Love Love Love
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数日後、赤髪海賊団は街に停泊していた。
食料とお酒の調達に寄った街だ。
シャンクスとアイカはお買い物に出かけていた。
「何買うんだ?」
「この前ね、思ったんだけど、私、水着って2着しかないの。この前みたいにキャンプってなったら2着しかないなら不便でしょ?もっと欲しいなぁって。後、下着も」
「ああ、良いぞ。欲しいだけ買ってやる」
「本当?嬉しい!ありがとう!シャンクス!」
笑顔になった。
「その代わり・・・下着は俺が選ぶ」
「え・・・」
途端にシャンクスを冷たい目で見る。
「今持ってるの全部シャンクスの好みしかないよ」
「どうせ俺が脱がすんだ。良いじゃねェか」
「私の好みの下着も欲しいよぉ」
そんな顔をされると拒否できなくなる。
「じゃ1着だけな!」
「じゃシャンクスも1着だけね!」
下着屋さんに入った。
「いらっしゃいませ~」
そう声がかかるとアイカは1人で自分好みの下着を探した。
色は何にしようかな?
カワイイ下着ないかな?
ふと、シャンクスを見ればTバックや紐パンやフロントフックなどの下着など選んでる。
知らない人から見れば女性の下着売り場に男性がいる。
間違いなく・・・変態だよね。
サイズなども知っているから上下セット物も選んでいる。
「何かお探し物ですか?」
「はい」
突然スタッフに声をかけられた。
「カワイイ下着ありますか?」
「本日新作入って来たんですよ。こちらでございます」
言われた通りついて行った。
「わぁ~カワイイ!」
サイズを伝えたら不思議がられた。
「ちょっと・・・サイズ測ってみましょう」
「え?でもサイズは・・・」
「測ってもらえよ」
後ろを振り返るとシャンクスがいた。
「う、うん」
「こちらへどうぞ」
スタッフに試着室に連れて行かれた。
上半身裸にされメジャーで測られた。
「やっぱり1カップ上に上がりますね」
「え?」
「服の上からでもわかりました。今のサイズは小さいかと。まだまだ成長すると思いますよ」
そっか。
まだ17だ。
これからどんどん成長する人もいる。
「ご自分でも気づかなかったんですね」
それはそうだ。
男世帯で船の上だ。
本人が気にしない限りサイズが上がったなんて知らない。
街に住んでれば気軽にサイズを測ってもらえるが船の上だとそうはいかない。
奥から出てきてシャンクスに言った。
「私・・・1カップ上に上がったの」
「やっぱりそうだったか」
やっぱり・・・?
「抱いてる時思ったよ。出会った頃より少しでかくなっているような気がしたんだ」
「そうなんだ」
本人の体なのに相手の方がわかっていたなんて。
「じゃ・・・今持ってる下着全部捨てなきゃ・・・」
「捨てる事ねェよ。せっかく俺が選んだんだ。しまっておけ。いつか使うかもしれねェだろ?」
「うん、あのね、1着って言ったけど・・・5、6着・・・選んでもらって良いかな?」
「ああ!もちろんだ!アイカも選んで良いぞ」
「お金・・・」
「心配するな!問題ない」
「ありがとう」
2人とも選んだ。
結局10着買ってしまった。
シャンクスの選んだ下着7着。
アイカの選んだ下着3着。
シャンクスの選んだ物はスケスケの下着やTバックや紐パンだった。
アイカは普通のスタンダードの物を選んだ。
「シャンクス、ごめんね。ありがとう」
「ん?」
「結構お金かかっちゃったね・・・」
10着も買えばそうなる。
「ん?安いもんだ。10着ぐらい。今夜から着用してくれよ?」
「本当・・・エロいんだから・・・!」
歩きながら思った。
本当は水着も2着ぐらい買いたかったけどもう無理だよね。
下着で予算オーバーしたし。
お昼の食事代もあるし。
シャンクスは横目でアイカを見た。
「金の事は気にするな。たくさん持って来たから」
「!」
この人は本当にすごいかもしれない。
私の心の中まで読んでしまう。
「じゃ・・・水着買っても良いの・・・?」
「ああ!もちろんだ!」
「でも先にお昼食べよう?お腹空いちゃった」
「ああ。実は俺も空いてた」
食料とお酒の調達に寄った街だ。
シャンクスとアイカはお買い物に出かけていた。
「何買うんだ?」
「この前ね、思ったんだけど、私、水着って2着しかないの。この前みたいにキャンプってなったら2着しかないなら不便でしょ?もっと欲しいなぁって。後、下着も」
「ああ、良いぞ。欲しいだけ買ってやる」
「本当?嬉しい!ありがとう!シャンクス!」
笑顔になった。
「その代わり・・・下着は俺が選ぶ」
「え・・・」
途端にシャンクスを冷たい目で見る。
「今持ってるの全部シャンクスの好みしかないよ」
「どうせ俺が脱がすんだ。良いじゃねェか」
「私の好みの下着も欲しいよぉ」
そんな顔をされると拒否できなくなる。
「じゃ1着だけな!」
「じゃシャンクスも1着だけね!」
下着屋さんに入った。
「いらっしゃいませ~」
そう声がかかるとアイカは1人で自分好みの下着を探した。
色は何にしようかな?
