「お前が・・・悪魔か?」
シャンクスが聞いた。
「・・・さぁな」
「アイカに何をした!?なぜ石像から戻らない!?」
「・・・・・俺を倒せば王女は戻るぞ・・・」
シャンクスが剣を抜こうとした。
「・・・あいつに力を与えお前を殺すつもりが逆に殺された・・・。どうだ?愛してる人と一緒にいられない寂しさは!?」
あいつとはリックの事を言っているようだった。
「黙れ!!」
「ここに迷い込来たた人間の心を操り・・・この俺がレール城の支配者になるつもりが赤髪・・・!お前が出て来たせいで俺の計画はめちゃくちゃだ!死ね!!」
シャンクスと悪魔が戦闘。
しばらくしてシャンクス勝利。
「・・・・お前・・・強いな」
黙るシャンクス。
「・・・ふふふ・・・スカル様・・・・」
「スカル?」
悪魔の体がなくなる前にアイカが元の姿になった。
「・・・あれ?・・・私・・・?」
「アイカ!!」
シャンクスが涙目になりながら抱きつく。
「シャンクスさん・・・私・・・どうしたんだっけ?」
まだ理解できてないようだ。
「会いたかった!!もう2度と会えないのかと・・・!!」
「?」
アイカの頭には?がいっぱいだ。
「あ・・・悪魔?」
そばで倒れてる悪魔に目が行くアイカ。
「大変早くしなきゃ・・!」
アイカは急いで浄化する。
「アイカ・・・?」
今度はシャンクスが理解できてないようだ。
アイカは悪魔の体を両手で持ち上げ自分のハートがある所に押し込み両手をフワッと空に延ばし手から光りが空に向かった。
「アイカ何したんだ?」
シャンクスが言う。
「ううん?・・・前に言ったよね?倒すんじゃなくて浄化するって」
「・・・アイカの私情の話しの時か?」
「うん、今ね浄化してレール城へ送ったの。これも王女の力だけどね!」
笑うアイカ。
「そっか!」
遠くで忘れられてる兵士達。
いつ2人の世界に声をかけて良いかわからないのだ。
「あ・・・あの!!」
「うん?」
2人同時に振り向く。
「きゃ・・!あなた達いたの!?」
「いましたよ!酷いですよアイカ様!」
「だって・・・いるとは思わなかったし・・・びっくりした・・・!」
「だはははは!」
笑うシャンクス。
「とにかく帰りましょう。レール城へ!」
シャンクスとアイカが戻りこれまでの事を話しその日パティーが始まった。
「アイリ少し、大きくなったね」
「しばらく見てなかったもんな!」
パティーが終わり2人の部屋。
もうみんな寝静まってる頃だ。
「楽しかった!やっぱりパティーは最高ですね。歌って踊って笑って・・・!」
最後の言葉の方を言った途端急にアイカの表情が寂しそうになる。
「シャンクスさん・・・あのね・・これからどうしようかと思って。海賊やるのか王族になるのか。私はどっちでも良いんです。シャンクスさんについて行くって決めたから」
「アイカ・・・俺は海賊だ!王族になる気はない」
フッと笑うアイカ。
「そう言うと思いました。了解です」
「でもどうすんだ?海賊になったらここの新しい王は?アイリは?色々困るんじゃないのか?」
「私勘違いしていた。王女に力は・・・アイナも継承しているものだと思っていた。でも継承していたのは私だけだった。だから城下町は私がいなくなったから凍結していた。このまま私が戻らなかったら城も凍結していて人々も命が危なかったって言われたの。
私はシャンクスさんについて行くと決めたからここにいる事は出来ない。だから・・・アイナに王女の力あげようと思って。新しい王はアイナと結婚した人。アイリは私達の子よ?ここにおいて行くわけないです」
「そうか」
「明日ここ出発しょ?海へ!仲間達も待ってるし。明日みんなに話話しましょ?ね?」
「そうだな。それで決まりだな」
朝
玉座の間で隣に座る2人。
向かいには王と王妃。
「お父様、お母様、大切なお話があるんです」
「何だ?」
「私達・・・海へ行こうと思ってます」
「!」
王と王妃がビックリした。
「どうして・・・?ここにいて王族につけば良いじゃない・・!」
「これは2人で話し合って決めたの。シャンクスさんは元々海賊です。いや、今でも海賊です。海に行きたいのは当たり前なんです。私はどこまでもシャンクスさんについて行きたいです!だから王女の力は・・・アイナにあげようと思います」
「え?」
いきなりそう言われ戸惑うアイナ。
「もちろん・・・アイナが良いって言ってくれればの話しですが・・・」
数秒沈黙の後。
「・・・良いわよ。王女になっても・・・。昔からどちらが王女にならなきゃなかったからね!それが私になっただけの事。・・・お姉様は自由に生きて」
「アイナ・・・ありがとう・・・手、出して」
「こう?」
アイナは手を出す。
手を出した瞬間アイカの手から光がアイナの手に来た。
「え?何これ・・なんかすごくあたたかい・・・!」
アイナは不思議な感じだった。
「アイナ、頼んだよ」
「うん・・・!」
「王様、王妃様、アイナさんを絶対幸せにします」
「・・・わかった。2人で決めた事なら仕方ない・・・。#アイナをよろしくな」
王は頭の片隅にこういう結果
わかってたかのように言った。
『ありがとうございます』
2人で言う。
「・・そうだ!シャンクスさんちょっと耳貸して?」
アイナがシャンクスに近づいた。
「なんだ?」
シャンクスの耳元で言った。
「もしお姉様に飽きたら私の所に来てね、待ってるから。愛してるわシャンクスさん」
「アイナさん・・・!」
顔が赤くなるシャンクス。
「?」
アイカが?を浮かべた。
その時アイカを呼ぶ声がした。
「アイカ!」
「・・・マサキ・・・・!」
あれだけアイカに帰って来いって言ったマサキが今現れたのだ。
「どこ行ってたのよ?」
「アイカがいなくなったって聞いて必死に探してた。・・・でも・・・その男の方がアイカには必要だな。その男ならアイカを幸せにしてくれると思うよ。幸せになれよ。今回の事件の事でわかったよ、どれだけその男が愛してるのか」
「・・・・マサキも・・・幸せになってね・・!」
そしてみんなと挨拶を交わしシャンクスとアイカとアイリは城をあとにした。
海
「お頭ー!アイカさーん!」
「おう!お前等元気にしてたか?」
「遅いじゃないですか・・・!俺達は捨てられたのかと・・・・!」
「捨てるわけねェだろ」
豪快に笑うシャンクス。
アイカも笑う。
途端にアイカが抱っこしている赤ちゃんにみんなは注目した。
赤ん坊・・・?
誰の?
お頭の隠し子か?
それに気づいたアイカ。
みんなに挨拶するように前抱きにし、まだしゃべれないアイリの代わりに言った。
「初めまして、アイリです。よろしくお願いします」
固まっている仲間達。
「どうしたお前ら?俺とアイカ子だぞ?」
「え・・・えー!?」
ビックリしている仲間達。
妊娠の前兆なんかなかったのに1週間ぐらいで赤ちゃんが出来た事に驚いている。
仲間全員にレール城で起こった事を話した。
そうしたら納得してくれたようだった。
「よし!野郎ども!出航だー!」
