Love Love Love
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「あら、エース」
「おう」
近くにエースがいてこっちを見ていた。
「朝飯食ってからずっと待ってたんだけどなんで来るの遅かったんだ?」
答えなんてわかっているのにわざと聞いて来た。
「えっと・・・準備・・・的な?」
「準備?」
必死にごまかした。
シャンクスを見れば大きな声で笑っていた。
シャンクスのせいなのに・・・。
「そうだ!エースこの水着見て?」
話題を変えた。
クルリと一回転した。
「どう?」
見れば昨日とは違うビキニだ。
上も下も赤。
一目で赤の色に注目が行く。
強調される谷間。
くびれたウエスト。
プリとした尻。
「シンプルだけど、そこがまた良いよな」
「赤だからそそられるよな」
「昨日の水着も良いけど今日のは大人っぽいよな」
エースにだけ見せたつもりがそこにいた仲間にも見られた。
エースに感想を求めたのだが仲間からの感想だった。
「エース?」
「え?あ、うん。似合ってる」
「ありがとう。でもこれ昔のなんだ。昨日のは最近買ったばかりでお気に入りだったけど・・・」
「昨日のも似合ってるし今日のも似合ってる。ステキだよ」
笑顔のアイカ。
本当に嬉しかった。
「今日何するんですか?」
「船を直そうと思ってな。いつまでもここにはいられないだろ?」
「そうですね。何かお手伝いすることはありますか?」
「いや、アイカが出来ることはねェ。気持ちだけもらっておく」
「そうですか・・・。何かあったら言ってください」
「ああ、サンキュ」
クルっと振り返りシャンクスがいた場所を見て言った。
「シャンクス、遊ぼ~う」
振り返った瞬間そこにいたはずのシャンクスはいなかった。
「あれ?どこに行ったの・・・?」
ルウが肉をほおばりながら言った。
「頭なら船の中に行ったぞ」
「船?なんで?」
まぁいっか。
そのうち来るだろう。
そう思い海でアイカの水着姿を見ても興奮しない仲間達と遊んだ。
海中バレーに海の中でジャンケン。
波打ち際で文字を書いて遊ぶ。
浜辺で仲間を砂で埋めたりして楽しかった。
エースは横目で見ながらアイカの水着を見ていた。
ふと良い匂いがして浜辺を見た。
「あ、もしかして今日のお昼もバーベキューかな?」
「そうらしいな」
「飯だ!行くぞ!」
仲間達は走り出した。
アイカも走り出した。
だが何かにつまづいたのか砂に足を取られたのか思いっきり転びそうになる。
「きゃあ!」
声を出したは良いが体は倒れなかった。
「危ねェな」
そう言われ顔を見た。
シャンクスだった。
右腕で支えていた。
「・・・ご、ごめん」
「ほら」
そう言われシャンクスの肩にかけられていたTシャツとタオルを渡される。
「ありがとう」
濡れた体や髪をタオルで拭いた。
「今日のメシもバーベキューだそうだ」
「うん、私お腹ペコペコ」
Tシャツを着た。
「食べに行こう!なくなっちゃう」
「おう」
近くにエースがいてこっちを見ていた。
「朝飯食ってからずっと待ってたんだけどなんで来るの遅かったんだ?」
答えなんてわかっているのにわざと聞いて来た。
「えっと・・・準備・・・的な?」
「準備?」
必死にごまかした。
シャンクスを見れば大きな声で笑っていた。
シャンクスのせいなのに・・・。
「そうだ!エースこの水着見て?」
話題を変えた。
クルリと一回転した。
「どう?」
見れば昨日とは違うビキニだ。
上も下も赤。
一目で赤の色に注目が行く。
強調される谷間。
くびれたウエスト。
プリとした尻。
「シンプルだけど、そこがまた良いよな」
「赤だからそそられるよな」
「昨日の水着も良いけど今日のは大人っぽいよな」
エースにだけ見せたつもりがそこにいた仲間にも見られた。
エースに感想を求めたのだが仲間からの感想だった。
「エース?」
「え?あ、うん。似合ってる」
「ありがとう。でもこれ昔のなんだ。昨日のは最近買ったばかりでお気に入りだったけど・・・」
「昨日のも似合ってるし今日のも似合ってる。ステキだよ」
笑顔のアイカ。
本当に嬉しかった。
「今日何するんですか?」
「船を直そうと思ってな。いつまでもここにはいられないだろ?」
「そうですね。何かお手伝いすることはありますか?」
「いや、アイカが出来ることはねェ。気持ちだけもらっておく」
「そうですか・・・。何かあったら言ってください」
「ああ、サンキュ」
クルっと振り返りシャンクスがいた場所を見て言った。
「シャンクス、遊ぼ~う」
振り返った瞬間そこにいたはずのシャンクスはいなかった。
「あれ?どこに行ったの・・・?」
ルウが肉をほおばりながら言った。
「頭なら船の中に行ったぞ」
「船?なんで?」
まぁいっか。
そのうち来るだろう。
そう思い海でアイカの水着姿を見ても興奮しない仲間達と遊んだ。
海中バレーに海の中でジャンケン。
波打ち際で文字を書いて遊ぶ。
浜辺で仲間を砂で埋めたりして楽しかった。
エースは横目で見ながらアイカの水着を見ていた。
ふと良い匂いがして浜辺を見た。
「あ、もしかして今日のお昼もバーベキューかな?」
「そうらしいな」
「飯だ!行くぞ!」
仲間達は走り出した。
アイカも走り出した。
だが何かにつまづいたのか砂に足を取られたのか思いっきり転びそうになる。
「きゃあ!」
声を出したは良いが体は倒れなかった。
「危ねェな」
そう言われ顔を見た。
シャンクスだった。
右腕で支えていた。
「・・・ご、ごめん」
「ほら」
そう言われシャンクスの肩にかけられていたTシャツとタオルを渡される。
「ありがとう」
濡れた体や髪をタオルで拭いた。
「今日のメシもバーベキューだそうだ」
「うん、私お腹ペコペコ」
Tシャツを着た。
「食べに行こう!なくなっちゃう」
