運命ならいつだってめぐりあえますか
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無人島の砂浜
「誰か倒れてるぞ」
「・・・女だ!しかも可愛いじゃねェか。船長この女性どうします?」
「・・・ああ、そうだな。介抱してやるか」
船にアイカは乗せられ連れて行かれた。
その時シャンクスとペアで買ったネックレスがアイカが倒れていた数メートルの所に落ちてる事は誰も気づかなかった。
薄暗い部屋の中アイカは目を覚ます。
・・・っ!・・・頭痛い・・ここはどこ?・・・船の・・・倉庫みたい・・・。
その時ドアが開いた。
2人ともしばらく沈黙。
「・・・やあ、気がついた?」
「・・・どなたですか?」
「僕はリック。けして怪しいものじゃないからね。って言っても海賊だけどね」
「海賊・・・?私はアイカ。どうして私はここに?」
「うん・・・砂浜で倒れてたから。人が倒れてるのにそのままにする人はいないと思うよ?家どこ?送るよ?」
リックは心から優しい性格だ。
「・・・えっ?・・・・・家・・・?どこ・・・なの?」
「えっ!?もしかして・・・記憶喪失?名前以外思い出せないってやつ?」
「・・・・わからない・・・私・・・怖い・・・!」
「手がかりは名前か・・・って言っても名前だけじゃ・・・・それにしても可愛い名前だね」
あ・・・この感じ・・・前にもどっかで・・・。
アイカはシャンクスに2度出会った頃の事を思い出しそうになった。
でも何かか邪魔して出てこない。
「良いさ!ゆっくり時間かけて思い出して行こう。近くに行けば街とか見て思い出すかもしれないしさ」
「ありがとう・・・リックさん・・・」
「呼び捨てで良いから。俺もアイカって呼んで良い?」
「うん・・・」
「仲間紹介するよ。来て?」
「うん・・・」
「・・・・・」
元気がないアイカに自分が元気づけてあげようと思った。
私はどっから来たの?
誰かの元に戻らなきゃいけないような気がする・・・けど・・・それが誰なのか、何なのか、思い出せない。私は誰なんだろう?
リックと出会って1週間。
すぐ仲間とも仲良くなり、リックの笑顔で癒され不安もだんだん消え、いつしかリックの恋人となっていた。
そのリックがアイカを自分の部屋に呼んでいた。
「リック話って何?」
笑顔で部屋に入ってくるアイカ。
「アイカ・・・これ・・・」
リックが渡したのは結婚指輪だった。
アイカもすぐ気がつく。
「リック・・・これ・・・!」
「俺・・・アイカの事が好きなんだ!こんな綺麗な人初めて見て・・・!勝手に好きになって・・・!アイカ!結婚して下さい!」
リックにプロポーズを先に越されたシャンクスだった。
「・・・はい!よろしくお願いします・・・!」
「・・!本当に!?」
アイカはコクっと頷いた。
「やったー!俺すげェ嬉しい!!ありがとうな!」
「私も嬉しい・・・!リックからプロポーズしてくれるなんて・・!ありがとう!」
2人とも照れ笑い。
「もう過去なんかどうでも良いわ。リックさえそばにいてくれれば私はそれだけで幸せ。リック大好き・・・愛してるわ」
「俺も愛してる」
そう言いkissしようとした。
バン!
