Love Love Love
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「・・・明日出航するって話。で、せめて楽しかったお礼に私今からまたスタミナ料理の仕込みしてくるね」
「スタミナ料理また作るのか?」
「はい、食べれるのは明日の朝ですけど」
「楽しみだな」
「俺、たくさん食うよ」
幹部達と話している。
「じゃ、みんなは宴楽しんでね」
そう言い船に戻って行った。
船長室でエプロンなどに着替えていた。
その時ドアが開いた。
「あら、シャンクス。宴はもう良いの?」
「・・・あとで戻るよ」
「そうなんだ」
急に抱きしめられた。
「エースと何してた?」
「え?さっきも言ったけど・・・?」
抱きしめられているのでお互いの顔は見れない。
「話しただけか?」
何となくシャンクスは気づいていると悟った。
「・・・・・・Kissされた」
「・・・そうか。で、どう思った?」
「ビックリしたの・・・。それでシャンクスにすごく申し訳なくて・・・」
「俺の事は好きなんだろ?」
「・・・うん・・・!ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」
アイカは泣きながら謝り続けた。
「アイカが謝ることじゃねェ。じゃ消毒するからいつになったら戻って来れる?深夜には戻って来れるか?」
「・・・わからないけど・・・深夜までには戻りたい。朝も早いと思うけど・・・」
「今日は抱く時間はねェか」
「でも出来るだけ早く戻ってくる!」
「わかった。期待して待ってる」
そう言うと離れた。
「行って来るね」
「ああ、頑張ってこい」
「うん!!」
アイカはキッチンに向かった。
・・・なんとなくKissされたことはわかっていた。
嫉妬が込み上げて来たけどアイカが悪いわけじゃねェ。
早く戻ると言ったけど・・・。
期待して待ってるって言ったけど・・・。
今夜は期待できそうにねェな。
寝る時は1人か。
食堂
「そう言う事なら良いぞ」
料理長に今晩キッチンを貸してほしいとお願いしていた。
「本当ですか?ありがとうございます」
コック達はみんな座りながらお茶をすすっていた。
休憩中だった。
料理長とアイカは話していた。
キッチンを使用するにあたり事情を説明し、そう言う事ならと言う事で貸してくれた。
「俺らも食べれるんだろ?」
「もちろんです」
「もう1回食べれるのか?」
「楽しみだ!」
「じゃ火の始末だけは気を付けてくれ」
「はい。お借りします」
コック達はみんなでお茶をすすりながらスタミナ料理の話で盛り上がっていた。
「さて、始めますか!」
そう言い気合を入れた。
深夜
待ってたけどやっぱり来ないよな。
期待はしてなかったが。
あんな量を1人で作るんだ。
それなりに時間もかかる。
先に寝るか。
ランプを消し真っ暗にした。
そしてベットに寝た。
「・・・シャンクス」
ん・・・?
「シャンクス」
寝たと思ってた頃愛しい人の声で目を開けた。
「・・・アイカ?」
シャンクスは少し寝ぼけていた。
「1時間だけ抱かれに来たよ」
「スタミナ料理また作るのか?」
「はい、食べれるのは明日の朝ですけど」
「楽しみだな」
「俺、たくさん食うよ」
幹部達と話している。
「じゃ、みんなは宴楽しんでね」
そう言い船に戻って行った。
船長室でエプロンなどに着替えていた。
その時ドアが開いた。
「あら、シャンクス。宴はもう良いの?」
「・・・あとで戻るよ」
「そうなんだ」
急に抱きしめられた。
「エースと何してた?」
「え?さっきも言ったけど・・・?」
抱きしめられているのでお互いの顔は見れない。
「話しただけか?」
何となくシャンクスは気づいていると悟った。
「・・・・・・Kissされた」
「・・・そうか。で、どう思った?」
「ビックリしたの・・・。それでシャンクスにすごく申し訳なくて・・・」
「俺の事は好きなんだろ?」
「・・・うん・・・!ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」
アイカは泣きながら謝り続けた。
「アイカが謝ることじゃねェ。じゃ消毒するからいつになったら戻って来れる?深夜には戻って来れるか?」
「・・・わからないけど・・・深夜までには戻りたい。朝も早いと思うけど・・・」
「今日は抱く時間はねェか」
「でも出来るだけ早く戻ってくる!」
「わかった。期待して待ってる」
そう言うと離れた。
「行って来るね」
「ああ、頑張ってこい」
「うん!!」
アイカはキッチンに向かった。
・・・なんとなくKissされたことはわかっていた。
嫉妬が込み上げて来たけどアイカが悪いわけじゃねェ。
早く戻ると言ったけど・・・。
期待して待ってるって言ったけど・・・。
今夜は期待できそうにねェな。
寝る時は1人か。
食堂
「そう言う事なら良いぞ」
料理長に今晩キッチンを貸してほしいとお願いしていた。
「本当ですか?ありがとうございます」
コック達はみんな座りながらお茶をすすっていた。
休憩中だった。
料理長とアイカは話していた。
キッチンを使用するにあたり事情を説明し、そう言う事ならと言う事で貸してくれた。
「俺らも食べれるんだろ?」
「もちろんです」
「もう1回食べれるのか?」
「楽しみだ!」
「じゃ火の始末だけは気を付けてくれ」
「はい。お借りします」
コック達はみんなでお茶をすすりながらスタミナ料理の話で盛り上がっていた。
「さて、始めますか!」
そう言い気合を入れた。
深夜
待ってたけどやっぱり来ないよな。
期待はしてなかったが。
あんな量を1人で作るんだ。
それなりに時間もかかる。
先に寝るか。
ランプを消し真っ暗にした。
そしてベットに寝た。
「・・・シャンクス」
ん・・・?
「シャンクス」
寝たと思ってた頃愛しい人の声で目を開けた。
「・・・アイカ?」
シャンクスは少し寝ぼけていた。
「1時間だけ抱かれに来たよ」
