運命ならいつだってめぐりあえますか
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今日も航海を続ける赤髪海賊団。
何事もなく平和な日・・・になるはずだった。
事の始まりは急だった。
「お頭!大変です!マナミさんが・・・!」
1人の仲間が息を切らしシャンクスも元に走ってきた。
「マナミ!?今どこだ!?」
「キッチンに!」
「マナミ!」
シャンクスは走っていってしまった。
この時近くにいたアイカは嫌な予感がした。
このまま一生シャンクスと離れ離れになるんじゃないかと。
「シャンクスさん・・・」
そう思いたくないと愛しい人の名前を呼ぶが虚しさだけだった。
キッチンのドアを乱暴に開ける。
「マナミ!!」
シャンクスが呼ぶ。
「シャンクス!!会いたかった!」
マナミがシャンクスに抱きつく。
「お前・・・どうして!?」
「1人でね、小船に乗って考え事してたの。そしたらいつの間にか寝ちゃってて・・・気がついたらこの船だったって事。でも良かった。シャンクスの船で!もし違ってたら私、今頃どうなってたんだろう?ねえ、これって運命じゃない?」
マナミが色っぽく言う。
「危ないじゃないか!もしかしたら・・・」
シャンクスが怒り口調で言う。
「良いじゃない。ねえシャンクス・・・ちょっとの間だけここにいさせて?良いでしょ?」
「・・・・・」
シャンクス黙りこんでしまう。
シャンクスの後を追ってキッチンに来た。
アイカはを見た。
マナミは顔立ちが良くカワイイと言うよりキレイで髪が胸ぐらいまであり巻き髪だ。
「どなたなんですか?」
アイカはそばにいるベックに聞いた。
「・・・元恋人同士。以前マナミの両親にお頭と付き合ってる事がわかり強制的に別れさせられた。マナミの両親は金持ちだ」
「・・・・・」
アイカは何を言ったら良いのかわからなかった。
ただ・・・・・怖くて。
「アイカ・・・・」
シャンクスは慌てることなくアイカを見つめ名前を呼ぶ。
「誰!?」
マナミがシャンクスに聞いた。
「・・・俺の結婚相手・・・」
「はあ?結婚?シャンクスと結婚するのは私よ?ねえシャンクス?」
「マナミ!変な事言うな」
シャンクスが少し怒りマナミを見た。
それを見てマナミはアイカに近づいた。
「私はマナミ。あなたは?」
「アイカ・・・です」
嫌な空気にさせてく。
「何歳?」
「16歳」
「ふーん・・私よりも2つも年下じゃない。・・・私はシャンクスと結婚するから!」
マナミはみんなの前で大胆な事を言う。
「マナミ!お前いい加減にしろよ・・・!」
マナミはシャンクスの言葉は無視しアイカをじっと見てる。
「シャンクスさんと結婚するのは私です」
「何を言ってるのよ。私のシャンクスを取らないで!」
嫌な空気の中バトルが始まる。
「私のシャンクス・・・?私はシャンクスさんの事・・・」
「嫌!そんなの聞きたくない・・・!どうして・・・私じゃダメなの?私の方がシャンクスの事こんなにも・・・・」
そしてマナミが泣き出してしまう。
「なんで・・・泣くのよ・・・」
アイカは悪くないがその空気に耐えられず部屋を出て行く。
「アイカ!!」
シャンクスが追いかけようとしたがマナミにマントを引っ張られ立ち止まってしまう。
それを見たベックマンがアイカの後を追う。
「・・・ふふ」
マナミが勝ったような顔で笑ってた。
「またお前・・・嘘泣きか・・・」
「だってあの女・・・イライラするんだもん!」
大事な話をしたいためキッチンから船長室へ移動した2人。
「シャンクス、あの頃に戻ろうか?私の事まだ好きなんでしょ?前みたいに抱いて良いのよ?私を抱きたいんでしょ?」
マナミは下着姿になる。
「マナミ・・・」
シャンクスがマナミを押し倒す。
「良いのよ・・・?シャンクス」
