運命ならいつだってめぐりあえますか
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レール城へあともう少しで着く。
その時霧が発生し、船はあの海岸へ着いた。
「この海岸・・・覚えがある」
「シャンクスさん・・・上陸してみましょう」
「ああ、おまえ達はここにいろ」
「了解!」
仲間全員が言った。
レール城の城下町
「・・・嘘・・・!?凍結してる・・・!?」
家や建物、形あるものが凍っているのだ。
お城の外側は凍っていなかった。
「シャンクスさん、お城に行こう!」
「ああ」
2人で走り出し門の前まで来た。
「入るよ・・・!」
「ああ」
アイカはお城のドアを開けた。
キィー。
「・・・良かった。中も凍ってない・・・。あれ?シャンクスさん?」
ついさっきまで後ろにいたシャンクスがいないのだ。
「どこ行ったの・・・?」
すごく不安になるアイカ。
その時いきなりアイカの身体が消えた。
玉座の間
「・・・ここは・・・?」
どうやらアイカは瞬間移動して来たようだ。
後ろから声がかかる。
「アイカ」
振り返る。
「お母様!!」
そしてもう1人。
「・・・アイカ」
「お父様!!」
アイカは両親に会えたのだ。
「なんで帰って来た・・?」
王が言う。
「!!」
「お前などいらん!一族の恥者が!あれからお前がいなくなってどれだけ心配し苦労したと思ってるんだ!!しまいにはあっちの世界で生活してたなんて・・・」
王が怒るのも無理はない。
「お父様!!聞いてください!私は・・・!」
「・・・あの赤い髪の男なら・・・今牢屋の中だぞ。あっちの世界の人間が城に入ろうといたため王族の力で牢屋に送った」
「シャンクスさん・・・!」
アイカが牢屋に向かう。
色んな階段を降りては上り幼い頃の記憶だけを頼りに牢屋に向かった。
そして牢屋に着いた。
「シャンクスさん・・・?あれ・・?いない・・・?」
今から30分前。
「初めまして、シャンクスさん。アイカの妹のアイナです」
「アイナって・・・アイカの双子の妹の?どうして俺を助けた?どうして俺の名前を?」
アイナさんて・・・本当にアイカそっくりだな。見間違ってもおかしくないぞ。
アイナの部屋にいるシャンクス。
シャンクスは牢屋からアイナによって助けられたのだ。
「一目見た時から悪い人じゃないってわかったし・・・。だから兵士の目を盗んでシャンクスさんを助けたの。名前の事は・・・王族の力を使えばピンと来るのよ。会った人の名前ぐらいわかるわ」
「王族の力?」
「お姉様から聞いてないの?王家の人間は生まれた時から持つ力。・・・たいした事は出来ないけど名前を知ったり自分の身を守ったりその人の私情を知ったり出来る力なの。それと王女の力があれば・・・」
「王女の力の事は聞いたよ」
「そう・・・。ところで最初私の事・・・アイカって言ったでしょ?その時ちょっと嫉妬しちゃった。双子だしタイプが同じなのは仕方ないですよね?」
「え?・・・それって・・・」
「ふふ。しばらくここにいて」
少し沈黙になる。
「シャンクスさん!」
「アイカ!」
アイカがシャンクスを探しに部屋にやって来たのだ。
「良かった。心配したんですよ?」
「アイナさんが俺を助けてくれた」
「アイナ?」
そう言って横に振り向く。
「久しぶりね、お姉様」
「アイナ・・・」
「私、お姉様が帰ってきてくれて嬉しいわ。でも今は・・・お父様とちゃんと話した方が良いんじゃない?認めてもらわないと」
「うん・・・」
「安心して、シャンクスさんは私と一緒だから」
「シャンクスさん・・・」
「アイカ・・・俺も・・・!」
「・・・王がね認めないと、玉座の間には来れないのよ。・・・・ここで待ってて?」
「・・・ああ、わかった」
アイナの方をチラッと見て行ってしまう。
玉座の間
「王様お願いします!!シャンクスさんとの結婚を認めてください!私、本気なんです。お願いします・・・!」
アイカが必死に王にお願いする。
「認めるわけにはいかんな」
王が言う。
「なんで・・ですか・・・?」
「王女の事はどうする?王女と海賊一緒にやっていくのか?そんなの無理に決まってるだろう。それに勝手に国を飛び出しあっちの世界の人間の男と結婚なんて・・・!掟を破って・・・お前が王女の力を持ってるんだぞ!」
「・・・えっ・・・!?」
どう言う事・・・!?
アイナも持ってるんじゃないの・・・?
