Love Love Love
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夕方
「ただいま~」
浜辺で、せかせかして働いていた仲間達に声をかけた。
「あ、おかえりなさい」
忙しい顔を上げ話しかけてきた。
「良い物あった?」
「はい、3つとも決まりました。ばっちりです!」
「そりゃ良かったな!式が楽しみだよ」
そう言いまた忙しそうに仕事をしていた。
陸と船を繋いでいる階段を上り甲板に足が着いた時驚いた。
船全体が飾り付けられてる。
リボンやお花、輪っかやポンポンまで飾り付けられてる。
誰かの誕生日みたいな飾りつけだった。
とても海賊船なんて思えない。
「すご~い!可愛い!!」
その声に甲板で作業していた仲間が気づいた。
「おかえり。良い物あったか?」
「はい!当日楽しみにしててくださいね」
「ああ。楽しみだ!」
そう言いまた、せかせか仕事をし始めた。
「・・・・・」
立ち止まり仕事をしている仲間を見ているアイカ。
「・・・どうした?」
その場を動かないことに不思議に思った後ろにいるシャンクス。
「・・・うん、みんな私達のために日常のお仕事もあるのに式のために働いてくれてるの悪いなって思って・・・」
シャンクスは横に並びアイカの肩に手を置いた。
「じゃ・・・仲間が頑張ってくれた分、幸せにならないとだな!
アイカはシャンクスを見た。
「そうだね!それが仲間達へのお礼だよね!」
「だな」
また甲板でイチャイチャし始める。
仲間達の目なんか気にしてない。
「ちょっと、2人とも、イチャつくんなら部屋でしてください」
「そうですよ。仕事の邪魔です」
近くにいた2人の仲間が見かねて言った。
「邪魔だってシャンクス」
「じゃ、部屋でするか」
腰に手を回して来た。
それをスっとかわした。
「私、白ひげ海賊団のみんなに挨拶に行ってくるね」
「1人で大丈夫か?ついていくか?」
「敵船だけど・・・敵じゃないもん。一緒に祝ってくれるんだよ?挨拶しておかないと」
「ああ、行って来い」
「うん、行ってきます!」
そう言い船をおり隣に止めてある船に着いた。
「本当、しっかりしてる女だよな」
そう思いシャンクスも自分の船の中を歩き始めた。
「ただいま~」
浜辺で、せかせかして働いていた仲間達に声をかけた。
「あ、おかえりなさい」
忙しい顔を上げ話しかけてきた。
「良い物あった?」
「はい、3つとも決まりました。ばっちりです!」
「そりゃ良かったな!式が楽しみだよ」
そう言いまた忙しそうに仕事をしていた。
陸と船を繋いでいる階段を上り甲板に足が着いた時驚いた。
船全体が飾り付けられてる。
リボンやお花、輪っかやポンポンまで飾り付けられてる。
誰かの誕生日みたいな飾りつけだった。
とても海賊船なんて思えない。
「すご~い!可愛い!!」
その声に甲板で作業していた仲間が気づいた。
「おかえり。良い物あったか?」
「はい!当日楽しみにしててくださいね」
「ああ。楽しみだ!」
そう言いまた、せかせか仕事をし始めた。
「・・・・・」
立ち止まり仕事をしている仲間を見ているアイカ。
「・・・どうした?」
その場を動かないことに不思議に思った後ろにいるシャンクス。
「・・・うん、みんな私達のために日常のお仕事もあるのに式のために働いてくれてるの悪いなって思って・・・」
シャンクスは横に並びアイカの肩に手を置いた。
「じゃ・・・仲間が頑張ってくれた分、幸せにならないとだな!
アイカはシャンクスを見た。
「そうだね!それが仲間達へのお礼だよね!」
「だな」
また甲板でイチャイチャし始める。
仲間達の目なんか気にしてない。
「ちょっと、2人とも、イチャつくんなら部屋でしてください」
「そうですよ。仕事の邪魔です」
近くにいた2人の仲間が見かねて言った。
「邪魔だってシャンクス」
「じゃ、部屋でするか」
腰に手を回して来た。
それをスっとかわした。
「私、白ひげ海賊団のみんなに挨拶に行ってくるね」
「1人で大丈夫か?ついていくか?」
「敵船だけど・・・敵じゃないもん。一緒に祝ってくれるんだよ?挨拶しておかないと」
「ああ、行って来い」
「うん、行ってきます!」
そう言い船をおり隣に止めてある船に着いた。
「本当、しっかりしてる女だよな」
そう思いシャンクスも自分の船の中を歩き始めた。