カワイイ下着ないかな?
ふと、シャンクスを見ればTバックや紐パンやフロントフックなどの下着など選んでる。
知らない人から見れば女性の下着売り場に男性がいる。
間違いなく・・・変態だよね。
サイズなども知っているから上下セット物も選んでいる。
「何かお探し物ですか?」
「はい」
突然スタッフに声をかけられた。
「カワイイ下着ありますか?」
「本日新作入って来たんですよ。こちらでございます」
言われた通りついて行った。
「わぁ~カワイイ!」
サイズを伝えたら不思議がられた。
「ちょっと・・・サイズ測ってみましょう」
「え?でもサイズは・・・」
「測ってもらえよ」
後ろを振り返るとシャンクスがいた。
「う、うん」
「こちらへどうぞ」
スタッフに試着室に連れて行かれた。
上半身裸にされメジャーで測られた。
「やっぱり1カップ上に上がりますね」
「え?」
「服の上からでもわかりました。今のサイズは小さいかと。まだまだ成長すると思いますよ」
そっか。
まだ17だ。
これからどんどん成長する人もいる。
「ご自分でも気づかなかったんですね」
それはそうだ。
男世帯で船の上だ。
本人が気にしない限りサイズが上がったなんて知らない。
街に住んでれば気軽にサイズを測ってもらえるが船の上だとそうはいかない。
奥から出てきてシャンクスに言った。
「私・・・1カップ上に上がったの」
「やっぱりそうだったか」
やっぱり・・・?
「抱いてる時思ったよ。出会った頃より少しでかくなっているような気がしたんだ」
「そうなんだ」
本人の体なのに相手の方がわかっていたなんて。
「じゃ・・・今持ってる下着全部捨てなきゃ・・・」
「捨てる事ねェよ。せっかく俺が選んだんだ。しまっておけ。いつか使うかもしれねェだろ?」
「うん、あのね、1着って言ったけど・・・5、6着・・・選んでもらって良いかな?」
「ああ!もちろんだ!アイカも選んで良いぞ」
「お金・・・」
「心配するな!問題ない」
「ありがとう」
2人とも選んだ。
結局10着買ってしまった。
シャンクスの選んだ下着7着。
アイカの選んだ下着3着。
シャンクスの選んだ物はスケスケの下着やTバックや紐パンだった。
アイカは普通のスタンダードの物を選んだ。
「シャンクス、ごめんね。ありがとう」
「ん?」
「結構お金かかっちゃったね・・・」
10着も買えばそうなる。
「ん?安いもんだ。10着ぐらい。今夜から着用してくれよ?」
「本当・・・エロいんだから・・・!」
歩きながら思った。
本当は水着も2着ぐらい買いたかったけどもう無理だよね。
下着で予算オーバーしたし。
お昼の食事代もあるし。
シャンクスは横目でアイカを見た。
「金の事は気にするな。たくさん持って来たから」
「!」
この人は本当にすごいかもしれない。
私の心の中まで読んでしまう。
「じゃ・・・水着買っても良いの・・・?」
「ああ!もちろんだ!」
「でも先にお昼食べよう?お腹空いちゃった」
「ああ。実は俺も空いてた」
