運命ならいつだってめぐりあえますか
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
悪魔の森
話を聞いた後すぐシャンクスは悪魔の森に向かった。
森に入っただけでも気分が悪くなった。
「いやな森だな・・・。気味が悪い・・・。おい、いるんだろ!アイカを返せ!!」
シャンクスはどこにいるかわからない、姿が見えない相手に向かって叫んだ。
「よく来たな・・・」
するとシャンクスの背後から現れた全身黒い服を着た人。
「・・・!お前は・・・!リック・・・・!」
「よく覚えていたな。俺もお前の事忘れた日はなかったよ。あの日アイカを連れて行かれた・・・・・・。だからお前が憎くて俺も強くなりたいって思った。・・・あの時の俺に今の力があれば・・・!あの方に早く会ってれば・・・!」
「あの方?・・・もう1つ聞きたい。お前がこの森の悪魔なのか?お前がここにずっと住んでるわけねェよな?本当の悪魔は誰だ!?」
「知らねェよ。あの方にここにいろって言われただけだ。ほらアイカは無事だ」
「シャンクスさん!」
暗い闇の中からアイカが現れてシャンクスに抱きつく。
「アイカ!!」
シャンクスもアイカを抱きしめ返す。
「怪我ないか?大丈夫か?」
シャンクスが心配そうに問う。
「うん、大丈夫!でも・・・・」
「もうその辺で良いだろう。赤髪・・・もう1度俺と勝負しろ!」
いきなりシャンクスに襲い掛かりシャンクスも剣を構える。
数分後リックは負けてしまう。
「・・・勝負あったな・・」
「はは・・・やっぱり赤髪・・・お前は強いな。・・・アイカ・・・・今でも俺の事好きか?」
息絶えそうな声のリック。
「え・・・」
何とも言えないアイカ。
「・・・・・」
黙って見てるシャンクス。
「俺は・・・今でも・・・アイカの事が好きだよ・・・。あの方に力をもらいアイカを奪うつもりだったが・・・。赤髪にアイカを取られるぐらいなら・・・!」
そう言うとリックの体から2人に向かって光が放った。
それに気づいたシャンクス。
「アイカ逃げろ!!」
「!」
気づいた時には遅くリックは亡くなりシャンクスとアイカはそのままの形で石造にされていた。
その後アイカは石にされてるため王女の力が発動せず、こっちの世界に迷い込んだ人間によりお宝だと思い勝手に2人を持ち帰ってしまった。
ここはワンピースの世界。
2人の泥棒により人間界に連れてこられたシャンクスとアイカ。
今だ石造のまま動かない。
「なァ?この石造・・・よく見ると赤髪のシャンクスにそっくりじゃねェか?」
2人を盗んだ男が言う。
「本当だな、本物みてェだな」
もう1人の男も言う。
「なんか気持ち悪い・・・ここに捨てちまうか?」
「そうだな、この女の石造はどうする?売るか?」
「ああ、女の石造は先約があってな。それに可愛い顔してるから、かなり金が入るぜ」
そう言いシャンクスは石造のまま草むらに捨てられアイカは取引の場所へ持って行かれ、いかにも怪しい男に売られた。
シャンクスさん・・・!
アイカ・・・!
また離れ離れになった2人。
話を聞いた後すぐシャンクスは悪魔の森に向かった。
森に入っただけでも気分が悪くなった。
「いやな森だな・・・。気味が悪い・・・。おい、いるんだろ!アイカを返せ!!」
シャンクスはどこにいるかわからない、姿が見えない相手に向かって叫んだ。
「よく来たな・・・」
するとシャンクスの背後から現れた全身黒い服を着た人。
「・・・!お前は・・・!リック・・・・!」
「よく覚えていたな。俺もお前の事忘れた日はなかったよ。あの日アイカを連れて行かれた・・・・・・。だからお前が憎くて俺も強くなりたいって思った。・・・あの時の俺に今の力があれば・・・!あの方に早く会ってれば・・・!」
「あの方?・・・もう1つ聞きたい。お前がこの森の悪魔なのか?お前がここにずっと住んでるわけねェよな?本当の悪魔は誰だ!?」
「知らねェよ。あの方にここにいろって言われただけだ。ほらアイカは無事だ」
「シャンクスさん!」
暗い闇の中からアイカが現れてシャンクスに抱きつく。
「アイカ!!」
シャンクスもアイカを抱きしめ返す。
「怪我ないか?大丈夫か?」
シャンクスが心配そうに問う。
「うん、大丈夫!でも・・・・」
「もうその辺で良いだろう。赤髪・・・もう1度俺と勝負しろ!」
いきなりシャンクスに襲い掛かりシャンクスも剣を構える。
数分後リックは負けてしまう。
「・・・勝負あったな・・」
「はは・・・やっぱり赤髪・・・お前は強いな。・・・アイカ・・・・今でも俺の事好きか?」
息絶えそうな声のリック。
「え・・・」
何とも言えないアイカ。
「・・・・・」
黙って見てるシャンクス。
「俺は・・・今でも・・・アイカの事が好きだよ・・・。あの方に力をもらいアイカを奪うつもりだったが・・・。赤髪にアイカを取られるぐらいなら・・・!」
そう言うとリックの体から2人に向かって光が放った。
それに気づいたシャンクス。
「アイカ逃げろ!!」
「!」
気づいた時には遅くリックは亡くなりシャンクスとアイカはそのままの形で石造にされていた。
その後アイカは石にされてるため王女の力が発動せず、こっちの世界に迷い込んだ人間によりお宝だと思い勝手に2人を持ち帰ってしまった。
ここはワンピースの世界。
2人の泥棒により人間界に連れてこられたシャンクスとアイカ。
今だ石造のまま動かない。
「なァ?この石造・・・よく見ると赤髪のシャンクスにそっくりじゃねェか?」
2人を盗んだ男が言う。
「本当だな、本物みてェだな」
もう1人の男も言う。
「なんか気持ち悪い・・・ここに捨てちまうか?」
「そうだな、この女の石造はどうする?売るか?」
「ああ、女の石造は先約があってな。それに可愛い顔してるから、かなり金が入るぜ」
そう言いシャンクスは石造のまま草むらに捨てられアイカは取引の場所へ持って行かれ、いかにも怪しい男に売られた。
シャンクスさん・・・!
アイカ・・・!
また離れ離れになった2人。
