赤い髪の人に恋をして
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朝日が眩しすぎる今日。
空は快晴。
風も穏やか。
「今まで本当にありがとうございました!!」
白髭の船の甲板でアイカが白髭海賊団みんなの前で最後の挨拶をしていた。
「幸せになれよ」
「泣かされるなよ」
「辛くなったら戻って来い」
それぞれアイカに向けてお別れの言葉を言う。
「アイカ」
「お兄ちゃん」
エースがそばに来て言う。
「シャンクスに幸せにしてもらえよ」
「うん!」
やっと兄のエースに認められた瞬間だった。
「船長」
「元気でな」
白髭のそう言われたその瞬間アイカは涙が流れた。
「本当にお世話になりました!!本当に今までありがとうございました!」
目にはたくさんの涙。
もうシャンクスと出会ってから何回涙を流したかわからない。
ナースの先輩からも仲間達からも
「幸せになってね」
そう言われた。
「アイカ」
「シャンクスさん」
アイカを呼んだのはシャンクスだった。
「もうそれぐらいで良いだろ?俺の元に来いよ」
両手(片手)を広げ待っている。
良いわけないだろ!?っと仲間達が全員でツッコミを入れる。
仲間達の方を向いて言った。
「・・・じゃ・・行って来るね。さよならは言わないよ・・・また会えると信じてるから・・!」
「ああ、行って来い」
「またな」
「元気でな」
仲間達数人の目が潤んでる。
「行ってきます!」
そう言いシャンクスの胸に飛び込んだ。
あれから2年が経とうとしてる。
白髭海賊団から赤髪海賊団へ移ったアイカ。
「シャンクスさん」
「アイカ」
場面変わって白髭海賊団。
「アイカ・・・どうしてるかな?」
1人甲板に寝転び青空を見てるエース。
「おーい!アイカから手紙来たぞー!」
仲間の1人が叫びエースは誰よりも早く起き上がりかけよった。
「DEAR大切な白髭海賊団」
そう書いてあり裏へひっくり返すとシャンクスとアイカが笑顔で移っていた。
そして2人とも指輪をしており写真でも確認できるほどにアイカのお腹が膨らんでいた。
完・・・。
空は快晴。
風も穏やか。
「今まで本当にありがとうございました!!」
白髭の船の甲板でアイカが白髭海賊団みんなの前で最後の挨拶をしていた。
「幸せになれよ」
「泣かされるなよ」
「辛くなったら戻って来い」
それぞれアイカに向けてお別れの言葉を言う。
「アイカ」
「お兄ちゃん」
エースがそばに来て言う。
「シャンクスに幸せにしてもらえよ」
「うん!」
やっと兄のエースに認められた瞬間だった。
「船長」
「元気でな」
白髭のそう言われたその瞬間アイカは涙が流れた。
「本当にお世話になりました!!本当に今までありがとうございました!」
目にはたくさんの涙。
もうシャンクスと出会ってから何回涙を流したかわからない。
ナースの先輩からも仲間達からも
「幸せになってね」
そう言われた。
「アイカ」
「シャンクスさん」
アイカを呼んだのはシャンクスだった。
「もうそれぐらいで良いだろ?俺の元に来いよ」
両手(片手)を広げ待っている。
良いわけないだろ!?っと仲間達が全員でツッコミを入れる。
仲間達の方を向いて言った。
「・・・じゃ・・行って来るね。さよならは言わないよ・・・また会えると信じてるから・・!」
「ああ、行って来い」
「またな」
「元気でな」
仲間達数人の目が潤んでる。
「行ってきます!」
そう言いシャンクスの胸に飛び込んだ。
あれから2年が経とうとしてる。
白髭海賊団から赤髪海賊団へ移ったアイカ。
「シャンクスさん」
「アイカ」
場面変わって白髭海賊団。
「アイカ・・・どうしてるかな?」
1人甲板に寝転び青空を見てるエース。
「おーい!アイカから手紙来たぞー!」
仲間の1人が叫びエースは誰よりも早く起き上がりかけよった。
「DEAR大切な白髭海賊団」
そう書いてあり裏へひっくり返すとシャンクスとアイカが笑顔で移っていた。
そして2人とも指輪をしており写真でも確認できるほどにアイカのお腹が膨らんでいた。
完・・・。
