運命ならいつだってめぐりあえますか
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赤髪海賊団は今大きな街に来ている。
その街で2人で買い物をするシャンクスとアイカ。
「見て見てシャンクスさん。これカワイイですよね。ペアで買いましょ?」
笑顔でシャンクスを見るアイカ
「俺はいらないよ」
「ダメ!絶対ペアで買おう?」
本人は自覚がないが上目使いされシャンクスは思う。
すげェ可愛い。
そんな事されると断れねェよ。
「わかったよ。アイカの笑顔には勝てないからな」
「ありがとう。じゃこれにするね」
店の人にお金を払った。
2人が買ったのはペアのネックレスだ。
「アイカつけてやるよ」
「お願いします」
髪を持ち上げられ金具を止める。
「つけたぜ」
「ありがとう」
シャンクスも自分でつけた。
「ペア・・・だね!」
「ああ」
その幸せなムードを壊す声がした。
「アイカ?」
誰だろう?と声のする方を向く。
「・・・マサキ・・・!」
それは少し良い男になった小さい頃遊んだマサキだった。
「アイカ!!心配したんだぞ!今まで何処にいたんだよ!勝手にいなくなるから・・・さあ城に帰ろう」
「待って!あなたどうしてここに・・・?」
「王様に言われてあれからずっと探してたんだぞ!今城は凍結していて、アイカが早く来てくれないと・・・それにあの日からずっとアイナどんな思いで・・・」
「え?アイナがどうしたの?」
「いや・・・それにしてもアイカ・・・ずいぶん綺麗になったな。あの頃よりずっと良い女だ」
「マサキこそ良い男になったんじゃない?」
思いっきり2人の世界だ。
面白くないシャンクス。
そして元の世界へと引き戻す声。
「アイカ・・・こいつ誰だ?」
「そう言うおっさんこそ誰だよ!?」
マサキが言い出した。
「私の国の友人のマサキ・・・。それでシャンクスさんが私の結婚相手」
それに驚くマサキ。
「アイカ結婚したのか!?」
「ううん、これから」
「俺は絶対やだ!認めない!俺もアイカの事好きだ!!」
「・・・えっ!?」
シャンクスも驚く。
そしてマサキがアイカの腕を掴む。
「今からでも遅くない!俺にしろ!ずっとアイカを見てきたのは俺だ!」
「ちょっ・・・痛・・い・・」
「あっ・・・ごめん・・・」
そしてシャンクスが口を挟む。
「おい!さっきから黙って聞いてりゃ・・・言いたい放題だな。アイカは俺のだ!誰にも渡さねェ!」
「シャンクスさんの事は愛してるの・・・!」
「アイカ・・・俺は認めない・・・!だから・・・いや国で待ってる。アイカ1人なら・・・」
「うん、でもみんなと一緒じゃないと意味ないから」
「わかった。じゃ待ってるからな」
マサキは街から離れた方へ走って行った。
「何だよ・・・あいつ・・・!めっちゃ気分悪ィ・・・!」
「シャンクスさん、私はシャンクスさんだけを見てるから。けして他の男を好きになったりはしない・・・信じて?」
「わかったよ・・・。さっきアイカ1人なら・・・とか言ってたけど・・・?」
不思議そうに聞く。
「うん、前に話したよね?私の事・・・。レール城の出身ならどこかに空間を開けてそこから自由に出入り出来るようになるの。でもこの世界の人は通れないと思う」
「そうか」
おの時突然シャンクスがアイカの唇を奪った。
触れるだけの軽いkiss。
そしてレーヌ城へ航海する。
その街で2人で買い物をするシャンクスとアイカ。
「見て見てシャンクスさん。これカワイイですよね。ペアで買いましょ?」
笑顔でシャンクスを見るアイカ
「俺はいらないよ」
「ダメ!絶対ペアで買おう?」
本人は自覚がないが上目使いされシャンクスは思う。
すげェ可愛い。
そんな事されると断れねェよ。
「わかったよ。アイカの笑顔には勝てないからな」
「ありがとう。じゃこれにするね」
店の人にお金を払った。
2人が買ったのはペアのネックレスだ。
「アイカつけてやるよ」
「お願いします」
髪を持ち上げられ金具を止める。
「つけたぜ」
「ありがとう」
シャンクスも自分でつけた。
「ペア・・・だね!」
「ああ」
その幸せなムードを壊す声がした。
「アイカ?」
誰だろう?と声のする方を向く。
「・・・マサキ・・・!」
それは少し良い男になった小さい頃遊んだマサキだった。
「アイカ!!心配したんだぞ!今まで何処にいたんだよ!勝手にいなくなるから・・・さあ城に帰ろう」
「待って!あなたどうしてここに・・・?」
「王様に言われてあれからずっと探してたんだぞ!今城は凍結していて、アイカが早く来てくれないと・・・それにあの日からずっとアイナどんな思いで・・・」
「え?アイナがどうしたの?」
「いや・・・それにしてもアイカ・・・ずいぶん綺麗になったな。あの頃よりずっと良い女だ」
「マサキこそ良い男になったんじゃない?」
思いっきり2人の世界だ。
面白くないシャンクス。
そして元の世界へと引き戻す声。
「アイカ・・・こいつ誰だ?」
「そう言うおっさんこそ誰だよ!?」
マサキが言い出した。
「私の国の友人のマサキ・・・。それでシャンクスさんが私の結婚相手」
それに驚くマサキ。
「アイカ結婚したのか!?」
「ううん、これから」
「俺は絶対やだ!認めない!俺もアイカの事好きだ!!」
「・・・えっ!?」
シャンクスも驚く。
そしてマサキがアイカの腕を掴む。
「今からでも遅くない!俺にしろ!ずっとアイカを見てきたのは俺だ!」
「ちょっ・・・痛・・い・・」
「あっ・・・ごめん・・・」
そしてシャンクスが口を挟む。
「おい!さっきから黙って聞いてりゃ・・・言いたい放題だな。アイカは俺のだ!誰にも渡さねェ!」
「シャンクスさんの事は愛してるの・・・!」
「アイカ・・・俺は認めない・・・!だから・・・いや国で待ってる。アイカ1人なら・・・」
「うん、でもみんなと一緒じゃないと意味ないから」
「わかった。じゃ待ってるからな」
マサキは街から離れた方へ走って行った。
「何だよ・・・あいつ・・・!めっちゃ気分悪ィ・・・!」
「シャンクスさん、私はシャンクスさんだけを見てるから。けして他の男を好きになったりはしない・・・信じて?」
「わかったよ・・・。さっきアイカ1人なら・・・とか言ってたけど・・・?」
不思議そうに聞く。
「うん、前に話したよね?私の事・・・。レール城の出身ならどこかに空間を開けてそこから自由に出入り出来るようになるの。でもこの世界の人は通れないと思う」
「そうか」
おの時突然シャンクスがアイカの唇を奪った。
触れるだけの軽いkiss。
そしてレーヌ城へ航海する。