でもいくら待ってもシャンクスは手を出して来ない。
「・・・ダメだ・・・!」
「・・・?・・・」
「やっぱり・・・アイカが好きだ」
マナミが起き上がり反論する。
「なんであの女なのよ!」
「・・・マナミ・・・お前が持っていない純粋さや、一途で綺麗な心を持っている。だから俺はアイカと結婚したいと思った」
「待ってよ!私だって本当にシャンクスが・・・」
「黙れ!」
「!!」
マナミは驚きそれ以上言えなかった。
そしてシャンクスは部屋を出る。
あれからずっと倉庫でアイカは泣いていた。
そして後を追ったベックマンが入って来た。
「アイカ」
「・・・!なんで・・・?なんで・・・シャンクスさんが1番最初に来てくれないの?」
ベックマンは後ろからアイカを抱きしめた。
「俺はいつでもアイカを1番に考えてるからな」
「!」
アイカは驚いた。
「嫌!離して!」
すぐにアイカが暴れベックは離れた。
そしてすぐ走ってくる音が聞こえシャンクスが来た。
ベンが部屋を出て行く。
「アイカ、ごめんな」
「今でも・・・マナミさんの事好きなの?」
「ずっと好きだった・・・。でも3年も会ってなくて今日会って気付いた。もう好きじゃないって。俺はアイカを愛してる」
「信じて・・・良いの?」
「信じてくれ」
アイカ倉庫を出て行く。
するとマナミと会った。
「ちょっとお話しない?」
アイカは頷く。
「なんでシャンクスなの?他に良い男ならいっぱいいるじゃない?」
「シャンクスさんじゃなきゃダメなんです」
「なんで?」
「私が小さい頃シャンクスさんと出会ったんです。その時私・・・怪我してシャンクスさんに手当てしてもらったんです。見知らぬ女の子にですよ?それに手当てしてる時も笑顔でいてくれてまるで大丈夫だよって顔しながら・・・その時心が奪われたの。何よりシャンクスさんといると落ち着くの。幸せになれるの。嫌な事あっても忘れられる・・・そんな気がするんです」
アイカは思いのすべてを話した。
「そう・・・その純粋さに惚れたんだ」
「・・・?」
「幸せになってね」
「え?」
マナミはわけのわからないままアイカの元を立ち去った。
マナミはまたシャンクスの元に行った。
「アイカって子、本当に純粋ね。さっき話したの」
「ああ」
「本当にキレイな心を持った人ね。シャンクスも良い人に巡り合ったんじゃない?私ね・・・・・明日帰る」
「マナミ・・・」
「明日島に着くんでしょ?その時に降りる。そして迎え呼ぶから大丈夫よ。・・・本当はね、私もうすぐ結婚するの。私はその人の事愛してないけど・・・」
「それで良いのか?」
「・・・親同士が決めたら・・・。それにその人の親に私達家族は昔お世話になったらしの。今お金持ちなのはその人の親のおかげらしい。その前にね・・・ちょっとシャンクスの顔見たかっただけなの。まさか本当に出会えるなんて思っても見なかった。・・・本当運命なのかな?って思ったよ。叶わない恋なだけにアイカって子にいじわるしたくなっただけ・・・!」
マナミが無理に笑顔を作ってるのがわかる。
「本当にそれで良いのか?」
「・・・良いわけない・・・!私も愛する人と結婚したい・・・!でもその人も良いとこあるから・・・」
すごく辛そうな顔をするマナミ。
朝
「じゃ私・・・行くね」
「気をつけてな」
「みんな・・・わがまま言ってごめんね。それから・・・」
そう言いアイカに近づいた。
「アイカならシャンクス幸せに出来そう。アイカも幸せになってね」
そう耳打ちした。
「マナミさん・・・!ありがとう」
「うん・・・じゃあね。みんな」
そしてみんなに手を振り降りた。
そしてそれぞれ仕事に戻る。
2人になったシャンクスはアイカを抱きしめた。
「アイカ・・・こんな事2度とないから。アイカを傷つける事もないから・・・俺のそばにいてくれ」
「うん」
「また前みたいに幸せになろうな」
