とんでもない条件
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船長室
「なぁ、ベック言ってみるもんだな?」
「・・・・・」
「断られると思ったが」
ビンに入っている酒を飲むシャンクス。
「あんた、嫁になれって冗談だったんだろう?」
ドアに背中を預けて寄りかかるベックマン。
「ああ」
「白髭に殺されるぞ」
「冗談でしょ?・・・そう言い返されると思ったが・・・まさか嫁になるって言われるとはな」
「・・・ったくあんたって人は」
「本当、言ってみるもんだな。さてと」
立ち上がるシャンクス。
「嫁を迎えに行くか」
「ああ、1人寂しく甲板いたぞ。仲間達から無理やり酒を飲まされそうになっていたが」
「そりゃ大変だ」
アイカは1人で星を見ていた。
「アイカ」
声のする方へ向くとシャンクスがいた。
「シャンクスさん・・・」
「シャンクスだ。さんはいらねェ。言い直し」
昔から顔は知ってたとは言え、大事なことを何も知らない人に呼び捨てにしろと言われ困惑する。
「シャ・・・シャンクス」
少し緊張して言葉が思うように出なかった。
「良し!合格。メシは食ったのか?」
「はい、いただきました」
「そうか。ところで服ってその服だけか?」
アイカを見ればナース服のままだった。
「いえ、他の服も持ってきました」
「ふーん」
さっきまで気にしてなかったが途端にナース姿のアイカをじろじろ見てきた。
途端に心配になるアイカ。
「あの、何か?」
「ああ、いや・・・新鮮だよな」
「新鮮?」
「俺の船、女なんていねェから」
「?」
意味がわからなかった。
「良し!決めた!」
「何をですか?」
嫌な予感がしたが恐る恐る聞いた。
「3つめの条件だ」
「え!?条件って増えるんですか?」
ビックリするアイカ。
「当たり前だ」
冗談でしょ!?と思った。
「何ですか?3つ目の条件って」
「寝る時以外、ナース服のままでいろ。俺がずっと見ていたいから」
「なぁ、ベック言ってみるもんだな?」
「・・・・・」
「断られると思ったが」
ビンに入っている酒を飲むシャンクス。
「あんた、嫁になれって冗談だったんだろう?」
ドアに背中を預けて寄りかかるベックマン。
「ああ」
「白髭に殺されるぞ」
「冗談でしょ?・・・そう言い返されると思ったが・・・まさか嫁になるって言われるとはな」
「・・・ったくあんたって人は」
「本当、言ってみるもんだな。さてと」
立ち上がるシャンクス。
「嫁を迎えに行くか」
「ああ、1人寂しく甲板いたぞ。仲間達から無理やり酒を飲まされそうになっていたが」
「そりゃ大変だ」
アイカは1人で星を見ていた。
「アイカ」
声のする方へ向くとシャンクスがいた。
「シャンクスさん・・・」
「シャンクスだ。さんはいらねェ。言い直し」
昔から顔は知ってたとは言え、大事なことを何も知らない人に呼び捨てにしろと言われ困惑する。
「シャ・・・シャンクス」
少し緊張して言葉が思うように出なかった。
「良し!合格。メシは食ったのか?」
「はい、いただきました」
「そうか。ところで服ってその服だけか?」
アイカを見ればナース服のままだった。
「いえ、他の服も持ってきました」
「ふーん」
さっきまで気にしてなかったが途端にナース姿のアイカをじろじろ見てきた。
途端に心配になるアイカ。
「あの、何か?」
「ああ、いや・・・新鮮だよな」
「新鮮?」
「俺の船、女なんていねェから」
「?」
意味がわからなかった。
「良し!決めた!」
「何をですか?」
嫌な予感がしたが恐る恐る聞いた。
「3つめの条件だ」
「え!?条件って増えるんですか?」
ビックリするアイカ。
「当たり前だ」
冗談でしょ!?と思った。
「何ですか?3つ目の条件って」
「寝る時以外、ナース服のままでいろ。俺がずっと見ていたいから」