扉がすごく力で開いた。
「アイカー!」
そう言ったのは・・・シャンクスだった。
あ・・・赤い髪・・・黒いマント・・・。
アイカがそう思い、リックがあっけにとられてる時シャンクスがしゃべり出す。
「アイカこんな所にいたのか。さあ、帰ろう」
「え・・・?どなた・・・ですか?」
「えっ!?・・・何言ってんだよ?嘘だろ?」
そこでリックが我に返る。
「おい!お前なんだよ!勝手に入って来て!さっきから聞いてりゃ俺のアイカに何言ってやがる!」
それを聞いたシャンクス。
「お前のアイカだと?アイカは俺のだ!!」
「え?」
アイカが驚くのも無理はない。
「アイカ・・・こいつ知ってるのか?」
「え・・・?全然知らない・・・」
シャンクスはショックを受ける。
「嘘だろ・・・記憶喪失・・・?」
その時リックは外の様子が気になり部屋を出た。
「なんだよ!!どうしたんだ!!お前等・・・!」
リックの仲間達全員が血を流し倒れていた。
「言っておくが先に手を出したのはそいつらだぜ?俺はただ自分の女を返してもらおうとしただけだ」
そう言うシャンクス。
近くにいた仲間にリックがかけより言った。
「大丈夫か!?すぐ手当てするからな!!」
「・・・すいません・・・お頭・・あの赤髪・・・めちゃ強いです」
リックは怒りに震えた。
シャンクスとリックの睨み合いが始まった。
「とにかくアイカは返してもらうからな」
「まだ言うか・・・!ならアイカを賭けて決闘しろ!」
「良いぜ」
その時アイカがリック抱きついた。
「!!」
この行為はシャンクスにはイライラさせる行為。
「リックやめて!!戦いなんてしないで・・・!ずっと一緒にいてよ!!」
「アイカ・・大丈夫だ!離れて・・!」
そしてシャンクスが言った。
「俺が勝ったらアイカは返してもらうからな」
そしてリックも言った。
「俺が勝ったらアイカから手を引け!それでもう2度と俺達の前に現れるな!来い!赤髪!」
「じゃこっちから行くぞ!」
「お前の力はこんなものか?これじゃアイカは守れないぞ」
リックが体中血だらけでひざまずいていた。
「リック・・・!」
もうすでにアイカ泣きそうだ。
「アイカは可愛いなんか宝として持って行かれるぞ!」
「まだ・・・やれるって・・・!」
見苦しいと思いシャンクスがいきなりリックを切った。
「うわー!!」
その時アイカが走り出しリックをかばう。
「もう良いでしょ!!リックをこれ以上苦しめないで・・・!」
「アイカ・・・危ないからここから・・・離れろ・・・!」
「いや!!・・・なんで?何で私の幸せ奪うの!?」
その時アイカはリックが使っていた剣を赤髪に向ける。
「今度は私が相手よ!!赤髪!!」
「アイカ・・・危ないから・・・離れろ」
まさか愛しい女に武器を向けられるとは思ってなかった。
「アイカに武器は似合わない。それにアイカが俺に勝てるわけねェだろ?」
そう言いすばやくアイカ所に行き剣を振り払いアイカのお腹を拳で殴った。
「うっ・・・!」
アイカが倒れる前に間一髪右腕で体を受け止めた。
「アイカ・・・」
「約束どおりアイカは返してもらうからな」
負けたリックはどうする事も出来なくなってしまった。
「アイカ・・・」
ただそう呼ぶだけでアイカには届かない。
そしてシャンクスは行ってしまった。
赤髪海賊団の船の部屋の中。
「アイカは本当に記憶が戻るのか・・・?」
「正直わからねェ。でも前の島で買った薬が効くかどうか」
その時アイカの指に指輪がしてあるのをシャンクスは見つけた。
「この指輪・・・あいつからもらったものか・・・おい、ベック!これ捨てておけ!」
「了解」
シャンクスから受け取りベックマンはあとで捨てようと思い自分のポケットに入れた。
