Love Love Love
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「シャンクス~?」
部屋に入ると先程と同じ風景。
「お水持って来たよ」
そう言いベットの横の小さなテーブルに置いた。
「大丈夫?」
「ああ・・・またアイカがKissしてくれたらすぐに良くなる」
「またそればっかり~」
朝から甘いムード。
シャンクスを起こすのを手伝い水を飲んだ。
ゴク、ゴク、ゴク。
「はぁ・・・」
カラになったコップ。
「そうだ、治ったらシャンクスに頼みたいことあるの」
「何だ?」
「良くなったらお願いね!じゃ私朝食食べて来ます」
「何だ?気になるじゃないか」
「良くなったら言います」
そう言うとコップを持ち船長室を後にした。
それから朝食戦争が始まった。
仲間通しで喧嘩し、いつもよくやるなと思いながら見て楽しみ食べていた。
「あれ?お頭は?」
ふいに幹部がアイカに聞いて来た。
「ん?いつもの二日酔いですよ?」
そう言うと幹部全員が気づいた。
アイカが化粧をしていることに。
「化粧したのか?めずらしいな」
「はい、数日はエースもいるし、身だしなみ程度にですけどね」
いつもよりキレイになっていると確信した。
「そう言えばエースは?」
エースがいない事に気づいたアイカ。
「今日はまだ見てねェな」
「そうだなー。船のどこかにいるんだろ?」
幹部達が口を揃えて言った。
「エースの朝食残しておいた方が良いですよね?」
そう言い新しいお皿を取りに行こうと席を少し歩いて離れた時、運悪く朝食戦争していた仲間達の投げた皿がアイカの方に向かって飛んできた。
「!」
何かに気づいた時にはもう皿が目の前にあった。
ダメだ。ぶつかると思い目を閉じた。
パシっ!
「・・・?」
目を開けて見たもの。
副船長がアイカの目の前寸前で皿をキャッチしていた。
助かったと思った。
副船長は投げられた皿を静かにテーブルに置いた。
「てめェら、いい加減にしろ!!アイカに当たって顔に傷ついたらどう責任取るんだ!?朝食だってたくさんあるじゃねェか!!くだらねェ事している時間あったら早く食って仕事しろ!!!」
副船長がこんなに怒ったのをはじめて見た。
怒られた仲間達がビビってキッチンを出て行った。
「・・・ありがとうございます」
「いや、こっちこそすまない。当たっていたら大変になる所だった」
「いいえ、私は大丈夫です。気にしないでください」
そう言い新しい皿を取りエースのためにおかずを取り分けていた。
部屋に入ると先程と同じ風景。
「お水持って来たよ」
そう言いベットの横の小さなテーブルに置いた。
「大丈夫?」
「ああ・・・またアイカがKissしてくれたらすぐに良くなる」
「またそればっかり~」
朝から甘いムード。
シャンクスを起こすのを手伝い水を飲んだ。
ゴク、ゴク、ゴク。
「はぁ・・・」
カラになったコップ。
「そうだ、治ったらシャンクスに頼みたいことあるの」
「何だ?」
「良くなったらお願いね!じゃ私朝食食べて来ます」
「何だ?気になるじゃないか」
「良くなったら言います」
そう言うとコップを持ち船長室を後にした。
それから朝食戦争が始まった。
仲間通しで喧嘩し、いつもよくやるなと思いながら見て楽しみ食べていた。
「あれ?お頭は?」
ふいに幹部がアイカに聞いて来た。
「ん?いつもの二日酔いですよ?」
そう言うと幹部全員が気づいた。
アイカが化粧をしていることに。
「化粧したのか?めずらしいな」
「はい、数日はエースもいるし、身だしなみ程度にですけどね」
いつもよりキレイになっていると確信した。
「そう言えばエースは?」
エースがいない事に気づいたアイカ。
「今日はまだ見てねェな」
「そうだなー。船のどこかにいるんだろ?」
幹部達が口を揃えて言った。
「エースの朝食残しておいた方が良いですよね?」
そう言い新しいお皿を取りに行こうと席を少し歩いて離れた時、運悪く朝食戦争していた仲間達の投げた皿がアイカの方に向かって飛んできた。
「!」
何かに気づいた時にはもう皿が目の前にあった。
ダメだ。ぶつかると思い目を閉じた。
パシっ!
「・・・?」
目を開けて見たもの。
副船長がアイカの目の前寸前で皿をキャッチしていた。
助かったと思った。
副船長は投げられた皿を静かにテーブルに置いた。
「てめェら、いい加減にしろ!!アイカに当たって顔に傷ついたらどう責任取るんだ!?朝食だってたくさんあるじゃねェか!!くだらねェ事している時間あったら早く食って仕事しろ!!!」
副船長がこんなに怒ったのをはじめて見た。
怒られた仲間達がビビってキッチンを出て行った。
「・・・ありがとうございます」
「いや、こっちこそすまない。当たっていたら大変になる所だった」
「いいえ、私は大丈夫です。気にしないでください」
そう言い新しい皿を取りエースのためにおかずを取り分けていた。
