花嫁は誰の手に
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コンコン。
「お頭、こっちの準備は出来ました」
「ああ、今こっちの準備も出来たから行く」
「了解っす!」
外で仲間が全員に叫んでいた。
その答えを聞いてまたみんなの騒ぐ声が聞こえた。
「心の準備は良いか?」
そう問いかけた新郎。
「はい」
そう答えた新婦。
部屋のドアを開けると眩しい光とともに音が鳴りだした。
演奏してるのはもちろん仲間達。
船は海賊船と思えない。
凄い花の数。
凄いリボンの数。
本当の結婚式会場みたいだった。
シャンクス、アイカの順番で出ていく。
アイカのドレス姿を見た仲間達。
仲間達も見た事をあるがそれでもキレイだと思った。
ベックマンもほほ笑んだ感じに見えた。
部屋から船の船首まで行く。
2人横に並んで手を握ってる。
そして船首にたどり着いた。
「!!」
なんと神父役は幹部の1人だった。
2人とも笑いを堪えていた。
「ぷ・・・!」
耐えきれなくなったアイカが笑った。
「あははは。おかしい!」
「だはははは!そうだな!」
「笑うな!2人とも!実はこういうのにも興味があったんだ」
「神父と海賊なんて真逆じゃねェ?」
「そうだよね」
「ゴホン!」
神父役の幹部の1人が咳払いして2人とも真剣な顔に戻った。
「汝、シャンクスはアイカを妻として健やかなる時も病めるときもその身をともにすることを誓いますか?」
「ああ、誓う」
「汝、アイカはシャンクスを夫として健やかなる時も病めるときもその身をともにすることを誓いますか?」
「はい、誓います」
「よろしい、では指輪の交換を」
神父から渡されたお互いの指輪。
お互いがお互いの指にはめた。
2人の指に輝く。
「さあ、誓いの口づけを」
お互い向き合いシャンクスはベールを上げ一瞬恥ずかしさで笑ったが目を閉じ口づけをした。
歓喜の声を上げる仲間達。
「これから先もずっと愛してる」
「私も愛している」
一度、アイカだけ部屋に戻りドレスを脱いだ。
私服に着替え再度盛り上がっている甲板に出た。
「お~アイカこっちだ!こっちに座れ!」
言われた通り座りだした。
「シャンクスさん、もう酔っているんですか?」
「こんな日に飲まずにいられるか!」
「別に飲むななんて言ってません」
「さあアイカ飲め!」
ビンごと渡された。
「はい」
その後食べ物やケーキなどが運ばれみんなで食べていた。
そして盛り上がっている後半に2人とも船長室に消えて行った。
ベットに倒れ込んだ2人。
「シャンクスさん、愛してる」
「俺も、アイカを愛してる」
長い夜の始まりです。
完。
「お頭、こっちの準備は出来ました」
「ああ、今こっちの準備も出来たから行く」
「了解っす!」
外で仲間が全員に叫んでいた。
その答えを聞いてまたみんなの騒ぐ声が聞こえた。
「心の準備は良いか?」
そう問いかけた新郎。
「はい」
そう答えた新婦。
部屋のドアを開けると眩しい光とともに音が鳴りだした。
演奏してるのはもちろん仲間達。
船は海賊船と思えない。
凄い花の数。
凄いリボンの数。
本当の結婚式会場みたいだった。
シャンクス、アイカの順番で出ていく。
アイカのドレス姿を見た仲間達。
仲間達も見た事をあるがそれでもキレイだと思った。
ベックマンもほほ笑んだ感じに見えた。
部屋から船の船首まで行く。
2人横に並んで手を握ってる。
そして船首にたどり着いた。
「!!」
なんと神父役は幹部の1人だった。
2人とも笑いを堪えていた。
「ぷ・・・!」
耐えきれなくなったアイカが笑った。
「あははは。おかしい!」
「だはははは!そうだな!」
「笑うな!2人とも!実はこういうのにも興味があったんだ」
「神父と海賊なんて真逆じゃねェ?」
「そうだよね」
「ゴホン!」
神父役の幹部の1人が咳払いして2人とも真剣な顔に戻った。
「汝、シャンクスはアイカを妻として健やかなる時も病めるときもその身をともにすることを誓いますか?」
「ああ、誓う」
「汝、アイカはシャンクスを夫として健やかなる時も病めるときもその身をともにすることを誓いますか?」
「はい、誓います」
「よろしい、では指輪の交換を」
神父から渡されたお互いの指輪。
お互いがお互いの指にはめた。
2人の指に輝く。
「さあ、誓いの口づけを」
お互い向き合いシャンクスはベールを上げ一瞬恥ずかしさで笑ったが目を閉じ口づけをした。
歓喜の声を上げる仲間達。
「これから先もずっと愛してる」
「私も愛している」
一度、アイカだけ部屋に戻りドレスを脱いだ。
私服に着替え再度盛り上がっている甲板に出た。
「お~アイカこっちだ!こっちに座れ!」
言われた通り座りだした。
「シャンクスさん、もう酔っているんですか?」
「こんな日に飲まずにいられるか!」
「別に飲むななんて言ってません」
「さあアイカ飲め!」
ビンごと渡された。
「はい」
その後食べ物やケーキなどが運ばれみんなで食べていた。
そして盛り上がっている後半に2人とも船長室に消えて行った。
ベットに倒れ込んだ2人。
「シャンクスさん、愛してる」
「俺も、アイカを愛してる」
長い夜の始まりです。
完。