「ごめんな・・・アイカ。俺があの時勘違いしてなければ・・・!」
シャンクスは自分を責める。
「・・・う・・・・!」
アイカが目を覚ました。
「アイカ!」
「・・・シャンクスさん・・・・?私・・・・」
「・・・良かった・・・!戻った・・・!」
安心した。
「ん・・・?何が・・・?私どうしたの・・?全然何も・・・覚えてない・・・」
アイカが不思議そうに聞く。
「・・・3日・・・眠ってたんだよ・・・気づいて良かった」
「私・・・そんなに?」
「もうちょっと寝てろ」
「はい・・・」
そしてアイカが眠るまでシャンクスはそばにいた。
「誰か倒れてるぞ」
「・・・女だ!しかも可愛いじゃねェか。船長この女性どうします?」
「・・・ああ、そうだな。介抱してやるか」
船にアイカは乗せられ連れて行かれた。
その時シャンクスとペアで買ったネックレスがアイカが倒れていた数メートルの所に落ちてる事は誰も気づかなかった。
薄暗い部屋の中アイカは目を覚ます。
・・・っ!・・・頭痛い・・ここはどこ?・・・船の・・・倉庫みたい・・・。
その時ドアが開いた。
2人ともしばらく沈黙。
「・・・やあ、気がついた?」
「・・・どなたですか?」
「僕はリック。けして怪しいものじゃないからね。って言っても海賊だけどね」
「海賊・・・?私はアイカ。どうして私はここに?」
「うん・・・砂浜で倒れてたから。人が倒れてるのにそのままにする人はいないと思うよ?家どこ?送るよ?」
リックは心から優しい性格だ。
「・・・えっ?・・・・・家・・・?どこ・・・なの?」
「えっ!?もしかして・・・記憶喪失?名前以外思い出せないってやつ?」
「・・・・わからない・・・私・・・怖い・・・!」
「手がかりは名前か・・・って言っても名前だけじゃ・・・・それにしても可愛い名前だね」
あ・・・この感じ・・・前にもどっかで・・・。
アイカはシャンクスに2度出会った頃の事を思い出しそうになった。
でも何かか邪魔して出てこない。
「良いさ!ゆっくり時間かけて思い出して行こう。近くに行けば街とか見て思い出すかもしれないしさ」
「ありがとう・・・リックさん・・・」
「呼び捨てで良いから。俺もアイカって呼んで良い?」
「うん・・・」
「仲間紹介するよ。来て?」
「うん・・・」
「・・・・・」
元気がないアイカに自分が元気づけてあげようと思った。
私はどっから来たの?
誰かの元に戻らなきゃいけないような気がする・・・けど・・・それが誰なのか、何なのか、思い出せない。私は誰なんだろう?
リックと出会って1週間。
すぐ仲間とも仲良くなり、リックの笑顔で癒され不安もだんだん消え、いつしかリックの恋人となっていた。
そのリックがアイカを自分の部屋に呼んでいた。
「リック話って何?」
笑顔で部屋に入ってくるアイカ。
「アイカ・・・これ・・・」
リックが渡したのは結婚指輪だった。
アイカもすぐ気がつく。
「リック・・・これ・・・!」
「俺・・・アイカの事が好きなんだ!こんな綺麗な人初めて見て・・・!勝手に好きになって・・・!アイカ!結婚して下さい!」
リックにプロポーズを先に越されたシャンクスだった。
「・・・はい!よろしくお願いします・・・!」
「・・!本当に!?」
アイカはコクっと頷いた。
「やったー!俺すげェ嬉しい!!ありがとうな!」
「私も嬉しい・・・!リックからプロポーズしてくれるなんて・・!ありがとう!」
2人とも照れ笑い。
「もう過去なんかどうでも良いわ。リックさえそばにいてくれれば私はそれだけで幸せ。リック大好き・・・愛してるわ」
「俺も愛してる」
そう言いkissしようとした。
バン!
