Love Love Love
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夜中まで行われた宴。
それぞれ雑魚寝や船に帰るもの。
まだ起きてる者などもの。
コック達が片付けているのを手伝う。
ー美味しかったよー
ー初めて食べたよー
ーまた作ってくれよー
お互いの海賊団にそう言われた。
すごく嬉しかったし作り甲斐があった。
でも久しぶりに疲れた感じだった。
片付けが終わりアイカは1人座りながら海を見ていた。
夜中の海。
昼間とは違う。
昼間の海は綺麗で青くキラキラしている。
でも今の海は違う。
海は灰色。
月が出てない時にはこんなにも違うのかと思う。
「ここにいたのか」
声がした方を向いてみた。
「シャンクス」
シャンクスがいた。
「ずいぶん探したんだぞ」
「そうなの?どうしたの?」
シャンクスも海を見て座った。
「スタミナ料理大人気だったな」
「うん!」
「やっぱり作って良かったな」
「うん、みんな喜んでくれたし完食してくれたし白髭海賊団のみんなも美味しいって言ってくれたし」
「・・・で、なんでこんな所にいたんだ?」
「え?」
「片付けも終わってたからもう船長室に戻ってると思って行ってみたがいない。こんなくらい中攫われたりでもしたら大変だと思い焦りながら探した」
「シャンクスが守ってくれるんでしょ?」
「遠くに行かれたら守れねェ」
微妙な空気になる。
「誰かが言ってた。今の気持ちをなくしたいのなら海を見てその気持ちを流せって」
「何かあったのか?」
「今日1日でね、いろんな事あって、すごい数の人に会って大変な料理作ってあまり遊べなかったし・・・疲れたなぁって」
「・・・それは悪かった」
「シャンクスのせいじゃないよ。ただ本当に・・・」
「変わったな」
話の最中に言葉をかけられる。
「・・・?」
「今までのアイカならこのぐらいの事笑顔でこなしていた。疲れたなんて言葉出てこなかった。そんなに俺負担かけてたか?」
「何言って・・・」
「先に寝る」
そう言うと行ってしまった。
・・・・・どうしちゃったんだろう?
なんかあったのかな?
私がいない間何かあったのかな?
また海を見ながら悩んでいた。
それぞれ雑魚寝や船に帰るもの。
まだ起きてる者などもの。
コック達が片付けているのを手伝う。
ー美味しかったよー
ー初めて食べたよー
ーまた作ってくれよー
お互いの海賊団にそう言われた。
すごく嬉しかったし作り甲斐があった。
でも久しぶりに疲れた感じだった。
片付けが終わりアイカは1人座りながら海を見ていた。
夜中の海。
昼間とは違う。
昼間の海は綺麗で青くキラキラしている。
でも今の海は違う。
海は灰色。
月が出てない時にはこんなにも違うのかと思う。
「ここにいたのか」
声がした方を向いてみた。
「シャンクス」
シャンクスがいた。
「ずいぶん探したんだぞ」
「そうなの?どうしたの?」
シャンクスも海を見て座った。
「スタミナ料理大人気だったな」
「うん!」
「やっぱり作って良かったな」
「うん、みんな喜んでくれたし完食してくれたし白髭海賊団のみんなも美味しいって言ってくれたし」
「・・・で、なんでこんな所にいたんだ?」
「え?」
「片付けも終わってたからもう船長室に戻ってると思って行ってみたがいない。こんなくらい中攫われたりでもしたら大変だと思い焦りながら探した」
「シャンクスが守ってくれるんでしょ?」
「遠くに行かれたら守れねェ」
微妙な空気になる。
「誰かが言ってた。今の気持ちをなくしたいのなら海を見てその気持ちを流せって」
「何かあったのか?」
「今日1日でね、いろんな事あって、すごい数の人に会って大変な料理作ってあまり遊べなかったし・・・疲れたなぁって」
「・・・それは悪かった」
「シャンクスのせいじゃないよ。ただ本当に・・・」
「変わったな」
話の最中に言葉をかけられる。
「・・・?」
「今までのアイカならこのぐらいの事笑顔でこなしていた。疲れたなんて言葉出てこなかった。そんなに俺負担かけてたか?」
「何言って・・・」
「先に寝る」
そう言うと行ってしまった。
・・・・・どうしちゃったんだろう?
なんかあったのかな?
私がいない間何かあったのかな?
また海を見ながら悩んでいた。
