Love Love Love
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「そうだ、アイカ」
エースが話かけて来た。
「うん?何ですか?」
「スタミナ料理作ってくれないか?」
「え?」
「すげェ美味しかったから俺の仲間にも食べさせてやりてェ」
「・・・お気持ちは嬉しいのですが・・・これだけの人数のために作るとなると・・・」
赤髪海賊団の人数だけでも大変なのにその人数+白髭海賊団の分までと言ったら大変な事になる。
どんなに時間があってもアイカ1人じゃ無理だった。
諦めてもらおうと思った。
「良いじゃねェか。作ってやれよ」
「!?」
シャンクスが言い出した。
1番シャンクスが嫌がると思ったのに。
シャンクスも一緒になって断ってくれると思ったのに。
「なんで・・・?」
「アイカの料理美味しいし他の奴にも食べさせてみてェと思うだろ?それにまた食べれると知ったらあいつらだって喜ぶさ」
ああ・・・なるほど。
私だってみんなが私の料理で笑顔になってくれるなら嬉しい。
「んー・・・わかりました。でも今回はコックさん達みんなに手伝ってもらいたいです。この人数を私1人で作るのは無理なので。もちろん白髭海賊団のコックさん達にも手伝ってもらいます。それが条件です」
「わかったぜ。頼んでくる」
そう言うとエースは行ってしまった。
「アイカ、ごめんな」
そう言うと抱き着かれた。
「うん?」
「本当はアイカはコックじゃねェし昼飯食ったあともアイカと遊ぼうとしたんだ。ただエースにああ言われてアイカを自慢したくなったんだ。俺の女はこんなに素晴らしいんだって。こんなに素敵なんだって」
そして離れた。
「・・・だったら・・・その期待に一生懸命作って応えなきゃね!」
笑顔でそう答えた。
「サンキュウ」
シャンクスも笑顔になった。
「アイカ!」
「エースどうだった?」
「ああ、OKだ!みんな面白そうだって言ってくれたよ」
「ありがとう!今晩の宴に出そうと思うんだけど・・・今から始めないと間に合わないかもしれないから・・・」
「そう言うと思って連れ来た」
「え?」
エースがその場をどけたら後ろから先ほど見えたコックさん達がいた。
「楽しみだな」
「アイカちゃんの料理すげェ美味しいんだろうな」
「よろしくな」
数十人来てくれた。
「はい、よろしくお願いします!」
「でも全員ではないんだ。こっちも料理など作らなきゃならないからな」
「はい。この人数だけでも嬉しいです。あとは赤髪海賊団のコックもいるので」
「じゃさっそく、作るか?」
「はい、先にキッチンに行ってて下さい」
そう言うと2つの海賊団のコックはキッチンへ行った。
「楽しみにしてる。ありがとう」
「いえ。・・・じゃシャンクス・・・頑張って来るね!」
「ああ。行ってこい」
そう言うと行ってしまった。
アイカはエプロンを着用しキッチンに立った。
あまり味付けや作り方は教えたくなかったのでこれやって下さい。あれやって下さい。とテキパキ指示を出した。
あまり楽しく話す暇はなかったがそれでも少しは話して仲良くなれた気がした。
コックもスタミナ料理以外も作らなきゃいけないのでみんな忙しかった。
厨房は戦争になっていた。
それでもみんなの笑顔が見たくて頑張って大量のスタミナ料理を作り上げた。
エースが話かけて来た。
「うん?何ですか?」
「スタミナ料理作ってくれないか?」
「え?」
「すげェ美味しかったから俺の仲間にも食べさせてやりてェ」
「・・・お気持ちは嬉しいのですが・・・これだけの人数のために作るとなると・・・」
赤髪海賊団の人数だけでも大変なのにその人数+白髭海賊団の分までと言ったら大変な事になる。
どんなに時間があってもアイカ1人じゃ無理だった。
諦めてもらおうと思った。
「良いじゃねェか。作ってやれよ」
「!?」
シャンクスが言い出した。
1番シャンクスが嫌がると思ったのに。
シャンクスも一緒になって断ってくれると思ったのに。
「なんで・・・?」
「アイカの料理美味しいし他の奴にも食べさせてみてェと思うだろ?それにまた食べれると知ったらあいつらだって喜ぶさ」
ああ・・・なるほど。
私だってみんなが私の料理で笑顔になってくれるなら嬉しい。
「んー・・・わかりました。でも今回はコックさん達みんなに手伝ってもらいたいです。この人数を私1人で作るのは無理なので。もちろん白髭海賊団のコックさん達にも手伝ってもらいます。それが条件です」
「わかったぜ。頼んでくる」
そう言うとエースは行ってしまった。
「アイカ、ごめんな」
そう言うと抱き着かれた。
「うん?」
「本当はアイカはコックじゃねェし昼飯食ったあともアイカと遊ぼうとしたんだ。ただエースにああ言われてアイカを自慢したくなったんだ。俺の女はこんなに素晴らしいんだって。こんなに素敵なんだって」
そして離れた。
「・・・だったら・・・その期待に一生懸命作って応えなきゃね!」
笑顔でそう答えた。
「サンキュウ」
シャンクスも笑顔になった。
「アイカ!」
「エースどうだった?」
「ああ、OKだ!みんな面白そうだって言ってくれたよ」
「ありがとう!今晩の宴に出そうと思うんだけど・・・今から始めないと間に合わないかもしれないから・・・」
「そう言うと思って連れ来た」
「え?」
エースがその場をどけたら後ろから先ほど見えたコックさん達がいた。
「楽しみだな」
「アイカちゃんの料理すげェ美味しいんだろうな」
「よろしくな」
数十人来てくれた。
「はい、よろしくお願いします!」
「でも全員ではないんだ。こっちも料理など作らなきゃならないからな」
「はい。この人数だけでも嬉しいです。あとは赤髪海賊団のコックもいるので」
「じゃさっそく、作るか?」
「はい、先にキッチンに行ってて下さい」
そう言うと2つの海賊団のコックはキッチンへ行った。
「楽しみにしてる。ありがとう」
「いえ。・・・じゃシャンクス・・・頑張って来るね!」
「ああ。行ってこい」
そう言うと行ってしまった。
アイカはエプロンを着用しキッチンに立った。
あまり味付けや作り方は教えたくなかったのでこれやって下さい。あれやって下さい。とテキパキ指示を出した。
あまり楽しく話す暇はなかったがそれでも少しは話して仲良くなれた気がした。
コックもスタミナ料理以外も作らなきゃいけないのでみんな忙しかった。
厨房は戦争になっていた。
それでもみんなの笑顔が見たくて頑張って大量のスタミナ料理を作り上げた。