扉がすごく力で開いた。
「アイカー!」
そう言ったのは・・・シャンクスだった。
あ・・・赤い髪・・・黒いマント・・・。
アイカがそう思い、リックがあっけにとられてる時シャンクスがしゃべり出す。
「アイカこんな所にいたのか。さあ、帰ろう」
「え・・・?どなた・・・ですか?」
「えっ!?・・・何言ってんだよ?嘘だろ?」
そこでリックが我に返る。
「おい!お前なんだよ!勝手に入って来て!さっきから聞いてりゃ俺のアイカに何言ってやがる!」
それを聞いたシャンクス。
「お前のアイカだと?アイカは俺のだ!!」
「え?」
アイカが驚くのも無理はない。
「アイカ・・・こいつ知ってるのか?」
「え・・・?全然知らない・・・」
シャンクスはショックを受ける。
「嘘だろ・・・記憶喪失・・・?」
その時リックは外の様子が気になり部屋を出た。
「なんだよ!!どうしたんだ!!お前等・・・!」
リックの仲間達全員が血を流し倒れていた。
「言っておくが先に手を出したのはそいつらだぜ?俺はただ自分の女を返してもらおうとしただけだ」
そう言うシャンクス。
近くにいた仲間にリックがかけより言った。
「大丈夫か!?すぐ手当てするからな!!」
「・・・すいません・・・お頭・・あの赤髪・・・めちゃ強いです」
リックは怒りに震えた。
シャンクスとリックの睨み合いが始まった。
「とにかくアイカは返してもらうからな」
「まだ言うか・・・!ならアイカを賭けて決闘しろ!」
「良いぜ」
その時アイカがリック抱きついた。
「!!」
この行為はシャンクスにはイライラさせる行為。
「リックやめて!!戦いなんてしないで・・・!ずっと一緒にいてよ!!」
「アイカ・・大丈夫だ!離れて・・!」
そしてシャンクスが言った。
「俺が勝ったらアイカは返してもらうからな」
そしてリックも言った。
「俺が勝ったらアイカから手を引け!それでもう2度と俺達の前に現れるな!来い!赤髪!」
「じゃこっちから行くぞ!」
「お前の力はこんなものか?これじゃアイカは守れないぞ」
リックが体中血だらけでひざまずいていた。
「リック・・・!」
もうすでにアイカ泣きそうだ。
「アイカは可愛いなんか宝として持って行かれるぞ!」
「まだ・・・やれるって・・・!」
見苦しいと思いシャンクスがいきなりリックを切った。
「うわー!!」
その時アイカが走り出しリックをかばう。
「もう良いでしょ!!リックをこれ以上苦しめないで・・・!」
「アイカ・・・危ないからここから・・・離れろ・・・!」
「いや!!・・・なんで?何で私の幸せ奪うの!?」
その時アイカはリックが使っていた剣を赤髪に向ける。
「今度は私が相手よ!!赤髪!!」
「アイカ・・・危ないから・・・離れろ」
まさか愛しい女に武器を向けられるとは思ってなかった。
「アイカに武器は似合わない。それにアイカが俺に勝てるわけねェだろ?」
そう言いすばやくアイカ所に行き剣を振り払いアイカのお腹を拳で殴った。
「うっ・・・!」
アイカが倒れる前に間一髪右腕で体を受け止めた。
「アイカ・・・」
「約束どおりアイカは返してもらうからな」
負けたリックはどうする事も出来なくなってしまった。
「アイカ・・・」
ただそう呼ぶだけでアイカには届かない。
そしてシャンクスは行ってしまった。
赤髪海賊団の船の部屋の中。
「アイカは本当に記憶が戻るのか・・・?」
「正直わからねェ。でも前の島で買った薬が効くかどうか」
その時アイカの指に指輪がしてあるのをシャンクスは見つけた。
「この指輪・・・あいつからもらったものか・・・おい、ベック!これ捨てておけ!」
「了解」
シャンクスから受け取りベックマンはあとで捨てようと思い自分のポケットに入れた。
「ごめんな・・・アイカ。俺があの時勘違いしてなければ・・・!」
シャンクスは自分を責める。
「・・・う・・・・!」
アイカが目を覚ました。
「アイカ!」
「・・・シャンクスさん・・・・?私・・・・」
「・・・良かった・・・!戻った・・・!」
安心した。
「ん・・・?何が・・・?私どうしたの・・?全然何も・・・覚えてない・・・」
アイカが不思議そうに聞く。
「・・・3日・・・眠ってたんだよ・・・気づいて良かった」
「私・・・そんなに?」
「もうちょっと寝てろ」
「はい・・・」
そしてアイカが眠るまでシャンクスはそばにいた。
