Love Love Love
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あははははと笑って2人でお店に入った。
カウンターに座った。
2人でキムチチャーハンを頼み食べ始めた。
「君、よく見ると可愛いね」
「え?」
お店の店主が声をかけた。
「うちの酒場で働かないかい?君ならすぐ常連の客がつくよ」
海賊なので働けません。
なんて言えなかった。
「いえ、遠慮します」
「遠慮はいらない。良いだろ?」
やんわり優しく断ったのに店主は諦めない。
そう言いアイカの手に触ろうとした。
その手をシャンクスの手が払った。
「金はここに置いておく。アイカ行くぞ!」
「え?でもまだ・・・」
残っているよ?と言おうとしたが手を引っ張られ言えなかった。
なんかシャンクス・・・怒ってる?
手をひっぱられ早歩きになってる。
「シャ・・・シャンクス早いよ?」
聞いてないのかまだ怒ってるのか全然アイカの歩く速さに合わせてくれない。
「ねぇ、もしかして酒場の店主の事怒ってるの?私、ちゃんと断ったよ?」
「・・・ああ」
そう言うと止まってくれた。
「俺が隣にいるのに俺の女を勧誘したことが許せねェんだよ。あのままいたら何していたかわからねェ」
「うん・・・」
「例えば俺が他の女に囲まれてたらアイカはどう思う?」
「それは嫌だよ」
「だろ?今も同じ気持ちだ」
でもせめて食べ終わってから怒って欲しかった。
キムチチャーハン、2、3口しか食べれなかった。
次は海やプール用品のお店に行ってみた。
「カワイイ水着~!」
新作コーナーに行ってみた。
ここなら男性がいても不思議ではない。
「アイカ、水着も1サイズ大きい方が良いんじゃないか?」
「でも、持ってる水着はきつくなかったよ?」
「そうか。じゃ俺とアイカで1着ずつ買うって事にするか」
「でも・・・」
そこで言葉が止まった。
お金を心配したがまた問題ないと言われると思った。
「・・・わかった」
笑顔でそう答えた。
どんな水着にしようかな?
ビキニが良いかな?
ワンピース水着も良いなぁ。
ビスチェ風も可愛いな。
シャンクスを見るとまた品定めをしていた。
エロ目で。
買ったのでお店を出た。
シャンクスはビキニを選びアイカはビスチェ風の水着を買った。
これで前から持っている水着を足すと合計4着になった。
水着も2着も買えば良い値段する。
「シャンクス、ありがとう」
「ああ」
「ねぇ、シャンクスは買わなくて良かったの?」
「俺?・・・ああ海パンか?」
「うん」
「ああ。アイカの水着さえ買えれば俺はそれで良い」
「そうなんだ」
「船に戻るか?」
気が付けばもう夕方になっていた。
「うん、戻ろうか」
手は繋げなかった。
シャンクスが右手でアイカの荷物を持っていたから。
カウンターに座った。
2人でキムチチャーハンを頼み食べ始めた。
「君、よく見ると可愛いね」
「え?」
お店の店主が声をかけた。
「うちの酒場で働かないかい?君ならすぐ常連の客がつくよ」
海賊なので働けません。
なんて言えなかった。
「いえ、遠慮します」
「遠慮はいらない。良いだろ?」
やんわり優しく断ったのに店主は諦めない。
そう言いアイカの手に触ろうとした。
その手をシャンクスの手が払った。
「金はここに置いておく。アイカ行くぞ!」
「え?でもまだ・・・」
残っているよ?と言おうとしたが手を引っ張られ言えなかった。
なんかシャンクス・・・怒ってる?
手をひっぱられ早歩きになってる。
「シャ・・・シャンクス早いよ?」
聞いてないのかまだ怒ってるのか全然アイカの歩く速さに合わせてくれない。
「ねぇ、もしかして酒場の店主の事怒ってるの?私、ちゃんと断ったよ?」
「・・・ああ」
そう言うと止まってくれた。
「俺が隣にいるのに俺の女を勧誘したことが許せねェんだよ。あのままいたら何していたかわからねェ」
「うん・・・」
「例えば俺が他の女に囲まれてたらアイカはどう思う?」
「それは嫌だよ」
「だろ?今も同じ気持ちだ」
でもせめて食べ終わってから怒って欲しかった。
キムチチャーハン、2、3口しか食べれなかった。
次は海やプール用品のお店に行ってみた。
「カワイイ水着~!」
新作コーナーに行ってみた。
ここなら男性がいても不思議ではない。
「アイカ、水着も1サイズ大きい方が良いんじゃないか?」
「でも、持ってる水着はきつくなかったよ?」
「そうか。じゃ俺とアイカで1着ずつ買うって事にするか」
「でも・・・」
そこで言葉が止まった。
お金を心配したがまた問題ないと言われると思った。
「・・・わかった」
笑顔でそう答えた。
どんな水着にしようかな?
ビキニが良いかな?
ワンピース水着も良いなぁ。
ビスチェ風も可愛いな。
シャンクスを見るとまた品定めをしていた。
エロ目で。
買ったのでお店を出た。
シャンクスはビキニを選びアイカはビスチェ風の水着を買った。
これで前から持っている水着を足すと合計4着になった。
水着も2着も買えば良い値段する。
「シャンクス、ありがとう」
「ああ」
「ねぇ、シャンクスは買わなくて良かったの?」
「俺?・・・ああ海パンか?」
「うん」
「ああ。アイカの水着さえ買えれば俺はそれで良い」
「そうなんだ」
「船に戻るか?」
気が付けばもう夕方になっていた。
「うん、戻ろうか」
手は繋げなかった。
シャンクスが右手でアイカの荷物を持っていたから。