「うん!愛してる!」
「俺もアイカを愛してる」
そしてその日はずっと一緒に居た2人でした。
何事もなく平和な日・・・になるはずだった。
事の始まりは急だった。
「お頭!大変です!マナミさんが・・・!」
1人の仲間が息を切らしシャンクスも元に走ってきた。
「マナミ!?今どこだ!?」
「キッチンに!」
「マナミ!」
シャンクスは走っていってしまった。
この時近くにいたアイカは嫌な予感がした。
このまま一生シャンクスと離れ離れになるんじゃないかと。
「シャンクスさん・・・」
そう思いたくないと愛しい人の名前を呼ぶが虚しさだけだった。
キッチンのドアを乱暴に開ける。
「マナミ!!」
シャンクスが呼ぶ。
「シャンクス!!会いたかった!」
マナミがシャンクスに抱きつく。
「お前・・・どうして!?」
「1人でね、小船に乗って考え事してたの。そしたらいつの間にか寝ちゃってて・・・気がついたらこの船だったって事。でも良かった。シャンクスの船で!もし違ってたら私、今頃どうなってたんだろう?ねえ、これって運命じゃない?」
マナミが色っぽく言う。
「危ないじゃないか!もしかしたら・・・」
シャンクスが怒り口調で言う。
「良いじゃない。ねえシャンクス・・・ちょっとの間だけここにいさせて?良いでしょ?」
「・・・・・」
シャンクス黙りこんでしまう。
シャンクスの後を追ってキッチンに来た。
アイカはを見た。
マナミは顔立ちが良くカワイイと言うよりキレイで髪が胸ぐらいまであり巻き髪だ。
「どなたなんですか?」
アイカはそばにいるベックに聞いた。
「・・・元恋人同士。以前マナミの両親にお頭と付き合ってる事がわかり強制的に別れさせられた。マナミの両親は金持ちだ」
「・・・・・」
アイカは何を言ったら良いのかわからなかった。
ただ・・・・・怖くて。
「アイカ・・・・」
シャンクスは慌てることなくアイカを見つめ名前を呼ぶ。
「誰!?」
マナミがシャンクスに聞いた。
「・・・俺の結婚相手・・・」
「はあ?結婚?シャンクスと結婚するのは私よ?ねえシャンクス?」
「マナミ!変な事言うな」
シャンクスが少し怒りマナミを見た。
それを見てマナミはアイカに近づいた。
「私はマナミ。あなたは?」
「アイカ・・・です」
嫌な空気にさせてく。
「何歳?」
「16歳」
「ふーん・・私よりも2つも年下じゃない。・・・私はシャンクスと結婚するから!」
マナミはみんなの前で大胆な事を言う。
「マナミ!お前いい加減にしろよ・・・!」
マナミはシャンクスの言葉は無視しアイカをじっと見てる。
「シャンクスさんと結婚するのは私です」
「何を言ってるのよ。私のシャンクスを取らないで!」
嫌な空気の中バトルが始まる。
「私のシャンクス・・・?私はシャンクスさんの事・・・」
「嫌!そんなの聞きたくない・・・!どうして・・・私じゃダメなの?私の方がシャンクスの事こんなにも・・・・」
そしてマナミが泣き出してしまう。
「なんで・・・泣くのよ・・・」
アイカは悪くないがその空気に耐えられず部屋を出て行く。
「アイカ!!」
シャンクスが追いかけようとしたがマナミにマントを引っ張られ立ち止まってしまう。
それを見たベックマンがアイカの後を追う。
「・・・ふふ」
マナミが勝ったような顔で笑ってた。
「またお前・・・嘘泣きか・・・」
「だってあの女・・・イライラするんだもん!」
大事な話をしたいためキッチンから船長室へ移動した2人。
「シャンクス、あの頃に戻ろうか?私の事まだ好きなんでしょ?前みたいに抱いて良いのよ?私を抱きたいんでしょ?」
マナミは下着姿になる。
「マナミ・・・」
シャンクスがマナミを押し倒す。
「良いのよ・・・?シャンクス」
でもいくら待ってもシャンクスは手を出して来ない。
「・・・ダメだ・・・!」
「・・・?・・・」
