Love Love Love
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「・・・いくつだ?」
「・・・17だ」
シャンクスと白髭が2人で話し合っていた。
「まだガキじゃねェか」
「ああ」
「誘拐したのか?」
「エースと同じ事聞くんだな。誘拐じゃねェ、口説いたんだ」
「それなら結構だ」
そう言うと酒をグビグビ飲んだ。
「今日はアイカの紹介も兼ねて飲めれば良いと思っただけだ」
「・・・良い女になるな」
「ん?アイカか?」
「ああ、俺を見ても普通に話していた。ビックリするかおどおどするんだがな」
こんな事を話していた。
アイカは赤髪海賊団の船に戻ると船長室で着替えをしていた。
この前買った新しいビキニ姿になっていた。
無人島と聞いてまた海で泳げると思いウキウキしていた。
シャンクスが船に戻ると船中が騒がしかった。
近くにいた仲間に聞いてみると副船長とアイカちゃんが・・・そう言われ船長室に急いだ。
「頼むからTシャツだけ着てくれ」
「何でですか?海で泳ぐんですよ?」
「前にも言ったような気がするが理性を持てねェ奴もいるんだよ」
「浜辺では着ます!」
「頼むから海の中でも着てくれ」
2人でTシャツを着る、着ないで争っていた。
「どうした?」
シャンクスが入ってきた。
「はぁ、あとはあんたに任した」
そう言うと出て行ってしまった。
「何があった?」
「副船長さんが、海で泳ぐ時でもTシャツ着ろって・・・。浜辺ではもちろん着るって言ったんだよ?それでもダメって言われたの」
「・・・・・・・それは俺も賛成出来ないな」
「シャンクスまで・・・!なんで!?」
「・・・・・ここにいるのは俺らの仲間だけじゃねェんだ。白髭の仲間だっている。そいつらがお前の水着姿見て理性抑えれると思うか?」
「・・・!」
「本当は短パンだって俺は履いて欲しい。でもアイカは絶対それを嫌がるだろ?」
「・・・うん」
「だったら短パンは良いからTシャツだけでも着てくれないか?」
「でもせっかく海で・・・」
「男はほとんど、水着姿のアイカをおかずにするぞ!?それでも良いのか!?」
少し大きな声を上げた。
「!」
涙目のアイカ。
「悪い。ひでェ事を言った。言い過ぎた。だがわかってほしい。Tシャツだけでも危ないって事を」
「・・・わかりました。Tシャツ着ます」
ただ納得は出来なかった。
そう思うとアイカはTシャツを着て出て行った。
まだまだ難しい年だとシャンクスは思った。
シャンクスや副船長さんが心配しているのはわかっていた。
自分がわがままを言った事もわかっていた。
ただTシャツを着て泳ぐとすごく泳ぎ辛かった。
本当にそれだけの理由だった。
すぐに副船長を探した。
案外あっさりと見つかった。
副船長も上陸する準備をしていた。
「副船長さん」
振り向くとアイカの姿を確認した。
「ごめんなさい。自分勝手な事言いました。心配して言ってくれた事なのに」
「ああ。わかってくれたなら良い」
そう言うとまた準備に戻った。
無人島につくまであと少し。
横に並んだ2つの船。
その間ずっと甲板で海を見ていたアイカ。
「・・・17だ」
シャンクスと白髭が2人で話し合っていた。
「まだガキじゃねェか」
「ああ」
「誘拐したのか?」
「エースと同じ事聞くんだな。誘拐じゃねェ、口説いたんだ」
「それなら結構だ」
そう言うと酒をグビグビ飲んだ。
「今日はアイカの紹介も兼ねて飲めれば良いと思っただけだ」
「・・・良い女になるな」
「ん?アイカか?」
「ああ、俺を見ても普通に話していた。ビックリするかおどおどするんだがな」
こんな事を話していた。
アイカは赤髪海賊団の船に戻ると船長室で着替えをしていた。
この前買った新しいビキニ姿になっていた。
無人島と聞いてまた海で泳げると思いウキウキしていた。
シャンクスが船に戻ると船中が騒がしかった。
近くにいた仲間に聞いてみると副船長とアイカちゃんが・・・そう言われ船長室に急いだ。
「頼むからTシャツだけ着てくれ」
「何でですか?海で泳ぐんですよ?」
「前にも言ったような気がするが理性を持てねェ奴もいるんだよ」
「浜辺では着ます!」
「頼むから海の中でも着てくれ」
2人でTシャツを着る、着ないで争っていた。
「どうした?」
シャンクスが入ってきた。
「はぁ、あとはあんたに任した」
そう言うと出て行ってしまった。
「何があった?」
「副船長さんが、海で泳ぐ時でもTシャツ着ろって・・・。浜辺ではもちろん着るって言ったんだよ?それでもダメって言われたの」
「・・・・・・・それは俺も賛成出来ないな」
「シャンクスまで・・・!なんで!?」
「・・・・・ここにいるのは俺らの仲間だけじゃねェんだ。白髭の仲間だっている。そいつらがお前の水着姿見て理性抑えれると思うか?」
「・・・!」
「本当は短パンだって俺は履いて欲しい。でもアイカは絶対それを嫌がるだろ?」
「・・・うん」
「だったら短パンは良いからTシャツだけでも着てくれないか?」
「でもせっかく海で・・・」
「男はほとんど、水着姿のアイカをおかずにするぞ!?それでも良いのか!?」
少し大きな声を上げた。
「!」
涙目のアイカ。
「悪い。ひでェ事を言った。言い過ぎた。だがわかってほしい。Tシャツだけでも危ないって事を」
「・・・わかりました。Tシャツ着ます」
ただ納得は出来なかった。
そう思うとアイカはTシャツを着て出て行った。
まだまだ難しい年だとシャンクスは思った。
シャンクスや副船長さんが心配しているのはわかっていた。
自分がわがままを言った事もわかっていた。
ただTシャツを着て泳ぐとすごく泳ぎ辛かった。
本当にそれだけの理由だった。
すぐに副船長を探した。
案外あっさりと見つかった。
副船長も上陸する準備をしていた。
「副船長さん」
振り向くとアイカの姿を確認した。
「ごめんなさい。自分勝手な事言いました。心配して言ってくれた事なのに」
「ああ。わかってくれたなら良い」
そう言うとまた準備に戻った。
無人島につくまであと少し。
横に並んだ2つの船。
その間ずっと甲板で海を見ていたアイカ。