・・・あれ?・・・何か頭が・・・。
その時アイカの様子がおかしくその場に倒れてしまう。
「アイカ!アイカ!どうしたの!?」
王妃が言うのをアイカは薄れゆく意識の中聞き取った。
その時霧が発生し、船はあの海岸へ着いた。
「この海岸・・・覚えがある」
「シャンクスさん・・・上陸してみましょう」
「ああ、おまえ達はここにいろ」
「了解!」
仲間全員が言った。
レール城の城下町
「・・・嘘・・・!?凍結してる・・・!?」
家や建物、形あるものが凍っているのだ。
お城の外側は凍っていなかった。
「シャンクスさん、お城に行こう!」
「ああ」
2人で走り出し門の前まで来た。
「入るよ・・・!」
「ああ」
アイカはお城のドアを開けた。
キィー。
「・・・良かった。中も凍ってない・・・。あれ?シャンクスさん?」
ついさっきまで後ろにいたシャンクスがいないのだ。
「どこ行ったの・・・?」
すごく不安になるアイカ。
その時いきなりアイカの身体が消えた。
玉座の間
「・・・ここは・・・?」
どうやらアイカは瞬間移動して来たようだ。
後ろから声がかかる。
「アイカ」
振り返る。
「お母様!!」
そしてもう1人。
「・・・アイカ」
「お父様!!」
アイカは両親に会えたのだ。
「なんで帰って来た・・?」
王が言う。
「!!」
「お前などいらん!一族の恥者が!あれからお前がいなくなってどれだけ心配し苦労したと思ってるんだ!!しまいにはあっちの世界で生活してたなんて・・・」
王が怒るのも無理はない。
「お父様!!聞いてください!私は・・・!」
「・・・あの赤い髪の男なら・・・今牢屋の中だぞ。あっちの世界の人間が城に入ろうといたため王族の力で牢屋に送った」
「シャンクスさん・・・!」
アイカが牢屋に向かう。
色んな階段を降りては上り幼い頃の記憶だけを頼りに牢屋に向かった。
そして牢屋に着いた。
「シャンクスさん・・・?あれ・・?いない・・・?」
今から30分前。
「初めまして、シャンクスさん。アイカの妹のアイナです」
「アイナって・・・アイカの双子の妹の?どうして俺を助けた?どうして俺の名前を?」
アイナさんて・・・本当にアイカそっくりだな。見間違ってもおかしくないぞ。
アイナの部屋にいるシャンクス。
シャンクスは牢屋からアイナによって助けられたのだ。
「一目見た時から悪い人じゃないってわかったし・・・。だから兵士の目を盗んでシャンクスさんを助けたの。名前の事は・・・王族の力を使えばピンと来るのよ。会った人の名前ぐらいわかるわ」
「王族の力?」
「お姉様から聞いてないの?王家の人間は生まれた時から持つ力。・・・たいした事は出来ないけど名前を知ったり自分の身を守ったりその人の私情を知ったり出来る力なの。それと王女の力があれば・・・」
「王女の力の事は聞いたよ」
「そう・・・。ところで最初私の事・・・アイカって言ったでしょ?その時ちょっと嫉妬しちゃった。双子だしタイプが同じなのは仕方ないですよね?」
「え?・・・それって・・・」
「ふふ。しばらくここにいて」
少し沈黙になる。
「シャンクスさん!」
「アイカ!」
アイカがシャンクスを探しに部屋にやって来たのだ。
「良かった。心配したんですよ?」
「アイナさんが俺を助けてくれた」
「アイナ?」
そう言って横に振り向く。
「久しぶりね、お姉様」
「アイナ・・・」
「私、お姉様が帰ってきてくれて嬉しいわ。でも今は・・・お父様とちゃんと話した方が良いんじゃない?認めてもらわないと」
「うん・・・」
「安心して、シャンクスさんは私と一緒だから」
「シャンクスさん・・・」
「アイカ・・・俺も・・・!」
「・・・王がね認めないと、玉座の間には来れないのよ。・・・・ここで待ってて?」
「・・・ああ、わかった」
アイナの方をチラッと見て行ってしまう。
玉座の間
「王様お願いします!!シャンクスさんとの結婚を認めてください!私、本気なんです。お願いします・・・!」
アイカが必死に王にお願いする。
「認めるわけにはいかんな」
王が言う。
「なんで・・ですか・・・?」
「王女の事はどうする?王女と海賊一緒にやっていくのか?そんなの無理に決まってるだろう。それに勝手に国を飛び出しあっちの世界の人間の男と結婚なんて・・・!掟を破って・・・お前が王女の力を持ってるんだぞ!」
「・・・えっ・・・!?」
どう言う事・・・!?
アイナも持ってるんじゃないの・・・?
・・・あれ?・・・何か頭が・・・。
その時アイカの様子がおかしくその場に倒れてしまう。
「アイカ!アイカ!どうしたの!?」
王妃が言うのをアイカは薄れゆく意識の中聞き取った。