「やっぱり・・・アイカが好きだ」
マナミが起き上がり反論する。
「なんであの女なのよ!」
「・・・マナミ・・・お前が持っていない純粋さや、一途で綺麗な心を持っている。だから俺はアイカと結婚したいと思った」
「待ってよ!私だって本当にシャンクスが・・・」
「黙れ!」
「!!」
マナミは驚きそれ以上言えなかった。
そしてシャンクスは部屋を出る。
あれからずっと倉庫でアイカは泣いていた。
そして後を追ったベックマンが入って来た。
「アイカ」
「・・・!なんで・・・?なんで・・・シャンクスさんが1番最初に来てくれないの?」
ベックマンは後ろからアイカを抱きしめた。
「俺はいつでもアイカを1番に考えてるからな」
「!」
アイカは驚いた。
「嫌!離して!」
すぐにアイカが暴れベックは離れた。
そしてすぐ走ってくる音が聞こえシャンクスが来た。
ベンが部屋を出て行く。
「アイカ、ごめんな」
「今でも・・・マナミさんの事好きなの?」
「ずっと好きだった・・・。でも3年も会ってなくて今日会って気付いた。もう好きじゃないって。俺はアイカを愛してる」
「信じて・・・良いの?」
「信じてくれ」
アイカ倉庫を出て行く。
するとマナミと会った。
「ちょっとお話しない?」
アイカは頷く。
「なんでシャンクスなの?他に良い男ならいっぱいいるじゃない?」
「シャンクスさんじゃなきゃダメなんです」
「なんで?」
「私が小さい頃シャンクスさんと出会ったんです。その時私・・・怪我してシャンクスさんに手当てしてもらったんです。見知らぬ女の子にですよ?それに手当てしてる時も笑顔でいてくれてまるで大丈夫だよって顔しながら・・・その時心が奪われたの。何よりシャンクスさんといると落ち着くの。幸せになれるの。嫌な事あっても忘れられる・・・そんな気がするんです」
アイカは思いのすべてを話した。
「そう・・・その純粋さに惚れたんだ」
「・・・?」
「幸せになってね」
「え?」
マナミはわけのわからないままアイカの元を立ち去った。
マナミはまたシャンクスの元に行った。
「アイカって子、本当に純粋ね。さっき話したの」
「ああ」
「本当にキレイな心を持った人ね。シャンクスも良い人に巡り合ったんじゃない?私ね・・・・・明日帰る」
「マナミ・・・」
「明日島に着くんでしょ?その時に降りる。そして迎え呼ぶから大丈夫よ。・・・本当はね、私もうすぐ結婚するの。私はその人の事愛してないけど・・・」
「それで良いのか?」
「・・・親同士が決めたら・・・。それにその人の親に私達家族は昔お世話になったらしの。今お金持ちなのはその人の親のおかげらしい。その前にね・・・ちょっとシャンクスの顔見たかっただけなの。まさか本当に出会えるなんて思っても見なかった。・・・本当運命なのかな?って思ったよ。叶わない恋なだけにアイカって子にいじわるしたくなっただけ・・・!」
マナミが無理に笑顔を作ってるのがわかる。
「本当にそれで良いのか?」
「・・・良いわけない・・・!私も愛する人と結婚したい・・・!でもその人も良いとこあるから・・・」
すごく辛そうな顔をするマナミ。
朝
「じゃ私・・・行くね」
「気をつけてな」
「みんな・・・わがまま言ってごめんね。それから・・・」
そう言いアイカに近づいた。
「アイカならシャンクス幸せに出来そう。アイカも幸せになってね」
そう耳打ちした。
「マナミさん・・・!ありがとう」
「うん・・・じゃあね。みんな」
そしてみんなに手を振り降りた。
そしてそれぞれ仕事に戻る。
2人になったシャンクスはアイカを抱きしめた。
「アイカ・・・こんな事2度とないから。アイカを傷つける事もないから・・・俺のそばにいてくれ」
「うん」
「また前みたいに幸せになろうな」
「うん!愛してる!」
「俺もアイカを愛してる」
そしてその日はずっと一緒に居た2人でした。
