花嫁は誰の手に
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「これで完璧だろ!」
なんと街の入り口に赤髪海賊団の旗を掲げた。
街の長に話を付け、そう言う事ならと快諾してくれた。
「今日からここは俺の縄張りにする!」
「これじゃ、うかつに手は出せねェな」
「旗を見て血相変えて戻って行く奴もいるだろうな」
なんて幹部達で話していた。
街の人からも
ー安心ねー
ー心強いわー
ー良かったねー
なんて声も聞こえた。
数日後、車椅子にイケメン兄ちゃんを乗せアイカは旗が見える所に座り2人で話していた。
「私達、もうそろそろ出向するんだ。だからシャンクスが挨拶しに行って来いって」
「そうか、行っちまうのか。色々ありがとう」
「うん、きっともうこの街は大丈夫だよ。だってあの旗があるんだもん!」
「ああ。怪我を治し、お店も立て直し必ずまた営業するから今度は仲間全員で食べに来てくれ」
「うん!必ず行くね」
「・・・俺、いつでもアイカの前では格好悪い所見せちまってるな」
「そんな事ないよ?あの時のイケメン兄ちゃん格好良かったよ?男を見せてくれたし大切な人を守りたいって言うのがすごく伝わって来た」
「ははは。今だから言えるが、あれ以上格好悪いところ見せたくなくてドア閉めたんだ」
「そうなんだ」
少し沈黙が続いた。
「・・・じゃ行くね」
「ああ」
立ち上がるアイカ。
「奥さんとお子さん大切にね!」
「アイカも、お頭と仲良くな」
「うん」
寂しいなんかは言わない。
だって生きてればまた会えるのだから。
イケメン兄ちゃんだってきっと同じ気持ちのはず。
さようならも言わない。
だからこの言葉をあなたに伝えます。
「じゃ、またね・・・!」
「またな」
船は出向し、イケメン兄ちゃんは赤髪海賊団の船が小さくなるまで、見えなくなるまで見送っていた。
Fin・・・。
なんと街の入り口に赤髪海賊団の旗を掲げた。
街の長に話を付け、そう言う事ならと快諾してくれた。
「今日からここは俺の縄張りにする!」
「これじゃ、うかつに手は出せねェな」
「旗を見て血相変えて戻って行く奴もいるだろうな」
なんて幹部達で話していた。
街の人からも
ー安心ねー
ー心強いわー
ー良かったねー
なんて声も聞こえた。
数日後、車椅子にイケメン兄ちゃんを乗せアイカは旗が見える所に座り2人で話していた。
「私達、もうそろそろ出向するんだ。だからシャンクスが挨拶しに行って来いって」
「そうか、行っちまうのか。色々ありがとう」
「うん、きっともうこの街は大丈夫だよ。だってあの旗があるんだもん!」
「ああ。怪我を治し、お店も立て直し必ずまた営業するから今度は仲間全員で食べに来てくれ」
「うん!必ず行くね」
「・・・俺、いつでもアイカの前では格好悪い所見せちまってるな」
「そんな事ないよ?あの時のイケメン兄ちゃん格好良かったよ?男を見せてくれたし大切な人を守りたいって言うのがすごく伝わって来た」
「ははは。今だから言えるが、あれ以上格好悪いところ見せたくなくてドア閉めたんだ」
「そうなんだ」
少し沈黙が続いた。
「・・・じゃ行くね」
「ああ」
立ち上がるアイカ。
「奥さんとお子さん大切にね!」
「アイカも、お頭と仲良くな」
「うん」
寂しいなんかは言わない。
だって生きてればまた会えるのだから。
イケメン兄ちゃんだってきっと同じ気持ちのはず。
さようならも言わない。
だからこの言葉をあなたに伝えます。
「じゃ、またね・・・!」
「またな」
船は出向し、イケメン兄ちゃんは赤髪海賊団の船が小さくなるまで、見えなくなるまで見送っていた。
Fin・・・。
